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新城警備

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【警備部長かく語りき⑳】差し入れをいただく...の巻
どうも、警備部長です。 道路に立っているとご近所の方から工事関係者、はたまたドライバーさんから差し入れをいただくことが結構あります。 最初はえっ貰っていいの?と驚き、申し訳ないなあという気持ちになりました。 今では有り難く頂戴しております。 それでは差し入れのケースを5選紹介します。 ケース1 現場付近の民家の庭に柿の木が数本あり、収穫の真っ最中で柿の実がいくつも袋詰めにされていました。 そこで呼び止められる声。 「自分の庭で作った柿だからあまり美味しくないかもしれないけど、持っていく?」 「持っていってくれると助かるんだけど......」 そうおっしゃるではありませんか。 ありがとうございますと早速2〜3袋いただきました。 帰社して社長にも柿をたくさん頂いたことを報告。欲しい方、持っていってくださいと伝えたところ、えっいいのかい?という反応が返ってきました。 社長、私が一人占めすると思ってるんですかねえ。 美味しい柿でした。 ケース2 毎回私に差し入れをしてくれる方々がいます。 だいぶ昔のことですが朝、現場で会って挨拶をする度にチョコレートをく
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6月10日


くら寿司で洗剤ドバドバ動画―SNS時代に迷惑行為投稿が止まらない背景とは
■ 再び起きた“迷惑動画”の衝撃 回転寿司チェーン「くら寿司」で、厨房の洗剤を大量に流し込む、いわゆる“洗剤ドバドバ動画”がSNSに投稿され、大きな波紋を広げています。 飲食店の衛生管理を揺るがす行為であるだけでなく、企業の信用を損なう深刻な問題です。 しかし、こうした迷惑行為の投稿は、過去の炎上事例が社会問題化した後も、なぜか繰り返されています。 「なぜ止まらないのか」 「なぜ投稿するのか」 「なぜ抑止できないのか」 その背景には、SNS時代特有の構造と、人間心理、そして企業側のリスクが複雑に絡み合っています。 ■ 迷惑行為が“繰り返される”3つの構造 迷惑動画が止まらない理由は、単純な「悪ふざけ」では説明できません。 SNS時代には、迷惑行為が再生産される“構造”が存在します。 ● ① SNSの「承認欲求ループ」 SNSは、投稿が拡散されるほど“成功体験”として脳に強い刺激を与えます。 迷惑行為の動画は、倫理的には問題がある一方で、 驚き 怒り 呆れ といった強い感情を引き起こし、拡散されやすい特徴があります。 投稿者は「バズるかもしれない」
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6月9日


コメダ珈琲店はなぜ繁盛し続けるのか―逆転の発想が生む“居心地の経済学”と、警備業への応用可能性
コメダ珈琲店は、外食チェーンの中でも独自の進化を遂げてきたブランドです。 その繁盛の理由は、一般的な飲食店の“常識”とは真逆の発想にあります。 客の回転率を上げるのではなく、あえて回転率を下げる設計をする。 駅前の一等地ではなく、車で行く郊外立地を選ぶ。 作業を禁止するのではなく、むしろ作業しやすい環境を整える。 この逆転の発想こそが、コメダを唯一無二の存在にしています。 そしてこの考え方は、実は 警備業にも応用できるヒント を多く含んでいます。 ■ コメダの“逆転の発想”が生む繁盛のメカニズム ● 1. 回転率を下げるための「居心地の良さ」 一般的な飲食店は、客の回転率を上げるために 硬めの椅子 狭いテーブル 明るい照明 を採用します。 しかしコメダは真逆です。 ふかふかのソファ 広いテーブル 落ち着いた照明 これらはすべて 長居を前提にした設計 です。 長居されると回転率は下がるはずですが、コメダはむしろ繁盛しています。 理由はシンプルで、長居するほど追加注文が増えるからです。 コーヒー1杯で帰る客より、 2時間滞在して 追加のドリンク 軽食
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6月8日


