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新城警備

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夏場を乗り切るスタミナご飯 ―短時間でエネルギーチャージできる“働く大人のための食事術”―
夏は、気温と湿度の高さで体力が奪われやすく、食欲も落ちがちです。 特に警備業や外仕事の方は、長時間の立ち仕事・炎天下での作業でエネルギー消耗が激しく、「食べないと動けないのに、暑くて食べられない」という悪循環に陥りやすくなります。 そこで今回は、短時間で作れて、すぐにエネルギーになる“スタミナご飯”をテーマに、夏場を乗り切るための食事術をまとめます。 料理が得意でなくても、忙しくても、すぐに実践できる内容です。 1. 夏に必要な“スタミナ成分”とは? まず、夏場に体が求める栄養素を理解しておくと、食事選びが簡単になります。 ① タンパク質(筋肉の材料) 鶏肉・豚肉・卵・豆腐・納豆など。 疲労回復の基本で、夏バテ予防に必須。 ② ビタミンB群(エネルギー変換の要) 豚肉・レバー・卵・玄米など。 「食べたものをエネルギーに変える」ために必要。 ③ クエン酸(疲労物質を分解) レモン・梅干し・酢。 暑さで溜まる疲労を軽減。 ④ 塩分(汗で失われる) 味噌汁・漬物・梅干し。 熱中症対策にも重要。 ⑤ 炭水化物(即効エネルギー) ご飯・うどん・パン。...
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7月25日


2026年7月時点で流行している風邪・感染症(日本)
1️⃣ 手足口病(流行が増加中) 国立健康危機管理研究機構(旧・国立感染症研究所)の最新データでは、 2026年第26週時点で手足口病の報告が増加傾向 にあります。 主に乳幼児に多い 手のひら・足の裏・口の中に水疱 発熱は軽度〜なし 口の痛みで水分が取れなくなることが多い 2026年は CA6・EV71 というウイルス型が検出されており、EV71はまれに重症化することがあるため注意が必要です。 2️⃣ ヘルパンギーナ(例年並みの流行) 同じく第26週の報告では、 ヘルパンギーナも例年通り増加中 です。 突然の高熱(38〜40℃) のどの奥に小さな水疱 水分が取れず脱水になりやすい 2026年は コクサッキーA6 が主に検出されています。 3️⃣ プール熱(咽頭結膜熱) 夏に流行するアデノウイルス感染症で、 高熱 のどの痛み 目の充血(結膜炎) が特徴です。 2026年の流行状況は、専門医の解説記事でも「夏風邪の一部として広がりやすい」とされています。 4️⃣ その他の感染症の動向(速報) 国立健康危機管理研究機構の週報では、以下の疾患も監視対象に
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7月22日


【知らないと損する睡眠革命】エアウィーヴはなぜ一流に選ばれる?そのすごさを徹底解説
睡眠の質を上げたい。 朝スッキリ起きたい。 肩こりや腰痛をなんとかしたい。 そんな悩みを抱える人が増える中で、 「エアウィーヴってそんなにいいの?」 「高いけど、何が違うの?」 と気になっている人は多いはずです。 でも実は、エアウィーヴは単なる“高級マットレス”ではありません。 科学・技術・スポーツ医学を組み合わせて「眠りの質」を根本から変える企業なのです。 この記事では、エアウィーヴを知らない人でも 「へぇ、そんな会社だったのか!」 と驚くようなポイントを、1からわかりやすく解説します。 1. エアウィーヴは「寝具メーカー」ではなく“睡眠研究企業” エアウィーヴは2004年に誕生した日本企業。 創業者は、もともと釣り糸やプラスチック素材を扱う技術者でした。 その技術が転用されて生まれたのが、 エアウィーヴの心臓部 「エアファイバー」 です。 ■ エアウィーヴの正体 独自素材を自社開発する“技術メーカー” スポーツ科学・医学と連携する“研究企業” 世界のトップアスリートが愛用する“パフォーマンス企業” つまり、 「寝具を売る会社」ではなく「睡眠の
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7月1日


