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新城警備

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歴史の「たられば」①もしも本能寺の変が起こらなかったら――信長が見た「日本の完成形」
1582年6月2日。早朝の京都・本能寺に、炎は上がらなかった。 明智光秀は謀反を起こさず、織田信長は、その日もいつも通り、静かに朝を迎えた――もし、そんな歴史だったとしたら、日本はどんな国になっていたのでしょうか。 そもそも「本能寺の変」は、偶然の連なりだった 本能寺の変は、計画的なクーデターであると同時に、いくつもの偶然が重なった出来事でもありました。 ・信長が少数の供回りで京都にいたこと・嫡男・信忠もまた別の寺に滞在していたこと・中国地方にいた羽柴秀吉が、奇跡的な速さで引き返せたこと この歯車が一つでもズレていれば、歴史は違う方向に進んでいた可能性があります。 では仮に、 明智光秀が決断をためらった あるいは 信長が危険を察知して京を離れていた としたら――。 信長は「天下統一」を終えていたか 結論から言えば、信長はほぼ確実に、天下統一を成し遂げていたでしょう。 1582年当時、・武田家はすでに滅亡・毛利家は秀吉が圧迫中・北条家も孤立しつつあった 信長の軍事力、経済力、政治力は、他の大名を明確に上回っていました。 数年以内に、日本列島は名実と
sinsirokeibi
3 日前


不思議な心理学――なぜ人は、自分でも気づかない行動を取ってしまうのか
私たちは、自分の行動を「自分の意思で決めている」と思っている。しかし心理学の世界では、その前提が揺らぐような現象が数多く報告されている。 理由は分からないのに、なぜかそうしてしまう。説明されると納得するが、知らなければ一生気づかない。それが、心理学の「不思議さ」だ。 今回は、 日常や仕事で実際に使われている心理学の実例 をいくつか紹介する。 ■ ①「選ばされている」と気づかない心理 【アンカリング効果】 最初に提示された数字や情報が、その後の判断基準になる現象だ。 実用例 ・「通常価格9,800円 → 本日限定4,980円」・「この作業、だいたい3時間くらいです」 最初の数字が“基準(アンカー)”となり、後の判断がそこに引きずられる。 交渉、価格提示、説明の場面では、最初の一言が想像以上に重要になる。 ■ ② 人は「見たもの」より「信じたもの」を選ぶ 【確証バイアス】 自分の考えを支持する情報だけを集め、反対意見を無意識に避けてしまう心理だ。 実用例 ・ネット検索で、自分の意見と同じ記事ばかり読む・第一印象で「この人は苦手」と思うと、悪い面だけ目
sinsirokeibi
1月21日


魂の重さ――人は、本当に“何か”を失って死ぬのか
「人が亡くなった瞬間、体重がわずかに減る」そんな話を聞いたことはないだろうか。 それは21グラム。魂の重さだ――。 科学的には眉唾だと分かっていても、なぜか記憶に残る。この不思議な数字は、100年以上前のある実験から生まれた。 ■ 魂に重さはあるのか、という問い 魂の存在は、宗教や哲学では古くから語られてきた。だが「重さ」という、極めて物理的な尺度で魂を測ろうとした人物がいる。 1907年、アメリカの医師ダンカン・マクドゥーガル。彼は「人が死ぬ瞬間、体から魂が抜けるなら、体重に変化が起きるはずだ」と考えた。 そして、瀕死の患者を特殊なベッドに寝かせ、死の瞬間の体重変化を計測するという、今では到底許されない実験を行った。 ■ 有名になった「21グラム」 実験結果はばらつきが大きかった。数グラム減る人もいれば、ほとんど変化のない人もいた。 その中で、比較的はっきりと体重が減少した一例が、約21グラムだった。 この数字だけが独り歩きし、「魂の重さ=21グラム」という都市伝説が誕生する。 後に科学界からは、・測定精度が低すぎる・サンプル数が少なすぎる・死
sinsirokeibi
1月20日