【警備部長かく語りき⑲】誘導の神様...の巻
どうも、警備部長です。 実際私の身に起きたことの話です。 警備員になって最初の2〜3年は片交(片側交互通行)ばかりやっていました。 最初は緊張しながらやっていたのですが、ある現場で異変が起きました。 ーー信号のない交差点 ーー地元の車しか通らないだろう田舎道 ーーそこを1人片交する仕事 まずは現場を踏査します。 ふむ、こちらはややカーブ、あちらはやや狭い道......等々 あっ車が一台来ました ーー旗を振る あっ同時に車がやってきた ーー一方を赤旗で止め、他方に白旗を振る あっ三方からやってきた ーー一台を優先させ、二台止めて...... ひらりひらりと交差点の中で舞う赤と白の旗。 知らず知らずの内に体が勝手に動いているのです。 以前ならこっちを先に出す、あっちは止めると頭の中でシミュレーションしてから旗を振るのですが...... この頭の中でシミュレーションをする過程をすっ飛ばして体が動いたのです。 えっ意識? 意識はもちろんあります。 ただ頭からの指令がないのです。 何せ交差点なので当然自分の背後からも車が来るのですがその瞬間、同時に体が後ろ
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6月7日


まさかの米余り・・・米価下落が示す市場の変化
■ 高騰から下落へ──グラフが示す急反転 直近3年の売価推移を見ると、コメ価格は2023年初頭の 1,800円前後 から上昇を続け、2024年後半から2025年にかけて 4,500円近くまで到達 しています。 この急騰は「令和の米騒動」と呼ばれ、需給逼迫や物流コストの上昇が重なった結果でした。 しかし、2025年後半以降のグラフは明確に下降へ転じ、2026年初頭には 4,000円台前半 まで下落しています。 この反転は、単なる価格調整ではなく、市場の構造変化を示す重要なサインです。 ■ 米余りはなぜ起きたのか 今回の米価下落の背景には、複数の要因が重層的に絡んでいます。 ● ① 豊作と作付け維持による供給増 2024年は天候が安定し、全国的に作柄が良好でした。 前年の高騰を受けて農家が作付けを維持したため、供給量は高水準のまま推移し、結果として在庫が積み上がりました。 この供給過剰が、現在の米余りの大きな要因となっています。 ● ② 消費量の減少が続く 日本のコメ消費量は長期的に減少しています。 食生活の多様化、単身世帯の増加、外食スタイルの変化
sinsirokeibi
6月6日


【警備部長かく語りき⑱】引き抜きにあったよ...の巻
どうも、警備部長です。 今回は警備員の「引き抜き」がテーマです。 現場に立っている、或いは休憩中の警備員に声をかけてくる人がおります。 ケース1 昼休憩で車の中でゆっくりしているとよその現場の警備員さんがやってきました。おそらくそこの会社の指教責(指導教育責任者)なのでしょう。 ......で、話しかけてきたのです。 「うちに来ないか」 話しかけられた警備員は交通誘導2級を所持。テキパキと誘導する姿も見られていたのでしょう。 しかし指示された日当も高くなく2級手当もほぼ無いに等しくはっきりお断りしたそうです。 ケース2 片交(片側交互通行)の現場で車を誘導していたところ、1台の車が警備員に近づき運転席の窓を開け...... 「あんた、かわいいねえ、うちに来んかん?」 ーーこれは新手のナンパか!? 警備員は後退りしながら首を横にブンブン振りました。 すると車体には〇〇警備保障の文字が...... ケース3 テーマパークでの駐車場警備にて、毎年GWには周辺の国道までもが渋滞を巻き起こすという駐車場警備です。 大変広い施設ですので数社の警備会社で担当し
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6月5日


イベント警備の変遷昭和・平成・令和でどう変わったのか
イベント警備は、時代とともに大きく姿を変えてきました。 装備も、観客のマナーも、警備計画の考え方も、まったく別物です。 ここでは、実際の現場で語られてきたエピソードを交えながら、三つの時代の違いをわかりやすくまとめます。 🟦 昭和 ― “勢い”と“根性”で乗り切った時代 ■ 装備は最低限、誘導棒は暗い 昭和のイベント警備は、今のような高輝度LED誘導棒はありませんでした。 豆電球のような弱い光で、夜になるとほとんど見えないこともありました。 ■ 無線がない現場も多い 連絡手段は「走って伝える」か「大声」。 今では考えられませんが、 “伝言リレー”でトラブル対応が普通でした。 ■ 観客の勢いがすごい 昭和のコンサートは、観客の熱気がとにかく強く、 退場時に一気に出口へ押し寄せることも珍しくありません。 あるベテランはこう語ります。 「出口で人の波が動いたら、体で止めるしかなかった。 今みたいに動線計画なんてなかったからね」 昭和の警備は、 “人の勢いを人の力で受け止める” そんな時代でした。 🟩 平成 ― 装備が進化し、警備計画が整い始めた
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6月4日