【7月の天気予想】猛暑襲来!?備えはOK?2026年の夏、徹底解説
2026年の夏は、例年以上に「読みにくい夏」になりそうです。 キーワードは エルニーニョ・梅雨前線・猛暑。 ここでは、7月の天気のポイントを わかりやすく・時系列で・実生活に役立つ形で 解説します。 1. 今年の“前提条件”はエルニーニョ まず押さえておきたいのが、2026年春からエルニーニョ現象が発生しているということです。 エルニーニョ現象とは: 赤道太平洋の東側の海面水温が平年より高くなる現象で、日本を含む世界の天候に影響します。 本来、エルニーニョの夏は「冷夏になりやすい」と言われてきましたが、 2026年の日本は“暑い夏”になる予想が出ています。 理由は、 地球温暖化で大気全体の温度が底上げされている 日本付近が暖かい空気に覆われやすい 太平洋高気圧の張り出しが比較的強い といった要因が重なっているためです。 2. 7月前半:まだ“梅雨本番モード” ● 梅雨前線が日本付近に停滞 6月〜7月にかけては、例年通り 梅雨前線が本州付近に停滞しやすい見込みです。 特に西日本〜東日本では、曇りや雨の日が多く、降水量は平年並〜多めという予想が出
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6月28日


夜勤明けの体調管理――回復を早める食事と休息法
夜勤は、身体のリズムを大きく乱す働き方です。 「帰宅後に眠れない」「疲れが抜けない」「食欲が安定しない」 こうした悩みは、夜勤に従事する多くの人が抱える共通の課題です。 しかし、夜勤明けの過ごし方を少し工夫するだけで、疲労回復のスピードは大きく変わります。 本記事では、夜勤明けに実践したい食事・休息・生活習慣のポイントを、今日から取り入れられる形で詳しく解説します。 ■ 夜勤明けの体はどうなっている? 夜勤明けの体は、以下のような状態に陥りやすくなります。 自律神経が乱れ、交感神経が優位 → 眠りに入りにくい、心拍が高い、イライラしやすい 血糖値が不安定 → 甘いものを欲しやすい、食欲の乱れ 脱水気味 → 集中力低下、頭痛 体温リズムが崩れている → 寝つきが悪い、眠りが浅い つまり、夜勤明けは「疲れているのに休めない」状態。 このアンバランスを整えることが、回復の第一歩です。 ■ 夜勤明けの食事:ポイントは“軽く・温かく・消化に優しく” 夜勤後は、空腹でも重い食事は避けるのが鉄則です。 胃腸も自律神経も疲れているため、負担の少な
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6月3日


薬をやめれば健康になる? 内海聡ブームの背景にある“自然派志向”とは
1. 内海聡ブームとは何か 内海聡氏は、医師免許を持ちながら「薬は毒」「ワクチンは不要」といった過激な主張を展開する人物として知られる。SNSや動画配信を通じて影響力を拡大し、医療への不信感を抱く層から強い支持を得ている。 内海聡の主張 — 薬害・ワクチン批判・食事療法の推奨など 医療不信の背景 — 医療費の増大、薬漬け医療への不満 自然派医療 — 科学的根拠の曖昧な代替医療への関心の高まり 彼の主張は医学界から強く批判されているが、支持者はむしろ増えている。この現象は、単なる“誤情報”の問題ではなく、社会構造の変化と深く結びついている。 2. なぜ「薬をやめれば健康になる」が響くのか ● 2-1. 医療への不信感 高齢化が進む日本では、慢性疾患のために複数の薬を飲む人が増えた。 「本当にこんなに薬が必要なのか」 という疑問は、多くの人が抱いている。 ポリファーマシー問題 — 高齢者の多剤併用のリスク 医療費の増大 — 国民負担の増加が不信感を助長 こうした不満が、「薬をやめれば健康になる」という単純で魅力的なメッセージに結びつきやすい。 ● 2
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5月27日


第2のコロナ?ハンタウイルス徹底解説― コロナとの比較で見える“本当のリスク” ―
近年、SNSや一部メディアで「ハンタウイルスが危険」「第2のコロナになるのでは?」という話題が急浮上しています。 しかし、ハンタウイルスとはどんなウイルスなのか? 本当にパンデミックを起こす可能性があるのか? そして、新型コロナウイルス(COVID‑19)と何が違うのか? この記事では、医学的に分かっている事実をもとに、ハンタウイルスの正体とリスクを徹底解説します。 ※健康に関する不安がある場合は、必ず医療機関に相談してください。 (本記事は5月中旬時点の話ですので、今後状況が変じる可能性があることはご了承ください。) ■ 1. ハンタウイルスとは何か? ハンタウイルスは、主にネズミなどの齧歯類が保有するウイルスで、 糞 尿 唾液 巣材の粉じん などを吸い込むことで人に感染します。 ● 主な病型は2つ 腎症候性出血熱(HFRS) → 主にアジア・ヨーロッパで発生 ハンタウイルス肺症候群(HPS) → アメリカ大陸で発生、重症化率が高い ● 人から人へは基本的に感染しない これは後述する「コロナとの最大の違い」です。 ■ 2. ハンタウ
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5月20日


