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2026年、スポーツがもっと楽しみになる一年

  • sinsirokeibi
  • 2025年12月15日
  • 読了時間: 3分

――冬季オリンピック・WBC・ワールドカップが続く特別な年


2026年は、スポーツ好きにとって非常に楽しみな一年になります。理由はシンプルで、世界規模の大きな大会が一年の中に立て続けに開催されるからです。冬には冬季オリンピック、春にはWBC、そして夏にはサッカーワールドカップ。競技も季節も違う三つの大会が、私たちの日常に次々と熱気を運んでくれます。

警備の仕事をしていると、イベントや人の動きから「世の中の盛り上がり」を肌で感じることがあります。スポーツの大きな大会がある年は、街の雰囲気そのものが少し違って見えるものです。2026年は、まさにそんな一年になると感じています。


冬の注目:ミラノ・コルティナ冬季オリンピック

2026年2月、イタリアで冬季オリンピックが開催されます。スキーやスノーボード、フィギュアスケート、スピードスケートなど、日本選手が世界で戦える競技が多く、毎回注目度の高い大会です。

冬季オリンピックの魅力は、一瞬のミスが結果を大きく左右する緊張感にあります。長い時間をかけて積み上げてきた努力が、数十秒、時には数分で評価される世界です。

警備の現場でも、「一瞬の判断」が大きな事故を防ぐことがあります。そのため、選手が極限の集中力で勝負に臨む姿には、職業柄、自然と重なる部分を感じてしまいます。テレビ越しでも、その緊張感は十分に伝わってきます。


春の熱狂:2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)

春になると、今度は野球の世界大会、WBCが始まります。前回大会で日本は劇的な優勝を果たし、多くの人が野球の面白さを再認識しました。

2026年のWBCは、「王者・日本」として迎える大会です。各国が日本を研究し、全力で挑んでくる中で、どんな戦いを見せてくれるのか。短期決戦ならではの緊張感、そして国同士のプライドがぶつかる試合展開は、何度見ても引き込まれます。

大きなスポーツイベントがあると、人の流れが変わり、街も少し騒がしくなります。警備の仕事をしていると、「今日は日本戦があるな」と感じる日があるのですが、それは多くの人の関心が、同じ方向を向いている証拠でもあります。


夏の主役:サッカーワールドカップ2026

2026年の締めくくりとも言えるのが、サッカーワールドカップです。アメリカ、カナダ、メキシコの3か国共催で行われ、出場国は48に拡大されます。

これまでワールドカップに出場できなかった国々が舞台に立ち、世界中の人が、それぞれの代表チームに声援を送ります。日本代表も、もはや「出場するだけ」では満足されない存在になりました。

深夜や早朝の試合であっても、思わずテレビをつけてしまう。点が入った瞬間、思わず声が出てしまう。ワールドカップには、日常を少し非日常に変えてくれる力があります。


2026年は「一年中、スポーツを楽しめる」

冬はオリンピックで世界最高峰の技術を見て、春はWBCで国同士の誇りを感じ、夏はワールドカップで世界規模の熱狂を味わう。

警備の仕事は、表に出ることは少ないですが、人が安心して集まり、楽しめる環境を支える役割があります。スポーツの大会も、無数の支える人がいてこそ成り立っています。

2026年は、観る側としても、支える側としても、スポーツの力を改めて感じられる一年になるはずです。次はどんな感動が待っているのか。そんな楽しみを持ちながら迎える2026年は、きっと特別な年になるでしょう。

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