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新城警備

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インスタ映えはもう古い!流行の移り変わりから見える“時代の常識”の変化〜2018〜2021年頃の当たり前は、いまや非常識?〜
流行は、気づかないうちに大きく変わります。 つい数年前まで誰もが使っていたもの、誰もが夢中になっていたものが、 いまでは「それ、もう古いよ」と言われることも珍しくありません。 この記事では、5年ほど前(2018〜2021年頃)に流行していたものを振り返りながら、 「なぜ古くなったのか」 「いまは何が主流なのか」 を読み物としてまとめます。 2018〜2020年頃 インスタ映えはもう古い 2018〜2020年頃は、まさに インスタ映え全盛期。 カフェのラテアート、虹色のスイーツ、ネオンの壁、カラフルなドリンク。 「写真を撮るために行く場所」が流行の中心でした。 当時の流行 インスタ映えスポット巡り 加工アプリ(SNOW・B612) 盛り盛りのフィルター タピオカブーム 韓国風カフェの急増 “いいね”の数がステータス しかし、2023年頃から流れが変わりました。 加工しすぎた写真は「嘘っぽい」「古い」と言われるようになり、 いまは 自然体・等身大・そのまま が好まれる時代です。 現在の主流 加工は最小限 ストーリーズ中心 “映える”より“リアル” 生
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7月26日


夏場を乗り切るスタミナご飯 ―短時間でエネルギーチャージできる“働く大人のための食事術”―
夏は、気温と湿度の高さで体力が奪われやすく、食欲も落ちがちです。 特に警備業や外仕事の方は、長時間の立ち仕事・炎天下での作業でエネルギー消耗が激しく、「食べないと動けないのに、暑くて食べられない」という悪循環に陥りやすくなります。 そこで今回は、短時間で作れて、すぐにエネルギーになる“スタミナご飯”をテーマに、夏場を乗り切るための食事術をまとめます。 料理が得意でなくても、忙しくても、すぐに実践できる内容です。 1. 夏に必要な“スタミナ成分”とは? まず、夏場に体が求める栄養素を理解しておくと、食事選びが簡単になります。 ① タンパク質(筋肉の材料) 鶏肉・豚肉・卵・豆腐・納豆など。 疲労回復の基本で、夏バテ予防に必須。 ② ビタミンB群(エネルギー変換の要) 豚肉・レバー・卵・玄米など。 「食べたものをエネルギーに変える」ために必要。 ③ クエン酸(疲労物質を分解) レモン・梅干し・酢。 暑さで溜まる疲労を軽減。 ④ 塩分(汗で失われる) 味噌汁・漬物・梅干し。 熱中症対策にも重要。 ⑤ 炭水化物(即効エネルギー) ご飯・うどん・パン。...
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7月25日


できる人の勉強法 ―短時間でも成果が出る“伸びる人の学び方”TIPS集―
「勉強しているのに成果が出ない」「続かない」「覚えられない」 そんな悩みを抱える人は多いですが、できる人は“勉強のやり方”が違います。 ここでは、今日からすぐ使える 短時間で効果が出る勉強TIPS をまとめます。 どれも5分〜10分で実践できる、再現性の高い方法です。 1. まずは“やる気”ではなく“仕組み”を作る できる人は、やる気に頼りません。 やる気は波があるため、勉強の継続には向いていないからです。 ● TIPS 勉強する時間を固定する 机の上から余計なものを排除する スマホは別の部屋に置く 「勉強しやすい環境」を作るだけで、集中力は大きく変わります。 2. 勉強は“15分”で区切る(ポモドーロ法) 長時間勉強しようとすると、脳が疲れて効率が落ちます。 できる人は、短時間集中を繰り返します。 ● TIPS 15分集中 5分休憩 これを3セット 短時間の集中は脳の負担が少なく、記憶にも残りやすいです。 3. インプットより“アウトプット”を重視する できる人は、読むだけ・聞くだけの勉強をしません。 覚えたことを使うことで、記憶が定着します。
sinsirokeibi
7月24日