怪談説法とは何か――三木住職という存在
「怪談説法(かいだんせっぽう)」とは、怪談を通して人の心を開き、最後に仏教の教えへと導く説法の形です。この独自の説法で知られているのが、 三木大雲(みき だいうん)住職 です。 三木住職の怪談は、単に怖いだけの話ではありません。そこに登場するのは、どこにでもいそうな普通の人間であり、聞き手自身の姿と重なる存在です。だからこそ、話を聞いたあとに残るのは恐怖よりも、「自分はどう生きているのか」という問いなのです。 本屋で出会った“末期がんの人” 三木住職が語る怪談の中に、非常に印象深い本屋での出来事があります。 ある日、住職が立ち寄った本屋で、一人の男性が目に留まりました。様子を見るに、明らかに普通の状態ではありません。住職には直感的に分かりました。――この人は、末期がんだ。 棚の前で立つその男性に、三木住職は思い切って声をかけます。見ず知らずの相手に、これほど踏み込んだことを言うのは勇気がいります。しかし、放っておけなかったのです。 住職は、静かに、しかしはっきりと伝えました。「私には、病気の人が分かるんです。申し上げにくいのですが、あなたからはが
sinsirokeibi
1月9日


【図解】雪・みぞれ・あられの違いはこれで完璧!天気予報が10倍楽しくなる豆知識
冬の空から降る「雪」「みぞれ」「あられ」、その違いをはっきり説明できますか?これらの違いの決め手は、実は「粒の大きさ」と上空の気温による「でき方」にあります。この記事では、図解や比較表で誰でも一目で違いがわかるように解説。天気予報で使われる気象庁の定義や、似ている「ひょう」との違いもわかります。 1. 雪 みぞれ あられの大きな違いは粒の大きさとでき方 冬の空から降ってくる白いもの。「雪」や「みぞれ」、「あられ」と呼び名は様々ですが、これらの違いを正確に説明できる人は意外と少ないかもしれません。実は、これらは 空から降ってくる際の「粒の大きさ」と「でき方」 によって明確に区別されています。この章では、それぞれの違いを比較表と気象庁の定義をもとにわかりやすく解説します。 1.1 一目でわかる比較表 雪とみぞれとあられの違い まずは、雪・みぞれ・あられの主な違いを表で見てみましょう。それぞれの特徴を掴むだけで、空模様の観察がぐっと面白くなります。 種類 粒の大きさ 状態 でき方の概要 雪(ゆき) 様々な大きさ(氷の結晶) 固体 上空でできた氷の結晶が
sinsirokeibi
1月5日


なぜ空海は「今も語られる存在」なのか――天才僧侶の多面性と、現代社会・警備の現場に通じる視点
空海(弘法大師)と聞いて、あなたはどんな人物像を思い浮かべるだろうか。日本仏教の偉人、真言宗の開祖、超人的な逸話を持つ僧侶。どれも間違いではないが、それだけでは空海という人物を語り尽くしたとは言えない。 空海は、単なる宗教家ではない。思想家であり、技術者であり、教育者であり、そして極めて 現実を見ていた人間 だった。その姿は、千年以上経った今の社会、さらには警備という仕事とも、不思議なほど重なってくる。 空海は「理屈だけの僧」ではなかった 空海というと、密教の難解な思想や曼荼羅を思い浮かべる人が多い。しかし彼のすごさは、抽象的な理論だけで終わらなかった点にある。 例えば、香川県の満濃池の改修。空海は土木技術に関わり、実際に人々の生活を救ったと伝えられている。宗教者でありながら、「祈る」だけではなく、「どうすれば現実が良くなるか」を考え、動いた人物だった。 理想論だけを語る人では、人は救えない。この感覚は、現代社会でも、そして現場仕事でも共通している。 天才ゆえに、理解されなかった側面 空海は若い頃、官僚エリートの道を捨て、山に籠もり修行をする。こ
sinsirokeibi
1月1日


「丙午(ひのえうま)」に関する考察―なぜ丙午は嫌われたのか。迷信の正体と、現代人が向き合うべき距離感
十干十二支の中で、特別な意味を持つ年があります。 それが 丙午(ひのえうま) です。 丙午の年には「女の子が生まれると気性が激しく、夫の命を縮める」という迷信が広く知られています。 この迷信は、現代人の感覚からすると非科学的で理不尽ですが、実際に日本社会へ大きな影響を与えてきました。 最も分かりやすいのが 出生数の激減 です。 直近では1966年(昭和41年)が丙午の年でした。 この年、日本の出生数は前年と比べて 約25%も減少 しました。 さらに120年前、1906年(明治39年)の丙午でも、同様に出生数が大きく落ち込んでいます。 では、なぜここまで信じられたのでしょうか。 迷信の背景には、江戸時代に広まった 八百屋お七 の物語があります。 恋に狂い、放火事件を起こしたお七が丙午生まれだったという話が、人々の記憶に強く残りました。 「丙午の女=気性が激しい」というイメージが定着し、時代を超えて語り継がれたのです。 また、当時は火災が最大の災害でした。 「丙」は火の性質を持ち、「午」も火に属すると考えられていたため、「火が重なる年=災いが起きやす
sinsirokeibi
2025年12月30日


