ここだけの話・・・田舎警備員の特権について語ります
- sinsirokeibi
- 2025年12月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月15日

「警備員」と一言で言っても、その種類は実に様々です。
施設警備員、雑踏警備員、身辺警護警備員、交通誘導警備員・・・
そしてここに、新たな分類を提案します。
その名も「田舎警備員」
田舎警備員とは、田舎で警備をする警備員のことです。
新城警備は街中から都会まで様々な現場があります。
筆者はおそらく田舎警備員に分類されるでしょう。
田舎警備員には特権があります。
それは、のどかな景色を眺めながら警備ができるということです。
忙しい現場であれば、そんな余裕はありません。
ですが田舎は都会に比べたら、車の交通量が少ないことが多いでしょう。
そんな時は、道路の安全を守りながら、時々景観を楽しみます。
田んぼ道の警備。
朝の光が田んぼを淡く照らし、カエルの眠そうな声や小鳥のさえずりが混ざり合います。
山道の警備。
見上げれば、山の木々が季節の色をまといながら、静かにそこに立ち続けています。
川沿いの道の警備。
制服の胸元をかすめる風が、川面をそっと揺らします。
ゆっくりと流れる水は、夕日を受けて金色にきらめきます。
通学路の近くの警備。
遠くから小学生たちがランドセルを揺らしながら、笑い声を重ねて帰って行きます。
警備という仕事の合間にふと目に入る、こんな田舎の景観が、心をそっと整えてくれます。
心も体も健やかに。一緒に新城警備で働いてみませんか。



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