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新城警備

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いつまで続く?今年の記録的暖冬
2025年の冬は、例年にない「暖冬」という言葉が広く使われています。今年の冬の気候は、全国的に冬らしい厳しい寒さが続く地域もあるものの、気温の高さや季節感のずれが目立ち、記録的な暖冬として話題になっています。一体、どれほど珍しい状況なのか。過去との比較も交えて、今年の冬の特徴と今後の見通しを整理していきましょう。 ◎ 「記録的暖冬」とはどれほど珍しいのか? まず、2025年の日本の気温の状況を俯瞰すると、国内平均気温は例年より顕著に高く推移しています。2025年の年間平均気温は長期平均を約 1.25℃上回る見込み で、これは 観測史上3番目に高い数値になる可能性 があると予測されています。過去最高・第2位は2023年・2024年に記録されたもので、この三年が揃って極めて暖かい年となる点は、気候変動の影響を強く印象づけています。 こうした高い平均気温は、降雪の少なさや冬本番の到来の遅れとなって実感されます。例年であれば12月中旬〜1月にかけて本格的な冬の寒さが定着しますが、今シーズンは12月下旬まで全国的に気温が平年より高い日が続く見込みで、冬
sinsirokeibi
2025年12月26日


【警備部長かく語りき⑭】命をかけて飛び出しても、科学忍法火の鳥は出てこない―その①
どうも「警備部長」です。 今回のお話は、「片交でどのタイミングで車を切るか」です。 警備員になりたての当初―― どの車を停めたらいいのかまったくわからず・・・。 ドキドキしながら、おっかなびっくり、赤旗を差し出す・・・。 すると・・・ 何ということでしょう・・・ 車は・・・ 停まらない・・・! 「と・・・停まってくださ・・・ぃ」 心の中で念じます。 そうこうするうちに、1台の車がスッーと停まってくれました。 優しそうな若い女性でした。 私はペコリとおじぎをしました。 相方の最終車両が来ました。 相方に赤旗を掲げ、相方が白旗を私に向けた瞬間。 私は再びドライバーさんにペコリ。 すかさず白旗を振り、発進していただく。 そして車の列が流れ出す・・・。 ある程度、車が流れてからそっと赤旗を差し出す。 車は・・・ 停まらない・・・! 停まらない・・・ 停まらない・・・ 「お願い、停まってー」 焦りつつ赤旗を横に差し出す。 すると又、優しそうなドライバーさんが停まってくれました。 ペコリとおじぎをします。 「ありがとうございます」の気持ちをこめて・・・。
sinsirokeibi
2025年12月25日


元自衛官が教える「無人島に1つだけ持って行けるとしたら?の正解」は意外なアレだった
「無人島に1つだけ持って行くなら?」この究極の問いに、サバイバルのプロである元自衛官が答えます。本記事では、ナイフ等の定番アイテムが最適ではない理由と、生命維持に最も重要な体温と水を確保できる唯一の正解「大型タープ」の万能性を解説します。 1. 無人島に1つだけ持って行けるとしたら?定番アイテムとその落とし穴 「無人島に1つだけ持って行くなら?」この究極の問いに、多くの人がサバイバルナイフや火起こしセットを思い浮かべるでしょう。しかし、過酷なサバイバル環境を熟知する専門家の視点から見ると、これらの定番アイテムには 生存を脅かす致命的な落とし穴 が潜んでいます。ここでは、なぜそれらのアイテムが「正解」ではないのか、その理由を具体的に解説します。 1.1 サバイバルナイフは万能ではない 映画やアニメの影響で「万能ツール」のイメージが強いサバイバルナイフ。確かに、物を切る、削る、捌くといった多用途性を持っていますが、それだけで生き残れるほど無人島は甘くありません。 最大の問題は、 ナイフを活かすには高度な技術と知識、そして圧倒的な体力が必要...
sinsirokeibi
2025年12月24日