夜勤明けの体調管理――回復を早める食事と休息法
夜勤は、身体のリズムを大きく乱す働き方です。 「帰宅後に眠れない」「疲れが抜けない」「食欲が安定しない」 こうした悩みは、夜勤に従事する多くの人が抱える共通の課題です。 しかし、夜勤明けの過ごし方を少し工夫するだけで、疲労回復のスピードは大きく変わります。 本記事では、夜勤明けに実践したい食事・休息・生活習慣のポイントを、今日から取り入れられる形で詳しく解説します。 ■ 夜勤明けの体はどうなっている? 夜勤明けの体は、以下のような状態に陥りやすくなります。 自律神経が乱れ、交感神経が優位 → 眠りに入りにくい、心拍が高い、イライラしやすい 血糖値が不安定 → 甘いものを欲しやすい、食欲の乱れ 脱水気味 → 集中力低下、頭痛 体温リズムが崩れている → 寝つきが悪い、眠りが浅い つまり、夜勤明けは「疲れているのに休めない」状態。 このアンバランスを整えることが、回復の第一歩です。 ■ 夜勤明けの食事:ポイントは“軽く・温かく・消化に優しく” 夜勤後は、空腹でも重い食事は避けるのが鉄則です。 胃腸も自律神経も疲れているため、負担の少な
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6月3日


2026年10月 酒税法改正で何が変わる?― ビール税率統一で“お酒の選び方”が大きく変わる年
2026年10月、日本の酒税制度が大きな転換点を迎えます。2017年に決定し、2020年・2023年と段階的に進められてきた酒税法改正が、ついに最終段階へ到達するためです。今回の改正は、単なる税率変更にとどまらず、ビール市場の構造や消費者の選び方そのものを変える可能性が高いと注目されています。 本記事では、2026年10月の酒税法改正で何が変わるのか、そして私たちの生活にどんな影響があるのかを詳しく解説します。 ■ 2026年10月の改正ポイント ① ビール・発泡酒・新ジャンルの税率が完全統一 2026年10月の最大のポイントは、ビール系飲料の税率が350mlあたり54.25円に一本化されることです。 これまでの推移は以下の通りです。 時期 ビール 発泡酒 新ジャンル 2020年9月まで 77円 46.99円 28円 2020年10月 70円 46.99円 37.8円 2023年10月 63.35円 46.99円 46.99円(発泡酒に統合) 2026年10月 54.25円 54.25円 54.25円 つまり、 ビールは減税(77円 → 54.2
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6月2日


【警備部長かく語りき⑰】夢で会いましょう
どうも、警備部長です。 毎日毎日片交(片側交互通行)をしていたらその現場の夢を見ました。 しかも変な夢... 旗の代わりに竹ぼうき、反対の手には何故かでっかいカラーコーンの先端を摘み 相手に こう 言っています。 「車を止めてー」 「車を出してー」 夢の中で竹ぼうきを縦に掲げようか(車を通していいよのサイン) 真横にしてみようか(車を止めてのサイン)真剣に考えていました。 流石にでっかいカラーコーンは下げられません。 普通に見たってこの警備員は何がしたいのか全く分からないと思います。 それでも相方に合図を送ろうと四苦八苦していれば目が覚めました。 夢の中を振り返ると、私の隣には1人の女将さんが立っていました。 この女将さんは現実の現場にもいる方です。 商店の方なのですが、工事に対して毎日のように文句を言っておられました。 「こんな所で工事をされたら埃が出て困る。客が寄ってくれず、商売にならない」 公共工事なのにこんなに文句をいう人っているんだなあ......と、ちょっとビックリしました。 (実はこん
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6月2日