【知ってた?】危険運転の新基準が施行とは?
2026年7月21日から、道路交通法の一部が改正され、危険運転の判断基準が大幅に強化されました。 これにより、従来の「基準値を超えたらアウト」という仕組みから、 基準値未満でも危険運転として処罰されるケースが拡大しています。 何が変わったのか(ポイント) 1️⃣ “基準値未満”でも危険運転として扱われるようになった 従来は、 アルコール量 車間距離 速度 などが「一定の数値を超えた場合」に危険運転として扱われていました。 しかし改正後は、 数値が基準未満でも、運転行動が危険と判断されれば処罰対象になります。 例 アルコールは基準値未満だが、蛇行運転している スピードは法定内だが、急な割り込みを繰り返す 車間距離はギリギリ基準内だが、煽り運転と判断される行為 つまり、 「数値でギリギリセーフ」だった行為がアウトになるということです。 2️⃣ “行為そのもの”が危険と判断される仕組みに変更 これまでの取り締まりは「数値中心」でしたが、 改正後は 運転行動そのものの危険性 が重視されます。 危険と判断される行為の例 煽り運転(車間距離が基準内でも) 急
sinsirokeibi
7月23日


2026年7月時点で流行している風邪・感染症(日本)
1️⃣ 手足口病(流行が増加中) 国立健康危機管理研究機構(旧・国立感染症研究所)の最新データでは、 2026年第26週時点で手足口病の報告が増加傾向 にあります。 主に乳幼児に多い 手のひら・足の裏・口の中に水疱 発熱は軽度〜なし 口の痛みで水分が取れなくなることが多い 2026年は CA6・EV71 というウイルス型が検出されており、EV71はまれに重症化することがあるため注意が必要です。 2️⃣ ヘルパンギーナ(例年並みの流行) 同じく第26週の報告では、 ヘルパンギーナも例年通り増加中 です。 突然の高熱(38〜40℃) のどの奥に小さな水疱 水分が取れず脱水になりやすい 2026年は コクサッキーA6 が主に検出されています。 3️⃣ プール熱(咽頭結膜熱) 夏に流行するアデノウイルス感染症で、 高熱 のどの痛み 目の充血(結膜炎) が特徴です。 2026年の流行状況は、専門医の解説記事でも「夏風邪の一部として広がりやすい」とされています。 4️⃣ その他の感染症の動向(速報) 国立健康危機管理研究機構の週報では、以下の疾患も監視対象に
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7月22日


日本列島が“危険な夏”へ突入岐阜県で40℃超の酷暑日を初観測/関東・東海は梅雨明け― 警備現場が直面する新しい暑さと対策 ―
2026年7月21日、日本列島はこれまでとは次元の違う暑さに入りました。 岐阜県では気象庁が新たに定義した「酷暑日(40℃以上)」が初めて適用され、郡上市で40.0℃、多治見市では40.3℃を記録しています。 同じ日に関東・東海地方の梅雨明けも発表され、全国的に猛暑と熱中症リスクが急激に高まっています。 この2つのニュースは、単なる気象情報ではありません。 警備員の働き方、安全管理、現場運営に直結する“危険な夏の本格化”を示す重要なシグナルです。 岐阜県で観測された「初の酷暑日」が示すもの 岐阜県で40℃を超える気温が観測されたことは、今年の暑さが例年とは異なるレベルに達していることを示しています。 気象庁は2026年から、35℃以上を「猛暑日」、40℃以上を「酷暑日」と定義しました。 40℃を超えると、人体は汗による体温調整が追いつかず、熱中症の危険度が一気に上昇します。 警備員は屋外での勤務が多く、 直射日光 アスファルトの照り返し 通気性の悪い警備服 などの条件が重なるため、体感温度は45℃近くになることもあります。 特に多治見市の40.3
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7月21日


5秒でできる心理学 ―すぐ使えて、すぐ効果が出る“人の心を動かす”小技集―
「心理学」と聞くと難しそうに感じますが、実は日常で“5秒あれば使える”テクニックがたくさんあります。 しかも、仕事・人間関係・交通誘導の現場など、あらゆる場面で役立ちます。 ここでは、今日から使える“5秒心理学”を厳選して紹介します。 すべて、根拠のある心理効果をもとにした「即効テクニック」です。 ① 5秒でできる「好印象」心理学 メラビアンの法則 × 第一印象** 人は出会って3〜5秒で相手の印象を決めると言われています。 そのため、最初の一瞬で“安心感”を与えることが重要です。 ● コツ 口角を2ミリ上げる 目を細めて柔らかい表情にする 体の向きを相手に少しだけ向ける これだけで、相手は「この人は安全だ」「話しやすい」と感じます。 交通誘導でも、ドライバーに安心感を与えることで、 合図が伝わりやすくなり、協力してもらいやすくなります。 ② 5秒でできる「信頼を得る」心理学 ミラーリング効果** 相手の 立ち方 話すスピード 表情 を“ほんの少しだけ”真似すると、相手はあなたに親近感を持ちます。 ● コツ 相手がゆっくり話すなら、あなたもゆっく
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7月20日


