新任教育を通じて、思うこと
- sinsirokeibi
- 2025年12月7日
- 読了時間: 2分

12月になり、気温が一気に下がりました。
本格的な冬の訪れを感じる近頃ですが、新城警備には2名の新人スタッフが加わりました。
面接を終え、新任教育を実施します。
新任教育のなかで、必ずする話があります。
それは「安全」と「安心」の話です。
私たち警備員の仕事は、現場の「安全」を確保すること。
そのために必要な”技術”を常に向上させ続けて行くことで、現場の安全性はより高まる。
技術の向上に必要なのは~と話していきます。
その「安全」と並んで大切なことは「安心」です。
お客様の「安心」、ドライバーの「安心」、歩行者、自転車の方の「安心」をつくることも、私たちの仕事のうちです。
「安全」と「安心」は、共通している部分、つながっている部分があります。
私たちの「安全」を守る姿が、作業員の方の「安心」につながり、ドライバーの方の「安心」にもつながります。
安心をつくるためには、絶えず「安全」を守るための技術を高めることとともに、相手の気持ちになって考え、相手に求められていることに応え続けていくことが大切です。
こういった話をしながら、ふと思うこと。
この話はきっと、どの仕事にも共通していることなんだろうな、と。
たとえば製造業であっても「安全」に作業をすることを徹底するだろうし、そのうえでお客様には「安心」して商品を手に取ってもらいたいと願うはずです。
学校など教育現場においても、「安全」は最優先されますが、それと並んで子どもたちには「安心」して学校に来てもらいたいと願っていることと思います。
警備員であっても、本質は同じ。
ただその方法が、警備員には警備員にしかできない、というだけの話。
警備員にしかできない、警備員の役割、期待されることなどを新人研修の場で伝えております。
今日もどこかで同じように研修をされている方、研修を受けている方がいらっしゃることと思います。
これからも「安全」と「安心」を大切にしていきましょう。



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