干支は12年では終わらない ― 十干十二支と「甲子園」に刻まれた時間の思想
「今年は何年?」と聞かれて、多くの人は十二支で答えます。 しかし、実は干支の正式な仕組みは 十干十二支(じっかんじゅうにし) と呼ばれ、12年で終わるものではありません。 日本史や地名、出来事の裏側には、この十干十二支が深く関わっています。 まず十干とは、 甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸 の10種類。 十二支は、 子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥 の12種類です。 この2つを順番に組み合わせていくことで、 60通りの年 が生まれます。 10と12の最小公倍数が60であるため、干支は60年で一巡するのです。 つまり、本当の意味で「同じ干支の年」が巡ってくるのは60年後。 これを 還暦 と呼ぶのも、この思想が由来です。 この十干十二支は、単なる暦ではなく、「時代を象徴する記号」として歴史に刻まれてきました。 その代表例が 甲子園(こうしえん) です。 甲子園球場が完成したのは1924年。 この年が、十干十二支の最初にあたる 甲子(きのえね)の年でした。 甲子は「始まり」「新しい循環の出発点」とされ、縁起が良い年と考えられてきまし
sinsirokeibi
2025年12月29日


いつまで続く?今年の記録的暖冬
2025年の冬は、例年にない「暖冬」という言葉が広く使われています。今年の冬の気候は、全国的に冬らしい厳しい寒さが続く地域もあるものの、気温の高さや季節感のずれが目立ち、記録的な暖冬として話題になっています。一体、どれほど珍しい状況なのか。過去との比較も交えて、今年の冬の特徴と今後の見通しを整理していきましょう。 ◎ 「記録的暖冬」とはどれほど珍しいのか? まず、2025年の日本の気温の状況を俯瞰すると、国内平均気温は例年より顕著に高く推移しています。2025年の年間平均気温は長期平均を約 1.25℃上回る見込み で、これは 観測史上3番目に高い数値になる可能性 があると予測されています。過去最高・第2位は2023年・2024年に記録されたもので、この三年が揃って極めて暖かい年となる点は、気候変動の影響を強く印象づけています。 こうした高い平均気温は、降雪の少なさや冬本番の到来の遅れとなって実感されます。例年であれば12月中旬〜1月にかけて本格的な冬の寒さが定着しますが、今シーズンは12月下旬まで全国的に気温が平年より高い日が続く見込みで、冬
sinsirokeibi
2025年12月26日


2025年の災害を振り返る――次に起きる可能性が高い災害と備えの視点
2025年、日本は改めて自然災害の脅威と向き合う1年となりました。年末には東北沖を震源とする大きな地震が立て続けに発生し、国内各地で防災意識が高まる事態になりました。これらの出来事を振り返りながら、今後起きる可能性が高い自然災害について考えてみましょう。 まず年末の大きな出来事としては、 12月8日に北日本・青森県沖を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生 しました。この地震では津波注意報が一時発令され、最大で約70センチの津波も観測されましたが、死者こそ出なかったものの、建物への被害や交通網への影響、停電などが発生し、広範な地域で防災体制が試されることになりました。専門家は、余震や関連する大きな地震への警戒を呼びかけています。 さらにその後も、同地域では6.9程度の強い揺れが観測され、津波注意報が発令されたケースもありました。これらの相次ぐ地震は、 地震活動が活発化している可能性 を示唆しており、住民や自治体にとって大きな不安材料となっています。 こうした一連の動きを踏まえると、やはり日本において最もリスクが高い自然災害は「大規模地震」であ
sinsirokeibi
2025年12月21日