気温差疲労に要注意――自律神経を整える5つの習慣
春や秋、そして急に暑くなったり寒くなったりする時期になると、 「なんだか体がだるい」「眠い」「頭が重い」「やる気が出ない」 といった不調を訴える人が増えます。 これらの原因の多くは、気温差による自律神経の乱れです。 近年は気候変動の影響で寒暖差が激しく、1日の中で10℃以上変動することも珍しくありません。 こうした環境では、体温調節を担う自律神経がフル稼働し、疲労が蓄積しやすくなります。 この記事では、気温差疲労のメカニズムと、今日から実践できる「自律神経を整える5つの習慣」を詳しく解説します。 ■ 気温差疲労とは? 気温差疲労とは、急激な気温変化に体がついていけず、自律神経が疲れてしまう状態を指します。 自律神経は、 体温調節 心拍 血圧 発汗 消化 など、生命維持に関わる働きを24時間休まず行っています。 気温が急に上がると血管を広げて熱を逃がし、 気温が下がると血管を縮めて熱を保とうとします。 この調整が頻繁に起こると、自律神経がオーバーワークになり、 だるさ・頭痛・肩こり・不眠・イライラ・食欲不振 などの不調が現れます。 特に、 朝晩
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5月6日


立ちっぱなしの仕事で起きる“むくみ”を防ぐ方法
1. そもそも、なぜむくむのか 長時間立ち続けると、重力の影響で血液やリンパ液が下半身にたまりやすくなります。 ふくらはぎは“第二の心臓”と言われるほど血流を押し戻す役割がありますが、動かないとポンプ機能が弱まり、むくみにつながります。 2. 現場でできる簡単な対策 ● かかと上下運動(1分でOK) その場でできる最強のむくみ対策です。 ふくらはぎの筋肉が動き、血流が一気に改善します。 やり方 かかとをゆっくり上げる ゆっくり下ろす 20〜30回ほど繰り返す 休憩中だけでなく、信号待ちや待機時間にもできます。 ● 足首を回す(座れない時でもOK) 足首を大きく回すだけで、血流が改善します。 立ったまま片足を少し浮かせて回すだけでも効果があります。 ● つま先を少し上げて立つ つま先を軽く上げると、ふくらはぎが自然に働きます。 気づいた時に数秒キープするだけでOKです。 3. 仕事中の姿勢を少し変えるだけで改善 ● 片足に体重をかけ続けない 左右どちらかに偏ると、むくみやすくなります。 意識して重心を入れ替えるだけで負担が減ります。 ● 膝をロック
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4月22日


警備員の腰痛対策――現場でできる簡単ストレッチ
立ちっぱなし・歩きっぱなしの負担を軽くする方法** 警備員の仕事は、長時間の立哨、歩行、姿勢の固定など、腰に負担がかかりやすい条件がそろっています。 実際、警備員の健康トラブルで最も多いのが 腰痛 です。 しかし、腰痛は「体質だから仕方ない」ものではありません。 現場でできる簡単なストレッチを習慣化するだけで、痛みの予防・軽減が十分可能 です。 今回は、警備員の現場でも無理なくできる“腰痛対策ストレッチ”を厳選して紹介します。 1. 警備員が腰痛になりやすい理由 まずは、なぜ警備員に腰痛が多いのかを整理しておきます。 ■ ① 長時間の立ち仕事 同じ姿勢を続けると、腰の筋肉が固まり血流が悪化します。 ■ ② アスファルトの硬さ 地面の反発が強く、足裏・ふくらはぎ・腰に負担が蓄積。 ■ ③ 中腰姿勢・振り返り動作 誘導棒を持ちながらの動作は、腰をひねりやすく負担が大きい。 ■ ④ 体幹の筋力不足 腹筋・背筋が弱いと、腰が体を支えきれず痛みが出やすい。 つまり、 「姿勢の固定」+「筋肉の硬さ」+「筋力不足」 この3つが腰痛の原因です。 2. 現場
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4月15日