【渋滞を科学する】なぜ渋滞は起きるのか──そして交通誘導警備員はその知識をどう活かすべきか
渋滞は、毎年の大型連休やお盆、年末年始になると必ずニュースになる現象です。 しかし、渋滞は「交通量が多いから起きる」という単純なものではありません。 科学的に分析すると、渋滞には明確なメカニズムがあり、原因が分かれば対策も見えてきます。 そしてこの知識は、交通誘導警備員にとって非常に役立ちます。 渋滞の仕組みを理解することで、現場での判断力が向上し、事故防止にもつながるからです。 ここでは、渋滞の科学的な仕組みをわかりやすく解説し、その後に「交通誘導警備員としてどう活かすべきか」を丁寧にまとめます。 1. 渋滞はなぜ起きるのか──科学的メカニズム 渋滞は、単に車が多いから起きるわけではありません。 交通工学では、渋滞は「流れの乱れ」が原因で発生するとされています。 ① ボトルネック渋滞(構造的渋滞) 道路の構造が原因で起きる渋滞です。 車線減少 合流 トンネル入口 カーブ 上り坂 これらは「道路の処理能力」が急に低下するため、車が詰まりやすくなります。 特にトンネル入口は、 ドライバーが無意識に減速するため渋滞が発生しやすい という特徴があり
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7月19日


お盆の帰省ラッシュに巻き込まれないために一か月前からできる賢い立ち回り方と準備術
お盆の帰省は、毎年のように高速道路の渋滞、新幹線の満席、空港の混雑がニュースになります。 しかし、実は帰省ラッシュは「避けられないもの」ではありません。 一か月前から準備を進めることで、混雑を大幅に回避し、快適に移動することができます。 この記事では、帰省ラッシュの仕組みを理解しながら、 一か月前の段階でやっておくべき準備や、賢い立ち回り方のコツ を詳しく解説します。 1. なぜお盆は毎年必ず混雑するのか お盆の帰省ラッシュは、他の大型連休とは少し性質が異なります。 その理由は、日本の文化として「同じ日に移動する」傾向が強いからです。 ● 帰省のピークが全国で一致する 多くの企業が同じ時期に休みに入り、家族が同じタイミングで動きます。 そのため、 帰省のピーク → 8月10〜12日 Uターンのピーク → 8月15〜17日 と、全国の移動が完全に重なります。 ● 交通インフラの容量を超える 高速道路・新幹線・空港は、一定の処理能力しかありません。 そこに全国の人が一斉に押し寄せるため、混雑が避けられないのです。 つまり、 「みんなと同じ日に動く
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7月18日


「レトロゲームが資産になる時代へ──90年代・2000年代ソフトが高騰する理由
2020年代後半に入り、レトロゲーム市場は急拡大しています。 中古ショップやオークションサイトでは、当時数千円だったソフトが 数万円〜数十万円 で取引されることも珍しくありません。 このブームの背景には、 コレクター人口の増加 海外需要の急増 デジタル化で「現物の価値」が上がった 当時の子どもが大人になり、購買力が上がった など複数の要因があります。 1990年代のゲームソフトが高騰する理由 1990年代は、 スーパーファミコン プレイステーション セガサターン NINTENDO64 など名機が次々と登場した黄金期。 この時代のソフトは、 「ゲーム史に残る名作」 が多く、世界中にファンがいます。 ● 高騰理由 生産数が少ないタイトルが多い 箱・説明書付きは希少 海外コレクターが大量に買い付けている 完品は「資産」として扱われる 特にRPGやアクションは人気が高く、 未開封品は数十万円の価値 がつくこともあります。 2000年代のゲームソフトが高騰する理由 2000年代は、 PS2 ゲームキューブ 初代Xbox ゲームボーイアドバンス などが主流。
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7月17日