量子力学が解明した「引き寄せの法則とは」。あなたの願いが叶う科学的根拠
なぜ思考が現実になるのか?その答えは最先端の物理学、量子力学にあります。この記事では「引き寄せの法則」が働く科学的根拠を、観測者効果などを用いて解説。あなたの思考エネルギーが現実を創る仕組みを理解し、願いを叶える具体的な方法がわかります。 1. 引き寄せの法則とは 多くの成功者が実践する思考の現実化 「引き寄せの法則」と聞くと、あなたはどんなイメージを持つでしょうか。スピリチュアルな魔法や、単なる偶然を都合よく解釈したものだと考えているかもしれません。しかし、引き寄せの法則は、 私たちの思考や感情が、現実世界の出来事や環境に直接的な影響を与える という、古くから語り継がれてきた宇宙の原則です。 この法則の核心は非常にシンプルです。「類は友を呼ぶ」ということわざがあるように、私たちは自分自身が発しているエネルギー(波動)と同じ性質を持つ人、物、出来事を磁石のように引き寄せます。つまり、あなたの内なる世界が、外側の現実を創造しているのです。この記事では、後に続く章でその科学的根拠を量子力学の視点から解き明かしていきますが、まずはこの法則がどのようなも
sinsirokeibi
2025年12月4日


【完全解説】十二支の由来と面白いエピソード!なぜ猫はいない?その理由も紹介
十二支の由来には、動物たちの面白いエピソードが満載です。この記事では、有名な神様のレース物語から、各動物の順番が決まった理由までを詳しく解説します。多くの人が気になる「なぜ猫がいないのか」の答えは、ネズミに騙されたため。十二支にまつわる時間や方角などの豆知識もわかります。 1. 十二支とは そもそも何を指す言葉か 「十二支(じゅうにし)」と聞くと、多くの人が子(ねずみ)から亥(いのしし)までの12種類の動物を思い浮かべるでしょう。年賀状のデザインや自分の生まれ年を表すものとして、私たちの生活に深く根付いています。しかし、本来の十二支は単に動物を指す言葉ではありませんでした。 もともと十二支は、古代中国で暦や時間、方角などを分かりやすく示すために作られた 12の記号(符号) でした。これに、人々が覚えやすいように身近な動物を当てはめたのが、現在私たちが知る十二支の姿なのです。この章では、混同されがちな「干支(えと)」との違いや、十二支が持つ本来の意味について詳しく解説します。 1.1 「十二支」と「十干」そして「干支」の違い 日常生活で「今年の干支
sinsirokeibi
2025年11月19日


【2025年最新】11月の天気予報を全国まとめて解説!服装選びや紅葉の見頃も
2025年11月の旅行やイベント計画に役立つ最新の天気予報をお届けします。この記事を読めば、全国の気温傾向から、地域別の詳細な予報、時期に合わせた服装選びのポイントまでが分かります。紅葉の見頃情報や、七五三、寒暖差・乾燥対策など、11月を快適に過ごすための知りたい情報を網羅的に解説します。 1. 2025年11月の天気予報 全国の全体的な傾向 2025年の11月は、秋の深まりとともに冬の足音が聞こえ始める、季節の大きな変わり目となる見込みです。月を通して、 大陸からやってくる移動性高気圧と低気圧が周期的に通過 し、天気は数日のサイクルで変化するでしょう。上旬は穏やかな秋晴れの日が多いものの、下旬にかけては冬型の気圧配置(西高東低)が強まり、日本海側では曇りや雨の日が増え、北日本では雪の便りも届きそうです。全国的に気温が段階的に下がり、一日の中での寒暖差も大きくなるため、服装選びや体調管理が重要になります。 以下に、全国の主要都市における11月の平年気温(最高/最低)の目安をまとめました。旅行やイベントの計画にお役立てください。 2025年11月
sinsirokeibi
2025年10月31日