熊に遭遇した時に「絶対にしてはいけないこと4選」と「正しい対処法」
2025年も、日本各地で 熊の出没や人身被害のニュース が相次ぎました。山間部だけでなく、市街地や住宅地のすぐ近くまで熊が現れ、学校の臨時休校や通行止めが行われた地域も少なくありません。 「まさか自分が熊に遭遇することはない」そう思っていた人ほど、ニュースを見て不安を感じたのではないでしょうか。 近年、熊の出没が増えている背景には、・山の餌不足・人里への行動範囲の拡大・人間側の生活圏の拡張など、複数の要因があるとされています。 熊は決して“特別な山奥”だけの問題ではなく、 誰にでも起こり得る現実的な危険 になっています。だからこそ大切なのは、「出会わない工夫」と「出会ってしまった時の正しい行動」を知っておくことです。 まず、 熊に遭遇したときに絶対にしてはいけないこと から確認します。 一つ目は、 大声を出して威嚇すること です。驚いて叫んだり、怒鳴ったりすると、熊は敵意を向けられたと判断し、攻撃行動に出る可能性があります。熊は非常に臆病な一方で、防衛本能も強い動物です。 二つ目は、 背中を向けて走って逃げること です。熊は人間よりはるかに足が速
sinsirokeibi
2025年12月23日


【衝撃】サンタクロースに関する雑学・都市伝説・面白い話15選!あなたの常識が覆る夜
クリスマスの夜、あなたは本当のサンタクロースを知っていますか?この記事を読めば、サンタの服が赤い理由やトナカイの秘密、背筋が凍る怖い都市伝説から世界各国の面白い話まで、あなたの常識を覆すサンタの真実がわかります。聖なる夜が、もっと刺激的なものになるかもしれません。 1. まずは知っておきたい サンタクロースに関する基本の雑学 クリスマスが近づくと世界中の子どもたちが心待ちにするサンタクロース。赤い服に白い髭、トナカイの引くソリに乗ってやってくる心優しいおじいさん…というイメージが定着していますが、その裏には意外と知られていない事実がたくさん隠されています。まずは、あなたの知っているサンタクロース像をアップデートする、基本の雑学からご紹介しましょう。 1.1 サンタのモデルは実在した 聖ニコラウスの伝説 サンタクロースは架空の人物だと思われがちですが、実はモデルとなった人物が実在します。その人物とは、4世紀頃に現在のトルコにあたる場所で活躍したキリスト教の司教、 「聖ニコラウス(ミラのニコラオス)」 です。 彼は心優しく、特に貧しい人々や子どもたち
sinsirokeibi
2025年12月22日


2025年の災害を振り返る――次に起きる可能性が高い災害と備えの視点
2025年、日本は改めて自然災害の脅威と向き合う1年となりました。年末には東北沖を震源とする大きな地震が立て続けに発生し、国内各地で防災意識が高まる事態になりました。これらの出来事を振り返りながら、今後起きる可能性が高い自然災害について考えてみましょう。 まず年末の大きな出来事としては、 12月8日に北日本・青森県沖を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生 しました。この地震では津波注意報が一時発令され、最大で約70センチの津波も観測されましたが、死者こそ出なかったものの、建物への被害や交通網への影響、停電などが発生し、広範な地域で防災体制が試されることになりました。専門家は、余震や関連する大きな地震への警戒を呼びかけています。 さらにその後も、同地域では6.9程度の強い揺れが観測され、津波注意報が発令されたケースもありました。これらの相次ぐ地震は、 地震活動が活発化している可能性 を示唆しており、住民や自治体にとって大きな不安材料となっています。 こうした一連の動きを踏まえると、やはり日本において最もリスクが高い自然災害は「大規模地震」であ
sinsirokeibi
2025年12月21日


叱るより、言い換える。人を育てる言葉の技術
人を育てる立場に立つと、「何を言うか」以上に「どう言うか」が重要だと感じる場面が多くあります。同じ事実を伝えていても、言葉の選び方ひとつで、相手の受け取り方は大きく変わります。特に教育や指導の場面では、言葉は相手を伸ばすこともあれば、簡単に気持ちを折ってしまう凶器にもなります。 指導がうまくいかない時、多くの場合は「内容」が間違っているのではなく、「言葉」が原因になっています。短所を短所のまま突きつけられた人は、防御的になり、成長よりも自己否定に意識が向いてしまいます。だからこそ大切なのが、 短所を長所に言い換える視点 です。 これは甘やかしではありません。事実から目を背けることでもありません。同じ現象を、相手が前を向ける言葉で伝えるという、教育の技術です。 まず大前提として意識したいのは、 相手を否定しないこと です。行動や結果に改善点があったとしても、「あなたはダメだ」というメッセージになってしまえば、その瞬間に教育は終わります。否定された人は、伸びる前に心が止まってしまいます。 次に大切なのが、 相手の気持ちを折らないこと...
sinsirokeibi
2025年12月20日