なぜ日本人は“並ぶ文化”を持つのか ―社会心理学から読み解く3000字の考察と、交通誘導への応用―
日本人は、世界でも珍しいほど「並ぶ」ことを自然に受け入れる国民です。 駅のホーム、バス停、コンビニ、イベント会場、災害時の物資配布――どんな場面でも整然と列ができる。 海外では「日本人はなぜあんなに並ぶのか?」と驚かれるほどです。 この“並ぶ文化”は、単なるマナーではなく、社会心理学的に深い理由があります。 そしてこの心理は、交通誘導の現場でも大いに応用できます。 ここでは、 日本人が並ぶ理由 社会心理学的背景 歴史・文化的要因 災害時にも発揮される「秩序の力」 交通誘導への応用(前の人に倣う心理) を3000字程度で丁寧に解説します。 ① 日本人が並ぶのは「集団行動の文化」が強いから 日本社会は、世界でも特に「集団行動」を重視する文化です。 ● 同調圧力(コンフォーミティ) 日本人は「周りと同じ行動を取る」ことに安心感を覚えます。 誰かが並び始めると、 「自分も並ばなければ」 という心理が働きます。 これは社会心理学でいう「同調行動」です。 ● 秩序を乱したくない心理 日本人は「迷惑をかけない」「秩序を乱さない」ことを美徳とします。...
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7月16日
警備の仕事が人からAIに?変わる警備業界の常識
警備業界は今、大きな転換期を迎えています。AIやロボット技術が急速に進化し、これまで「人が担うのが当たり前」とされてきた交通誘導の現場が変わり始めているためです。 その象徴が、フォルモント社が公開している「Comune+」シリーズです。交通誘導ロボット、歩行者誘導ロボット、専用車両型誘導システムなど、従来の警備の常識を覆す製品がすでに実用化されています。 しかし、AIが台頭するほど、逆に浮かび上がる問いがあります。 人間にしかできない誘導とは何か。 そして、警備の本質とは何か。 この記事では、フォルモント社の技術を紹介しながら、AI時代における「人間の誘導の価値」を丁寧に掘り下げていきます。 フォルモント社の交通誘導AI・ロボット「Comune+」シリーズ フォルモント社は、交通誘導の安全性と効率性を高めるために、AIとロボティクスを融合した複数のシステムを開発しています。これらは単なる「機械が旗を振る装置」ではなく、現場の状況を理解し、判断し、最適な誘導を行う“知能”を備えた次世代の警備支援機です。 1. 車両片側交通誘導システム搭載専用車両「
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7月15日


なぜ日本人は“横断歩道で止まらない”のか ―文化・心理・道路設計・法律から読み解く3000字の考察―
横断歩道で歩行者が待っていても、車が止まらずに通過していく――。 日本では日常的に見られる光景です。警察庁の調査では、歩行者がいる横断歩道で一時停止する車は全国平均で約3割。 つまり、7割の車は止まらないということになります。 これは法律違反であり、危険行為であり、交通文化の問題でもあります。 では、なぜ日本では横断歩道で車が止まらないのでしょうか。 ここでは、 日本の交通文化 運転心理 道路設計 法律の運用 国際比較 など多角的に分析し、最後に交通誘導員としての視点も加えてまとめます。 ① 日本の交通文化:車優先社会の歴史的背景 日本の道路は「車中心」で発展してきました。 高度経済成長期に車が急増し、道路整備も車の流れを優先して設計されました。 その結果、 車が主役 歩行者は“邪魔者”ではないが“優先ではない” という文化が根付いてしまいました。 欧州では歩行者優先が徹底されていますが、日本は「車が止まる文化」が育ちにくかったのです。 ② 運転心理:止まると“損をする”という感覚 日本人の運転心理には、以下の特徴があります。 ● 止まると流れが
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7月14日