実は神様がいない訳じゃない?なぜ10月を神無月と言うのか、本当の語源をスッキリ解説
10月がなぜ神無月と呼ばれるかご存知ですか?実は神様がいない訳ではなく、全国の神様が出雲に集まるためというのが有力な説です。この記事では、神無月の本当の語源や出雲の神在月との関係、神社へのお参りはどうすべきかまでスッキリ解説します。 1. なぜ10月を神無月と言うのか 最も有力な由来を解説 10月の和風月名である「神無月(かんなづき)」。文字通り「神様がいない月」と解釈されがちですが、その由来にはいくつかの説があります。ここでは、その中でも最も広く知られている有力な説を2つ、分かりやすく解説します。 1.1 全国の神様が出雲大社に集まる月 神無月の由来として最も有名なのが、 日本全国の八百万(やおよろず)の神々が、会議のために出雲大社(島根県)へとお出かけになる という説です。各地の神様が留守になることから、その土地には神様が「いない」状態となり、「神無月」と呼ばれるようになったと言われています。この説は平安時代の文献にも記述が見られ、古くから人々の間で語り継がれてきました。 1.2 「無」は「いない」ではなく「の」を意味する説...
sinsirokeibi
2025年10月25日


世界一ややこしくて美しい!? 不思議なことば 日本語
「日本語って、ほんとややこしい!」これは外国人だけでなく、日本人自身が時々感じることかもしれません。 たとえば、同じ言葉で「褒める」ことも「けなす」こともできるし、一つの単語が時代とともに全く逆の意味になっていたりもします。 それなのに──なぜか日本語って美しい。その「ややこしさ」と「奥ゆかしさ」が共存しているのが、他の言語にはない魅力なのです。 今日はそんな日本語の“ふしぎな世界”を、ちょっと笑えて、ちょっと感動できる角度から覗いてみましょう。 ■ 「ありがとう」と「すみません」が同じ!? 最初に紹介したいのは、日本語特有の“気持ちの交差”です。 レストランで水を持ってきてくれた店員さんに「ありがとうございます」と言うのは普通ですが、同じ場面で「すみません」と言う人もいますよね。 これ、よく考えると不思議です。感謝しているのに、なぜ「すみません=謝罪の言葉」になるのか? 実は日本語では、「すみません」はもともと「心が済まない」という意味。つまり、「こんなことをしてもらって申し訳ないけど、ありがたい」という 感謝+遠慮 の気持ちを同時に伝える言葉
sinsirokeibi
2025年10月19日


【超わかる図解】地震の「震度」と「マグニチュード」の違いを徹底解説!
地震のニュースで聞く「震度」と「マグニチュード」、その違いを正しく説明できますか?この記事を読めば、2つの指標の違いが図解で一目瞭然になります。結論は、震度が「その場所の揺れの強さ」、マグニチュードが「地震そのものの規模」です。 1. 【図解】地震の震度とマグニチュード...
sinsirokeibi
2025年10月17日


電子レンジ発明の秘話、あの都市伝説は嘘?実際はどうだったのか驚きの真実を公開!
電子レンジ発明のきっかけはチョコバーが溶けた話、有名ですよね。しかしその都市伝説には脚色があり、実際は異なります。この記事では、軍事技術から生まれた真実の発明秘話と、最初に温められた意外な食べ物について詳しく解説します。 1. 電子レンジ発明の有名な都市伝説...
sinsirokeibi
2025年10月16日


「人間のように考えるAI ― AGI(汎用人工知能)とは何か?」
私たちは今、AI(人工知能)という言葉を毎日のように耳にします。スマートフォンの音声アシスタント、画像を自動で識別するアプリ、チャットボットなど、AIはすでに生活の中に深く入り込んでいます。しかし最近、ニュースや専門家の間で話題になっているのが「 AGI(エージーアイ)...
sinsirokeibi
2025年10月15日


【図解】台風の進路はなぜ日本列島を横断するように曲がるのか?気象予報士が仕組みを徹底解説
台風22号、23号が立て続けに発生しました。毎日その進路予想を欠かさずチェックしている最近です。 ところで台風の進路は、途中まで北上していたのに、日本列島付近に近づいたタイミングで急に東の方へ変わりますよね。 皆さんはこの、台風の進路が日本付近でカーブする理由をご存じですか...
sinsirokeibi
2025年10月10日


【9割が知らない】体育の日に込められた秘話|東京オリンピックとの感動の物語
次の祝日は「スポーツの日」です。2020年にこの名称に改訂されましたが、それまでは「体育の日」として、広く国民に知られていました。また1999年までは、「体育の日」は毎年「10月10日」でした。皆さんは体育の日がなぜ10月10日だったかご存知ですか?この記事を読めば、その起...
sinsirokeibi
2025年10月9日



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