理不尽な一言にどう対応する?交通誘導警備員の“揉めない”受け答え
交通誘導警備員の仕事をしていると、どうしても避けられないのが「理不尽なことを言われる場面」です。 こちらに非がないにもかかわらず怒鳴られたり、説明しても聞いてもらえなかったりすることは、残念ながら珍しくありません。 ただ、ここで大切なのは「我慢すること」でも「言い返すこと」でもなく、 現場を安全に収める対応ができるかどうか です。 対応を間違えると、トラブルが大きくなり、最悪の場合は事故やクレームにつながります。 まず、よくある理不尽な言葉の例を挙げてみます。 ・「なんで通れないんだ!前は行けたぞ!」 ・「警備のくせに邪魔なんだよ」 ・「お前に指図される筋合いはない」 ・「そんな誘導、聞いてない!」 これらは、現場の事情を知らない人や、急いでいる人から投げかけられがちな言葉です。 内容自体は理不尽でも、感情的になっている相手に正論をぶつけても、状況は良くなりません。 では、 下手な対応 から見ていきましょう。 たとえば、 「決まりなんで無理です」 「こっちも仕事なんで」 「文句なら工事会社に言ってください」 こうした返答は、事実としては間違ってい
sinsirokeibi
2025年12月19日


「よくしゃべる警備員」が信頼されない理由
交通誘導警備員が作業員と円滑に仕事を進めるために、コミュニケーションは欠かせません。ただし、「たくさん話すこと」や「愛想よくすること」が、必ずしも良いコミュニケーションとは限らないのが現場の実情です。むしろ大切なのは、 順番を間違えないこと 。この順番を誤ると、かえって信頼を失ってしまうこともあります。 まず、何よりも重要なのは 信頼を得ること です。交通誘導警備員は、現場では「外部の人間」と見られる立場であり、最初から仲間扱いされることはほとんどありません。だからこそ、言葉より先に求められるのが「仕事ができるかどうか」です。 作業員が警備員に期待しているのは、雑談相手でもムードメーカーでもなく、 現場の交通誘導をきちんと任せられる存在 であることです。車両の流れを止めるべきタイミングで止める。歩行者を安全に通す。合図を迷わず、分かりやすく出す。危険があれば即座に対応する。こうした基本的な誘導を確実に積み重ねることが、最大のコミュニケーションになります。 また、作業員や現場責任者から指示を受けた場合は、 忠実に実行すること が大切です。「自分はこ
sinsirokeibi
2025年12月18日


【買い換え推奨?】スマホのバッテリー寿命を示す『5つのサイン』
最近スマホの充電の減りが早いと感じていませんか?それはバッテリー寿命が近いサインかもしれません。本記事では、買い替えや交換を検討すべき5つの危険な前兆を解説します。バッテリー最大容量80%未満や本体の膨張は要注意。ご自身のスマホの状態を正しく把握し、最適な対処法を見つけるための判断基準がわかります 1. スマホのバッテリーが寿命かも?こんな症状ありませんか 毎日使う大切なスマートフォン。購入した当初は一日中使えていたのに、「最近、なんだかバッテリーの減りが異常に早いな…」と感じたことはありませんか?あるいは、特別な操作をしていないのに本体が熱くなっていたり、急に電源が落ちたりといった経験はないでしょうか。 スマートフォンに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、残念ながら永久に使えるわけではありません。充電と放電を繰り返すことで少しずつ劣化していく「消耗品」です。一般的に、スマホのバッテリー寿命は約2年〜3年、充電回数にして500回程度が目安とされています。 もし、お使いのスマホで下記のような症状に心当たりがあるなら、それは バッテリーが寿命を
sinsirokeibi
2025年12月17日