コンビニで買える“疲労回復フード”7選――忙しい人こそ、手軽に栄養チャージを
仕事や家事、季節の変わり目の体調不良など、 「なんとなく疲れが抜けない…」 そんな日が続くときに頼りになるのが、コンビニで買える“疲労回復フード”です。 今回は、どのコンビニでも手に入りやすく、 科学的にも疲労回復に役立つ栄養素がしっかり摂れる食品 を7つ厳選して紹介します。 ① バナナ(セブン・ファミマ・ローソン共通) ■ 理由:エネルギー補給が最速 バナナは「天然のエネルギーバー」と呼ばれるほど、 糖質+カリウム+ビタミンB群 がバランス良く含まれています。 すぐに吸収される糖質で即効チャージ カリウムでむくみ・だるさを軽減 ビタミンB群で疲労物質の代謝をサポート 朝の疲れや、午後のだるさに最適。 ② ゆで卵(セブンの「味付きたまご」など) ■ 理由:タンパク質で“回復の材料”を補給 疲労回復には、筋肉や細胞の材料となるタンパク質が不可欠。 ゆで卵は手軽で腹持ちも良く、 アミノ酸スコア100の優秀食材 です。 仕事の合間の小腹満たしに 夜勤明けの回復食にもおすすめ ③ ギリシャヨーグルト(オイコス・パルテノなど) ■ 理由:タンパク質+乳酸菌
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4月8日


4月はなぜ体調を崩しやすい?季節の変わり目の健康管理
4月は、新年度や新学期が始まり、生活が大きく変わる人が多い季節です。 気温も上がり、桜が咲き、気持ちが明るくなる一方で、「なんとなく体がだるい」「風邪をひきやすい」「眠気が取れない」など、体調を崩す人が増える時期でもあります。 実際、4月は病院の外来患者が増える傾向があり、季節の変わり目特有の不調が起きやすいと言われています。 では、なぜ4月は体調を崩しやすいのでしょうか。この記事では、その理由と、健康に過ごすための具体的な対策を詳しく解説します。 1. 気温差が大きく、自律神経が乱れやすい 4月は、日によって気温が大きく変わる季節です。 前日との気温差が10℃以上になることも珍しくありません。 ●気温差が体に与える影響 人間の体は、気温に合わせて体温を調整するために自律神経を使っています。 しかし、気温差が激しいと自律神経がフル稼働し、疲れやすくなります。 その結果、次のような不調が起きやすくなります。 だるさ 頭痛 めまい 食欲不振 寝つきが悪い 特に朝晩の冷え込みが残る時期なので、日中との温度差で体がついていけなくなることがあります。...
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4月4日


健康診断の前日にやってはいけない10のこと――ついやりがちな“落とし穴”をやさしく解説
健康診断の前日って、なぜあんなにソワソワするのでしょう。 普段は気にしないのに、前日になると急に「何を食べたらいいんだっけ」「お酒は…やっぱりダメ?」と不安になる。 しかも、健康診断の案内に書いてある注意事項は、どこか味気なくて分かりづらい。 「まあ大丈夫でしょ」と思って普段どおり過ごしてしまい、 翌日の検査で数値が乱れて再検査…なんて経験がある人も少なくありません。 そこで今回は、 健康診断の前日に“やってはいけない10のこと” を、 理由とともにわかりやすく解説します。 「これだけ押さえておけば安心」という内容にまとめたので、ぜひ参考にしてください。 1. 脂っこい食事をとる 前日に揚げ物や焼肉などの脂質が多い食事をすると、 翌日の血液検査で 中性脂肪や肝機能の数値が跳ね上がる ことがあります。 特に影響が出やすい項目 中性脂肪(TG) LDLコレステロール AST・ALT(肝機能) 「普段は正常なのに、健康診断だけ高い」という人は、前日の食事が原因のことが多いです。 2. 夜遅くに食べる 前日の夜遅くに食事をすると、胃が消化しきれず、 胃
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3月28日