交通誘導警備の損害賠償 過去事例5選と再確認すべきポイント
① 誘導ミスにより車両同士が衝突した事例 交通誘導員が「進行」の合図を出した直後、反対側の誘導員が「停止」の合図を出し、車両が判断に迷って交差点内で停止。 後続車が追突し、双方の車両が破損した。 損害賠償額:数十万円〜数百万円規模 原因 誘導員同士の連携不足 合図の出し方が不統一 無線連絡が遅れた 学ぶべき点 合図の統一 無線連絡のタイミング 「迷わせる誘導」は事故の元。 ② 歩行者を横断させた直後に車両が接触した事例 誘導員が歩行者に「どうぞ」と合図を出したが、反対車線の車両が停止しておらず、歩行者のバッグが車両ミラーに接触。 歩行者が転倒し、治療費と慰謝料が発生。 損害賠償額:数十万円 原因 歩行者誘導のタイミングが早すぎた 車両の停止確認不足 周囲の安全確認が不十分 学ぶべき点 「歩行者は最優先」だが、誘導は慎重に 車両の完全停止を確認してから横断させる 歩行者の動きは予測しづらいので、常に余裕を持った誘導を ③ 工事車両をバック誘導中に物損事故が発生した事例 バック誘導中、誘導員が死角に入り込んでしまい、工事車両がフェンスに接触。 フェン
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7月13日


量子力学で読み解く神話世界――古代の物語は“別の現実”を語っていたのか
量子力学で読み解く神話世界:古代の物語は“別の現実”を語っていたのか 神話は、古代の人々が世界を理解しようとしたときに生まれた物語です。 そこには神々が空を飛び、異世界へ行き、時空を超えて戦う姿が描かれています。 一見すると非現実的な物語ですが、現代科学――特に量子力学の視点で読み解くと、 神話は「古代の人々が直感的に捉えた宇宙の仕組み」を表現している可能性が見えてきます。 本記事では、量子力学の基本概念を使いながら、神話世界の摩訶不思議な描写を読み解いていきます。 1. 量子力学とは何か:神話と科学の“共通言語” 量子力学は、ミクロの世界――電子や光子などの極小粒子の振る舞いを説明する物理学です。 その特徴は、私たちの常識とはまったく異なる世界観を持っていることです。 たとえば、 粒子は「同時に複数の場所に存在」する 観測すると状態が変わる 離れた場所の粒子同士が「瞬時につながる」 時間の流れが一定ではない これらは、古代神話に登場する“不可思議な現象”と驚くほど似ています。 量子力学の世界観は、神話の世界観と同じく、 「常識では説明できないこ
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7月12日


交通誘導員に告ぐ!今年の極端な気象状況とその対策について
今年の気象は、例年とはまったく違う「極端さ」が際立っています。 猛暑・豪雨・強風・寒暖差――どれも交通誘導の現場に直接影響し、事故リスクを大きく押し上げています。 この記事では、2026年の気象状況の特徴を交通誘導の視点で整理し、現場で必ず役立つ対策をまとめました。 🌡️ 1. 例年より早い猛暑入りと高湿度 ― 熱中症リスクが最大級に 今年は梅雨明けが早く、6月下旬から全国的に30℃超えの日が続きました。 さらに湿度が高く、WBGT(暑さ指数)が警備員の体力を奪います。 影響 誘導の集中力が落ちる 旗の操作が乱れやすい 無線の聞き取りミスが増える 歩行者・ドライバーも注意力が低下 対策 こまめな水分補給 短時間の休憩を複数回に分けて取る 空調服・冷感ベストの活用 現場責任者による体調チェックの強化 猛暑は「気づかないうちに体力を奪う」ため、早め早めの対策が重要です。 🌧️ 2. 局地的豪雨・ゲリラ雷雨の増加 ― 視界不良が誘導を難しくする 今年は「晴れていたのに突然の豪雨」というケースが全国で多発しています。 道路冠水や視界不良が起きやすく、
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7月11日


【2026年7月】西日本で記録的な早さの梅雨明けへ──猛暑と台風がもたらした異例の夏の幕開け
2026年の日本列島は、例年とは異なる形で夏を迎えることになった。 特に西日本では、平年より11日も早い梅雨明けが相次ぎ、7月上旬から一気に真夏の陽射しが照りつけた。 一方で沖縄・奄美は平年より遅い梅雨明けとなり、台風9号の影響が強く残るなど、地域によって大きな差が生まれたのが特徴だ。 この記事では、2026年7月の梅雨明けをめぐる気象の動き、地域差、生活への影響、そしてその背景にある気象要因を詳しく解説する。 ■ 西日本で異例の早さ──7月8日、梅雨が一斉に終了 2026年の梅雨明けで最も注目されたのは、九州北部・中国・近畿の梅雨明けが7月8日に発表されたことだ。 これは平年の7月19ごろと比べて11日も早い。大阪では、梅雨明け翌日から35℃を超える猛暑日が続き、街中では熱中症警戒アラートが連日発表された。 ● 早い梅雨明けの背景 太平洋高気圧の張り出しが例年より早く強まった 台風9号の北側で高気圧が強化され、西日本の梅雨前線を押し上げた 6月後半〜7月初旬の降雨量が多く、前線活動が一気に終息した 特に台風9号の存在は大きく、沖縄付近で強い勢力
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7月10日