台風6号(2026)最新情報|進路予想・各地の最接近・被害の可能性を徹底解説
2026年の台風シーズンが本格化する中、台風6号(チャンミー)が日本列島へ接近しています。 沖縄・奄美ではすでに暴風域に入りつつあり、西日本から東日本にかけても今後大きな影響が予想されています。 本記事では、 台風6号の最新進路 各地の最接近時期 想定される被害 事前にできる備え をわかりやすくまとめます。 🌪 台風6号の現在の状況 台風6号は6月1日午後、那覇市の南南西約110〜210km付近を北上しており、中心気圧は975hPa、最大風速30m/s、最大瞬間風速45m/sの強い勢力を維持しています。 進行方向は北〜北東で、今後は本州方面へ向かう見込みです。 🗾 台風6号の進路予想 最新の気象情報によると、台風6号は次のようなルートをたどる見込みです。 ● 6月1日(月)〜2日(火) 沖縄本島・奄美地方に最接近 → 暴風・高波・大雨に最大級の警戒が必要 ● 6月2日(火)〜3日(水) 西日本(九州・四国・近畿)に接近 梅雨前線の活発化により、台風本体から離れた地域でも大雨の可能性 ● 6月3日(水) 東海〜関東の太平洋側に接近 →
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6月1日


【6月の雑学】6月はなぜ“ジメジメ”するのか?知ると話したくなる季節の雑学
6月になると、多くの人が同じような感覚を口にします。 「なんだか部屋がジメジメする」「洗濯物が乾かない」「髪がまとまらない」「体が重だるい」 気温そのものは真夏ほど高くないのに、不快感だけが一気に増える季節。それが6月です。 ではなぜ、6月はこれほど“ジメジメ”するのでしょうか。 実はそこには、気温だけでは説明できない「空気の仕組み」と「日本特有の気候」が関係しています。 今日は、知っているようで知らない“6月の雑学”を少し深掘りしていきます。 ■ 6月がジメジメする最大の理由は「梅雨前線」 日本の6月を語るうえで欠かせないのが「梅雨」です。 梅雨とは、簡単に言えば暖かい空気と冷たい空気がぶつかることで長く停滞する雨の季節です。 このとき登場するのが「梅雨前線」と呼ばれるものです。 南から暖かく湿った空気(太平洋高気圧) 北からの比較的冷たい空気(オホーツク海気団など) この2つが日本付近でぶつかることで、前線が停滞し、雨雲が次々と発生します。 つまり6月は、「雨が降る条件がそろいやすい構造」になっているのです。 ■ ジメジメの正体は「湿度の高さ
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5月31日


今年の6月の天気はどうなる?梅雨入りと大雨リスクの行方
6月になると、毎年のように気になるのが「今年の梅雨はどうなるのか」という話題です。 洗濯のタイミング、通勤の不便さ、体調管理、そして何より災害リスク。6月の天気は、日常生活に直結する要素が多く、ただの“季節の話”では済まされません。 2026年の6月についても、すでに気象の傾向からいくつかのポイントが見えてきています。 結論から言えば、今年の6月は**「梅雨入りは大きなズレはないものの、雨の降り方が極端になりやすく、大雨リスクに注意が必要な年」**とされています。 つまり、“いつ梅雨入りするか”以上に、“どう降るか”が重要な年になりそうです。 ■ 梅雨入りは例年並みが中心 まず気になる梅雨入りの時期です。 2026年の予想では、日本各地でおおむね次のような傾向とされています。 九州・四国:平年並み〜やや早い 本州(関東〜近畿):ほぼ平年並み 東北:平年並み中心 大きく遅れたり、極端に早くなる可能性は低く、カレンダー的には例年と近い動きになると見られています。 ただし注意すべきなのは、「梅雨入り=安定した雨」ではないという点です。...
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5月30日