交通誘導警備業務2級はどれくらいで取れる?――申し込みから証明書発行まで、実際にかかった期間
交通誘導警備業務2級、いわゆる「交通誘導2級」は、警備員として働くうえで大きな意味を持つ資格です。現場での信頼が高まり、会社からの評価や配置される現場にも影響することがあります。 これから受講を考えている方にとって気になるのは、「申し込みから取得まで、どれくらい時間がかかるのか?」という点ではないでしょうか。 今回は、私自身が実際に交通誘導2級を取得したときの流れをもとに、申し込みから証明書が発行されるまでの期間を、時系列でご紹介します。 7月:ネットで講習会を探して申し込み 私が動き出したのは7月でした。まず行ったのは、インターネットで講習会を探すことです。 「交通誘導警備業務2級 講習」このようなキーワードで検索すると、各地の講習会情報が出てきます。開催場所や日程、定員などを確認し、自分の予定に合う講習会を選びました。 この時点で感じたのは、 早めに探したほうが安心 ということです。時期によっては定員が埋まってしまうこともありますので、受けたいと思ったら早めの申し込みがおすすめです。 8月:講習会受講(合計4日間) 8月に入り、いよいよ講習会
sinsirokeibi
2025年12月16日


2026年、スポーツがもっと楽しみになる一年
――冬季オリンピック・WBC・ワールドカップが続く特別な年 2026年は、スポーツ好きにとって非常に楽しみな一年になります。理由はシンプルで、世界規模の大きな大会が一年の中に立て続けに開催されるからです。冬には冬季オリンピック、春にはWBC、そして夏にはサッカーワールドカップ。競技も季節も違う三つの大会が、私たちの日常に次々と熱気を運んでくれます。 警備の仕事をしていると、イベントや人の動きから「世の中の盛り上がり」を肌で感じることがあります。スポーツの大きな大会がある年は、街の雰囲気そのものが少し違って見えるものです。2026年は、まさにそんな一年になると感じています。 冬の注目:ミラノ・コルティナ冬季オリンピック 2026年2月、イタリアで冬季オリンピックが開催されます。スキーやスノーボード、フィギュアスケート、スピードスケートなど、日本選手が世界で戦える競技が多く、毎回注目度の高い大会です。 冬季オリンピックの魅力は、一瞬のミスが結果を大きく左右する緊張感にあります。長い時間をかけて積み上げてきた努力が、数十秒、時には数分で評価される世界で
sinsirokeibi
2025年12月15日


【無料】いますぐできる脳トレ問題集|面白いクイズ・パズルで楽しく活性化!
「脳トレを始めたいけど、何からすればいい?」そんな方へ。この記事では、無料で今すぐできる面白い脳トレ問題を多数ご紹介。クイズやパズルを楽しみながら脳を活性化させる効果や、日常で続けるコツも分かります。特別な準備は不要です。 1. 脳トレがもたらす嬉しい効果とは 「最近、物忘れが多くなった気がする」「仕事や勉強にもっと集中したい」。そんな風に感じたことはありませんか?脳トレは、単なる暇つぶしのクイズやパズルではありません。脳を意識的に使うことで、 脳機能の維持・向上に繋がり、日々の生活をより豊かにしてくれる可能性 を秘めています。年齢を問わず、誰もが手軽に始められる脳トレが、私たちの脳にどのような良い影響を与えてくれるのか、具体的に見ていきましょう。 1.1 脳の活性化で期待できること 脳トレの最大の目的は、脳を活性化させることです。特に、思考や判断、コミュニケーションなどを司る、 脳の司令塔とも呼ばれる「前頭前野」を活発に動かすこと が重要とされています。普段使わない脳の領域を刺激することで、様々な能力の向上が期待できます。 具体的に期待できる効
sinsirokeibi
2025年12月14日