交通誘導警備業務2級―試験問題と徹底解説
交通誘導警備業務2級は、交通誘導の基礎知識から法律、緊急時対応、旗の操作方法まで幅広い内容が問われる資格です。今回は実際の出題傾向に沿った問題を5問出題し、解説を行いました。 試験対策としてだけでなく、現場での安全確保にも役立つ内容となっています。 第1問:警備業が広く認識されるきっかけとなった出来事は? 問題(画像より) 警備業が我が国で広く認識されるきっかけとなった出来事はどれか。 A:東京オリンピック選手村の警備 B:高度経済成長期の交通整理 C:原子力関連施設の警備 D:大企業の保安警備 正解:A 解説 日本で「警備業」という職業が社会的に認知されるようになったのは、1964年の東京オリンピックが大きな契機でした。 選手村の警備を民間企業が担当したことで、警備業の必要性と社会的役割が広く知られるようになりました。 この出来事は、現在の警備業法制定にもつながる重要な歴史的ポイントです。 第2問:職務質問・取り調べに関する正しい理解は? 問題(画像より) 警備員が行う職務質問や取り調べについて誤っている説明はどれか。 A:不審者には施
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7月9日


【大人の教養】【画面切り取り】「Windows+Shift+S」でパソコン画面の好きな部分を切り取り! 役立ちショートカット集 5選
仕事が速い人ほど、ショートカットキーを使いこなしています。 特に Windows は「知っているかどうか」で作業効率が大きく変わる便利機能が多数あります。 ここでは、大人の教養として覚えておきたい“本当に使えるショートカットキー5選”を厳選して紹介します。 今日からすぐ使えるものばかりなので、ぜひ試してみてください。 ① 画面切り取り(部分キャプチャ) Windows+Shift+S 画面の好きな部分だけを切り取れる最強ショートカット。 資料作成・マニュアル作成・チャットでの共有など、あらゆる場面で役立ちます。 画面が薄暗くなる 切り取りたい範囲をドラッグ クリップボードに保存されるので、そのまま貼り付け可能 スクショ革命と言っていいレベルの便利さです。 ② すべてのウィンドウを最小化 Windows+D デスクトップを一瞬で表示できます。 作業中に画面が散らかってしまったときに非常に便利。 もう「一つずつ最小化」なんてしなくてOKです。 ③ ウィンドウを左右に並べる Windows+← / → 資料を見ながら文章を書くときなどに大活躍。 ウィン
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7月8日


有名人のスピード違反報道から学ぶ――速度別の罰金と道路交通法の基礎知識
著名人のスピード違反はニュースとして大きく扱われますが、実は「誰にでも起こりうる」身近な交通違反です。山本太郎氏のスピード違反報道はショッキングな出来事でした。今回の事例は、私たち一般ドライバーにとっても、交通誘導員にとっても、道路交通法の基本を見直す良い機会になります。 ここでは、 法定速度の基本 一般道・高速道路の規定 スピード超過に対する罰則 をわかりやすく整理し、最後に「なぜスピード違反が危険なのか」を改めて確認します。 法定速度の基本(道路交通法) 道路交通法では、道路ごとに「最高速度」が定められています。 標識がある場合はその標識が優先されますが、標識がない場合は以下の法定速度が適用されます。 一般道の法定速度 区分 法定速度 備考 一般道路(標識なし) 60km/h 最も基本となる速度 指定速度道路(標識あり) 標識の速度 40km/h・50km/hが多い 生活道路(ゾーン30など) 30km/h 歩行者優先の区域 高速道路の法定速度 区分 法定速度 備考 高速道路(標識なし) 100km/h 一般的な高速道路 一部区間(新東名など
sinsirokeibi
7月7日



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