花粉症対策10選 今すぐできる簡単な方法
春になると暖かくなり、外に出るのが気持ちいい季節になります。しかし、その一方で多くの人を悩ませるのが花粉症です。 くしゃみが止まらない。目がかゆくて仕方がない。鼻水がずっと続く。 朝起きた瞬間から症状が出て、「今日は花粉が多いのかな」と感じる日もあるのではないでしょうか。外に出るのがつらくなったり、仕事や勉強に集中できなくなったりすることもあります。 花粉症は完全に防ぐことが難しいと言われていますが、 ちょっとした工夫で症状を軽くすることは十分可能 です。今回は、今日からすぐにできる 花粉症対策10選 を紹介します。 ① マスクを着用する 花粉対策の基本は、やはりマスクです。マスクをすることで、花粉を体内に取り込む量を大きく減らすことができます。 特に花粉の多い日は、マスクをするかしないかで症状の重さがかなり変わります。最近は花粉対策用の高性能マスクも多く販売されているので、症状が強い人は試してみるのも良いでしょう。 ② メガネや花粉対策メガネを使う 花粉症の症状の中でも、目のかゆみは非常につらいものです。目は直接花粉が入りやすい部分なので、対策
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3月16日


四毒を抜いた食事法――体を整える「引き算」の食生活と年代別メニュー例
近年、「何を食べるか」よりも**「何を減らすか」**に注目した食事法が話題になっている。 その代表的な考え方の一つが、いわゆる**「四毒を抜く食事法」**だ。 これは、体調不良の原因になりやすいとされる特定の食品群を控え、本来の消化リズムや代謝の働きを整えようという考え方である。 四毒とは何か 一般的に「四毒」と呼ばれるものは、次の4つを指すことが多い。 小麦(グルテンを含む食品) 植物油(精製された油脂) 乳製品 甘いもの(精製糖・過度な糖質) これらを完全に悪とする考え方もあるが、本質はそこではない。 重要なのは、 現代人は「摂りすぎている可能性がある」 という点だ。 四毒を抜く食事法とは、制限というより 食生活を一度リセットする試み と言える。 基本の考え方 四毒を控えると、食事は自然とシンプルになる。 中心になるのは次のような食材だ。 米(主食) 魚 肉(加工されていないもの) 野菜 海藻 豆類 発酵食品 つまり、日本の伝統的な食事に近づいていく。 では実際に、年代別でどのようなメニューが考えられるのか見ていこう。 年代別・四毒を抜いた食
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3月4日


【早期発見】身近な病気のサイン5選――「いつものこと」が、体からのSOSかもしれません
現代人がかかりやすい病気の多くは、 いきなり重症になるわけではありません 。実はその前に、体は小さなサインを出しています。 ただ、その多くは「疲れているだけ」「年のせい」「忙しいから仕方ない」と見過ごされがちです。 この記事では、 生活習慣病を中心に、比較的よくある病気と、その初期サイン を1つずつ、分かりやすく紹介します。 ① なんとなく続く「強い疲労感」 ▶ 疑われる病気:糖尿病・貧血・甲状腺の病気 しっかり寝ているのに疲れが取れない。以前より、体が重く感じる。少し動いただけでぐったりする。 こうした状態が続く場合、単なる疲労ではない可能性があります。 糖尿病の初期では、体内でエネルギーがうまく使えず、慢性的なだるさが出ることがあります。また、貧血や甲状腺の異常でも、同じような疲労感が現れます。 「休めば回復するかどうか」 が、ひとつの目安です。 ② のどが渇く・トイレが近くなった ▶ 疑われる病気:糖尿病 水をたくさん飲むようになった。夜中にトイレで起きる回数が増えた。口の中が常に乾いている感じがする。 これらは、糖尿病の代表的な初期サイン
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2月13日


【5分で読める】吉野敏明が勧める健康増進法とは
「健康のために何をすればいいのか」。この問いは、時代が変わっても繰り返し語られてきました。運動、食事、睡眠、ストレス対策。情報はあふれているのに、かえって分かりにくくなっていると感じる人も少なくありません。 そうした中で、歯科医師・医療者としての立場から独自の健康観を発信している人物が、吉野敏明氏です。ここでは、是非や善悪を判断するのではなく、「どのような考え方を軸に健康増進を語っているのか」を整理してみます。 健康を「症状」ではなく「仕組み」で見る 吉野氏の健康増進法の特徴の一つは、体を部分ではなく全体の仕組みとして捉える点にあります。体調不良や病気を「その場の症状」として扱うのではなく、「なぜその状態になったのか」という背景を重視する姿勢です。 たとえば、疲れやすさや不調についても、単なる加齢や一時的な問題として片付けるのではなく、生活習慣や環境、日常の積み重ねの結果として説明しようとします。この視点は、原因を外に求めるのではなく、自分の生活全体を見直すきっかけを与えるものと言えるでしょう。 「足し算」より「引き算」という発想...
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2月12日