「13日の金曜日」は日本ではほぼ無意味
「13日の金曜日」と聞くと、多くの欧米の映画やドラマでは、不吉な日として扱われることが多いです。ホラー映画のタイトルにも使われるほどで、「この日に何か悪いことが起きる」というイメージがすでにセットになっています。 しかし、日本ではこの「13日の金曜日」という概念は、驚くほど日常生活に浸透していません。カレンダーを見ても特に意識する人は少なく、話題に上がることも限定的です。 ではなぜ、同じ数字と曜日の組み合わせなのに、これほどまでに“意味の差”が生まれるのでしょうか。 そこには、迷信の成り立ちと、日本と欧米の文化的な考え方の違いが関係しています。 ■ そもそも「13日の金曜日」とは何か 「13日の金曜日」は、主に西洋文化圏で不吉とされる日です。 キリスト教文化の影響が強く、以下の要素が重なっています。 13という数字が「不完全」「不吉」とされる イエス・キリストの最後の晩餐に13人がいたという説 金曜日が「処刑の日」と結びつけられている地域がある これらが組み合わさることで、「13日の金曜日=不幸が起きる日」というイメージが形成されました。...
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5月29日


【警備部長かく語りき⑯】知に立てば...の巻
どうも「警備部長」です お久しぶりです...私の繁忙期は続き... 休日が...恋しい... 毎日が ハード模様の現場続き 山の現場に よく行きます 山と言えば 坂道... ロードサイクルの 坂道君たちを誘導しながら こんな フレーズが 心に浮かびました 智に 立てば 角が立つ 情に 棹させば 流される 意地を 通せば 窮屈だ とかくに この世は 住みにくい 夏目漱石の「草枕」の冒頭ですね これは 警備員にも 当てはまりそうです あんまり 賢しらに 振る舞うと... ...同僚から 反目される 同僚に 親切心を 振りまけば... ...調子のいい奴と 格下にされ 言うことを 聞いてもらえない ワシは ワシで やる... ...徹頭徹尾 自分を出せば 同僚から 協力してもらえず 仕事が やりづらい とかくに 警備の世界も 住みづらい...のかも 坂道を 上る 足を 踏みしめる 坂道君たちを 何度か 見送っているうちに お待ちかねの 昼飯 山は おにぎり なんだなぁ 塩は きつめに
sinsirokeibi
5月29日


梅雨の警備は過酷?濡れる・滑る・見えないをどう乗り越えるか
梅雨が始まると、警備の現場は一気に難易度が上がります。 普段なら問題なくこなせる業務が、雨が降るだけで危険に変わる。 それが梅雨の警備のリアルです。 特に大きな課題は次の3つ。 濡れる(体力・集中力の低下) 滑る(転倒・事故リスクの増加) 見えない(視界不良による判断ミス) この3つが同時に襲ってくるため、梅雨の警備は「一年で最も過酷」と言われることもあります。 ここからは、それぞれの問題点と具体的な対策を詳しく解説します。 1. 濡れる:体力・集中力を奪う“静かな敵” ● 雨は体温と集中力を奪う 雨に濡れると、体温が奪われ、筋肉が固まり、動きが鈍くなります。 さらに、衣服が濡れることで不快感が増し、集中力が低下。 警備員は長時間立ち続ける仕事なので、これは致命的です。 ● 濡れることで起きる具体的な問題 無意識に姿勢が悪くなる 注意力が散漫になる 無線機やメモ帳が使いづらくなる 制服が重くなり動きが鈍る 体調不良のリスクが上がる 雨は“ただの水”ではなく、警備の質を下げる大きな要因なのです。 ● 対策:濡れない工夫が最優先 防水性の高いレインウ
sinsirokeibi
5月28日


薬をやめれば健康になる? 内海聡ブームの背景にある“自然派志向”とは
1. 内海聡ブームとは何か 内海聡氏は、医師免許を持ちながら「薬は毒」「ワクチンは不要」といった過激な主張を展開する人物として知られる。SNSや動画配信を通じて影響力を拡大し、医療への不信感を抱く層から強い支持を得ている。 内海聡の主張 — 薬害・ワクチン批判・食事療法の推奨など 医療不信の背景 — 医療費の増大、薬漬け医療への不満 自然派医療 — 科学的根拠の曖昧な代替医療への関心の高まり 彼の主張は医学界から強く批判されているが、支持者はむしろ増えている。この現象は、単なる“誤情報”の問題ではなく、社会構造の変化と深く結びついている。 2. なぜ「薬をやめれば健康になる」が響くのか ● 2-1. 医療への不信感 高齢化が進む日本では、慢性疾患のために複数の薬を飲む人が増えた。 「本当にこんなに薬が必要なのか」 という疑問は、多くの人が抱いている。 ポリファーマシー問題 — 高齢者の多剤併用のリスク 医療費の増大 — 国民負担の増加が不信感を助長 こうした不満が、「薬をやめれば健康になる」という単純で魅力的なメッセージに結びつきやすい。 ● 2
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5月27日