明日誰かに話したくなる!子供も驚く雪に関する雑学10選
「雪の結晶はなぜ六角形?」「雪がしんしんと降る音の正体は?」そんな疑問に答えます。実は雪が白く見えるのは光の乱反射が原因。この記事を読めば、雪の科学から文化まで、明日誰かに話したくなる面白い豆知識がわかります。 1. 雪の「なぜ」に答える科学のふしぎ雑学 冬の風物詩である雪。空から舞い降りる美しい雪景色を見ていると、「どうして?」「なぜ?」と不思議に思うことはありませんか?ここでは、子供から大人まで楽しめる、雪にまつわる科学のふしぎを解き明かしていきます。明日、きっと誰かに話したくなる豆知識が満載です。 1.1 雪の結晶はみんな六角形なのはどうして 雪の結晶と聞くと、誰もが美しい六角形を思い浮かべるでしょう。実際に、雪の結晶はどれも六角形を基本とした形をしています。これは偶然ではなく、 雪の元となる「水分子」の性質 に理由があります。 水は、1つの酸素原子と2つの水素原子がくっついてできています。この分子が凍って氷の結晶になるとき、分子同士が最も安定して手をつなげる形が六角形なのです。ちょうど、ハチの巣が六角形の集まりでできているのと同じように、
sinsirokeibi
2025年12月13日


【あなたはどっち?】インフルエンザにかかりやすい人・かかりにくい人の違いを徹底解説!今日からできる予防法も
寒くなってくると、毎年のように話題に上がる「インフルエンザ」。同じ教室・同じ職場にいても、すぐにうつる人もいれば、なぜか元気なままの人もいます。この”差”はいったいどこから生まれるのか――その秘密をわかりやすく紐解いていきます。 1. インフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人の違いは免疫力と生活習慣 「自分は毎年インフルエンザにかかってしまうのに、周りには一度もかかったことがない人がいる…」そんな疑問を感じたことはありませんか?インフルエンザの流行シーズンになると、体調を崩す人と元気に過ごせる人がはっきりと分かれることがあります。この違いは、単なる運や体質だけが原因ではありません。 結論から言うと、インフルエンザのかかりやすさを左右する最も大きな要因は、 ウイルスから体を守る「免疫力」と、その免疫力を支える日々の「生活習慣」 にあります。つまり、かかりにくい人は、知らず知らずのうちに免疫力を高く維持し、ウイルスに負けない体づくりができているのです。 具体的に、インフルエンザにかかりやすい人と、かかりにくい人にはどのような違いがあるのでしょう
sinsirokeibi
2025年12月12日


ここだけの話・・・田舎警備員の特権について語ります
「警備員」と一言で言っても、その種類は実に様々です。 施設警備員、雑踏警備員、身辺警護警備員、交通誘導警備員・・・ そしてここに、新たな分類を提案します。 その名も「田舎警備員」 田舎警備員とは、田舎で警備をする警備員のことです。 新城警備は街中から都会まで様々な現場があります。 筆者はおそらく田舎警備員に分類されるでしょう。 田舎警備員には特権があります。 それは、のどかな景色を眺めながら警備ができるということです。 忙しい現場であれば、そんな余裕はありません。 ですが田舎は都会に比べたら、車の交通量が少ないことが多いでしょう。 そんな時は、道路の安全を守りながら、時々景観を楽しみます。 田んぼ道の警備。 朝の光が田んぼを淡く照らし、カエルの眠そうな声や小鳥のさえずりが混ざり合います。 山道の警備。 見上げれば、山の木々が季節の色をまといながら、静かにそこに立ち続けています。 川沿いの道の警備。 制服の胸元をかすめる風が、川面をそっと揺らします。 ゆっくりと流れる水は、夕日を受けて金色にきらめきます。 通学路の近くの警備。 遠くから小学生たちが
sinsirokeibi
2025年12月11日