たまごという身近なものを、私たちは意外と知らない
冷蔵庫を開ければ、だいたいいつもそこにある。朝食にも、弁当にも、夕飯の一品にもなる。そう、「たまご」だ。 あまりにも身近すぎて、深く考えることは少ない。しかし、少し立ち止まって考えてみると、不思議なことだらけだ。 ニワトリは、なぜほぼ毎日卵を産むのか。雄がいなくても卵は生まれるというが、それはどういう仕組みなのか。そもそも、ニワトリはどうやって交尾をしているのか。 皆さんは、どれくらい知っているだろうか。今回は、そんな「知っているようで知らない」ニワトリの卵の雑学を、順番にひも解いていく。 ニワトリは1日1個、卵を産む――これは自然界では異常 「ニワトリは毎日卵を産む」これは常識のように語られるが、実は自然界ではかなり異例だ。 野生の鳥は、繁殖期にだけ卵を産む。年に数個、多くても十数個程度が普通で、「毎日産む」という生き物はほとんどいない。 では、なぜニワトリは1日1個というペースで卵を産めるのか。理由は単純で、 人間がそうなるように改良してきたから だ。 長い年月をかけて、「たくさん卵を産む個体」「安定して産む個体」が選ばれ、繁殖を繰り返してき
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2月10日


人は「見たもの」ではなく「思い込んだもの」を見ている認知機能の意外な落とし穴
「確かに見たはずだった」「気づかなかったわけじゃない」事故やヒヤリ・ハットのあと、こうした言葉が出てくることは少なくありません。 私たちは普段、自分の目で見て、正しく判断していると思いがちです。しかし実際には、人は 見たものをそのまま見ているわけではない ことが分かっています。人は、「見たもの」ではなく、 思い込んだものを見ている 。ここに、認知機能の大きな落とし穴があります。 認知機能とは何か 認知機能とは、・注意する・記憶する・理解する・判断する といった、脳の情報処理能力の総称です。 重要なのは、認知機能はカメラのように現実をそのまま写す装置ではない、という点です。脳は、入ってきた情報をすべて処理しているわけではありません。過去の経験や知識、先入観をもとに、「必要そうな情報だけ」を選んで見ています。 つまり、 見えていないのではなく、最初から見ていない ということが起こるのです。 なぜ人は「思い込んだもの」を見るのか 人間の脳は、省エネを好みます。毎回ゼロから状況を分析していては、疲れてしまうからです。 そのため脳は、「たぶんこうだろう」「
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1月13日


【医師監修】体をすぐにあたためるこつ|体のメカニズムを理解して根本から冷えを断つ方法
つらい体の冷え、今すぐどうにかしたいと思いませんか?この記事では、医師監修のもと、即効性のある温め方から、冷えの根本原因である体のメカニズムまでを解説します。血行促進と筋肉量アップを意識し、根本から冷えを断ち切りましょう。 1. まずは実践 体をすぐにあたためる応急処置のこつ5選 「寒い!」と感じたときに、すぐ実践できる応急処置をご紹介します。体のメカニズムに基づいた即効性の高い方法で、つらい冷えを素早く和らげましょう。外出先やオフィスでも手軽に試せるものばかりです。 1.1 効果的な温め方「三首」を集中して温める 体を効率よく温めるには、 皮膚の近くに太い動脈が通っている「首」「手首」「足首」の三首を温める のが最も効果的です。ここで温められた血液が全身を巡ることで、体全体がポカポカしてきます。 マフラーやネックウォーマー、アームウォーマー、レッグウォーマーなどを活用しましょう。貼るタイプのカイロを手首や足首、または首の付け根(少し下の背中側)に貼るのもおすすめです。 1.2 体を内側から温める飲み物を選ぶ 冷えた体を内側から直接温めるには、温
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1月7日



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