今年の梅雨入りは早い?遅い?2026年“異常気象”の最新予想
梅雨の話題は、毎年のようにニュースで取り上げられますが、実はその年ごとの“空気感”がかなり違います。 「今年は早いのか、それとも遅いのか」「大雨になるのか、それとも空梅雨なのか」 こうした疑問は、日常生活だけでなく、仕事や健康にも直結するため、多くの人が気になるテーマです。 2026年の梅雨についても、すでに複数の気象機関から見通しが出始めています。 結論から言うと、今年は**「梅雨入りはおおむね平年並み〜やや早い地域がある一方、雨の降り方は極端化しやすい年」**と見られています。 つまり、“早いか遅いか”以上に重要なのは、「どう降るか」という点に移ってきているのです。 ■ 2026年の梅雨入りはどう予想されているのか まず地域ごとの傾向を整理すると、次のようになります。 西日本:平年並み〜やや早い傾向 東日本:ほぼ平年並み 北日本:平年並み中心 沖縄・奄美:やや早い可能性あり 梅雨入り時期そのものは、大きくズレる年ではなく、「数日単位の前後」に収まる見通しです。 ただし、これはあくまで“平均的な入り口”の話です。 実際の体感として重要なのは、そ
sinsirokeibi
5月26日


2026年の社会保険料アップ/ダウンのポイント
■ 1. 2026年の社会保険料改正の全体像 まず、2026年に起こる主な改正をまとめると次の3つです。 健康保険料率:多くの地域で引き下げまたは据え置き 介護保険料率:全国一律で引き上げ 子ども・子育て支援金:新設(健康保険料に上乗せ) さらに、年金制度では 在職老齢年金の支給停止基準額が引き上げ といった変更もあります。 これらが複合的に影響するため、手取り額が「4月」と「5月」で2段階に変わる可能性が高い点が特徴です。 ■ 2. 健康保険料率は“引き下げ傾向” 2026年3月分(4月納付分)から、協会けんぽの健康保険料率が改定されます。 全国的には「引き下げ」または「据え置き」が多く、負担が軽くなる地域が目立ちます。 ● 例:東京都の健康保険料率 9.85%(前年より引き下げ) 地域によって差はありますが、医療費の状況に応じて料率が見直され、2026年は比較的“下がる方向”の改定となっています。 ● 影響 4月支給の給与(3月分保険料)から反映 手取り額がわずかに増える可能性 ■ 3. 介護保険料率は“引き上げ” 40〜64歳が対象とな
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5月25日


【コラム】警備員になって気づいた“大人の現実”
子どもの頃には分からなかったこと 子どもの頃、「大人はすごい」と思っていました。 毎日仕事へ行き、家族を養い、社会を回している。スーツを着て歩く人たちは、自信に満ちて見えました。 大人になれば自然と立派になり、人生も安定する。多くの人が、どこかでそう信じていたのではないでしょうか。 しかし実際に社会へ出て、警備員という仕事を経験すると、子どもの頃には見えなかった“現実”が少しずつ見えてきます。 警備の仕事は、華やかではありません。 真夏の炎天下。真冬の深夜。立ちっぱなしの現場。誰にも気づかれない仕事。 ですが、だからこそ見えるものがあります。 今回は、警備員という仕事を通して感じた「大人になって気づくこと」について書いてみたいと思います。 大人は、思ったより余裕がない 警備の仕事をしていると、いろいろな人を見ます。 朝早くから出勤する会社員。疲れた顔で帰る人。スマホを見ながら急ぐ若者。ため息をつきながら歩く中年男性。 子どもの頃は、大人はみんな余裕があると思っていました。 しかし現実は違います。 多くの人が、ギリギリのところで毎日を回しています。
sinsirokeibi
5月24日



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