【心理テスト】面白いほど当たる!あなたのストレス度チェック
「最近なんだか疲れてる…」と感じていませんか?この記事では、簡単な心理テストであなたの現在のストレス度を無料で診断。結果からわかる深層心理や原因を解き明かし、今日からできるあなたに最適なストレス解消法まで具体的にご紹介します。 1. まずは簡単な心理テストであなたのストレス度をチェック 毎日お仕事や家事、勉強など、本当にお疲れ様です。「なんだか最近、理由もなくイライラする」「夜、ぐっすり眠れない日が増えた」「休んでも疲れが取れない」…そんな風に感じていませんか?もしかしたら、それはあなたの心が発している ストレスのサイン かもしれません。 現代社会では、多くの人が知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいます。しかし、自分のストレスがどの程度のものなのか、客観的に把握するのは難しいものです。そこで今回は、あなたの深層心理を映し出す、簡単な心理テストをご用意しました。いくつかの質問に直感で答えるだけで、現在のあなたのストレスレベルや心の状態を手軽に診断できます。ぜひリラックスして、楽しみながらセルフチェックしてみてくださいね。 1.1 【質問】休日
sinsirokeibi
2025年12月10日


同じ警備員なのに、評価が180度違うのはなぜ?
警備員として、これまで様々な方々と一緒に仕事をしてきました。 時に褒められ、 時に叱られ、 時に注意され 、 時に怒鳴られ。 警備員も人間です。 思うことはたくさんありますよね。 今日も現場に出ている全国の警備員さんに言いたい。 「 あんまり、気にしなくていいですよ 」 と。 私がこの仕事をしていてたどり着いた境地。 ――真理は一つ。 心は二つ。 現場は複雑。 警備員としての仕事は、”現場の安全を守る”こと。これは たった一つの真理 です。 そのために必要なこと何か?といつも考え、一つ一つ実践していく。 そうして自分の技術を高めていく。 ただそれだけです。 もちろん時折、安全のために取った行動に対して心ない言葉を浴びせられる場面もあります。 警備員になりたての頃なんて 「次なにか言ってきたら、言い返してやる!」 と思う時もありました。 でもそれは、たとえこちらに正当性があっても、決して「正しい行動」とは言われないことが分かってきました。 ”叱られるのも仕事のうち” この言葉は、交通誘導2級を取るための講習会で言われた一言です。...
sinsirokeibi
2025年12月9日


片側交互通行の基本
最近入った新人警備員の研修が終わり、今日は実際に現場で警備を行ってもらいました。 初めての警備で緊張していた新人さん。 研修中に教えた片側交互通行の基本 を意識しながら、上手に車を誘導していました。 研修中に教えたこと 片側交互通行の基本(警備員2人で行う場合) 片側交互通行で行う動作は 次の3つ だけ。 ①車を停める ②相方に確認する ③車を通す これを何度も繰り返していくうちに、1日の勤務が終了します。 したがってこの3つを いかに迅速かつ的確に行えるか が、警備員として目指すべき一歩目と言えるでしょう。 研修の中では、この3つの動作について、もう少し深掘りして解説をします。 ①車を停める 車を停める時のポイントは、 「分かりやすい合図」 を意識すること。 まずはどうやったら分かりやすくなるのか、日頃からドライバー心理を考えておく。 たとえば「突然、赤い旗を出された」となると、ドライバーにとっては驚きや恐怖に襲われます。 合図は急に出すのでは無く、遠くからでも分かるような合図を探求し、実践していくことが大切です。 1つ具体的にアドバイスをする
sinsirokeibi
2025年12月8日


新任教育を通じて、思うこと
12月になり、気温が一気に下がりました。 本格的な冬の訪れを感じる近頃ですが、新城警備には2名の新人スタッフが加わりました。 面接を終え、新任教育を実施します。 新任教育のなかで、必ずする話があります。 それは「安全」と「安心」の話です。 私たち警備員の仕事は、現場の「安全」を確保すること。 そのために必要な”技術”を常に向上させ続けて行くことで、現場の安全性はより高まる。 技術の向上に必要なのは~と話していきます。 その「安全」と並んで大切なことは「安心」です。 お客様の「安心」、ドライバーの「安心」、歩行者、自転車の方の「安心」をつくることも、私たちの仕事のうちです。 「安全」と「安心」は、共通している部分、つながっている部分があります。 私たちの「安全」を守る姿が、作業員の方の「安心」につながり、ドライバーの方の「安心」にもつながります。 安心をつくるためには、絶えず「安全」を守るための技術を高めることとともに、相手の気持ちになって考え、相手に求められていることに応え続けていくことが大切です。 こういった話をしながら、ふと思うこと。...
sinsirokeibi
2025年12月7日



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