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新城警備

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警備の仕事が人からAIに?変わる警備業界の常識
警備業界は今、大きな転換期を迎えています。AIやロボット技術が急速に進化し、これまで「人が担うのが当たり前」とされてきた交通誘導の現場が変わり始めているためです。 その象徴が、フォルモント社が公開している「Comune+」シリーズです。交通誘導ロボット、歩行者誘導ロボット、専用車両型誘導システムなど、従来の警備の常識を覆す製品がすでに実用化されています。 しかし、AIが台頭するほど、逆に浮かび上がる問いがあります。 人間にしかできない誘導とは何か。 そして、警備の本質とは何か。 この記事では、フォルモント社の技術を紹介しながら、AI時代における「人間の誘導の価値」を丁寧に掘り下げていきます。 フォルモント社の交通誘導AI・ロボット「Comune+」シリーズ フォルモント社は、交通誘導の安全性と効率性を高めるために、AIとロボティクスを融合した複数のシステムを開発しています。これらは単なる「機械が旗を振る装置」ではなく、現場の状況を理解し、判断し、最適な誘導を行う“知能”を備えた次世代の警備支援機です。 1. 車両片側交通誘導システム搭載専用車両「
sinsirokeibi
7 時間前


交通誘導警備の損害賠償 過去事例5選と再確認すべきポイント
① 誘導ミスにより車両同士が衝突した事例 交通誘導員が「進行」の合図を出した直後、反対側の誘導員が「停止」の合図を出し、車両が判断に迷って交差点内で停止。 後続車が追突し、双方の車両が破損した。 損害賠償額:数十万円〜数百万円規模 原因 誘導員同士の連携不足 合図の出し方が不統一 無線連絡が遅れた 学ぶべき点 合図の統一 無線連絡のタイミング 「迷わせる誘導」は事故の元。 ② 歩行者を横断させた直後に車両が接触した事例 誘導員が歩行者に「どうぞ」と合図を出したが、反対車線の車両が停止しておらず、歩行者のバッグが車両ミラーに接触。 歩行者が転倒し、治療費と慰謝料が発生。 損害賠償額:数十万円 原因 歩行者誘導のタイミングが早すぎた 車両の停止確認不足 周囲の安全確認が不十分 学ぶべき点 「歩行者は最優先」だが、誘導は慎重に 車両の完全停止を確認してから横断させる 歩行者の動きは予測しづらいので、常に余裕を持った誘導を ③ 工事車両をバック誘導中に物損事故が発生した事例 バック誘導中、誘導員が死角に入り込んでしまい、工事車両がフェンスに接触。 フェン
sinsirokeibi
2 日前


交通誘導警備業務2級―試験問題と徹底解説
交通誘導警備業務2級は、交通誘導の基礎知識から法律、緊急時対応、旗の操作方法まで幅広い内容が問われる資格です。今回は実際の出題傾向に沿った問題を5問出題し、解説を行いました。 試験対策としてだけでなく、現場での安全確保にも役立つ内容となっています。 第1問:警備業が広く認識されるきっかけとなった出来事は? 問題(画像より) 警備業が我が国で広く認識されるきっかけとなった出来事はどれか。 A:東京オリンピック選手村の警備 B:高度経済成長期の交通整理 C:原子力関連施設の警備 D:大企業の保安警備 正解:A 解説 日本で「警備業」という職業が社会的に認知されるようになったのは、1964年の東京オリンピックが大きな契機でした。 選手村の警備を民間企業が担当したことで、警備業の必要性と社会的役割が広く知られるようになりました。 この出来事は、現在の警備業法制定にもつながる重要な歴史的ポイントです。 第2問:職務質問・取り調べに関する正しい理解は? 問題(画像より) 警備員が行う職務質問や取り調べについて誤っている説明はどれか。 A:不審者には施
sinsirokeibi
6 日前


現任教育を実施しました!
新城文化会館の一室をお借りし、今年度の現任教育を実施しました。広い会場に隊員が集まり、真剣な表情で講義に耳を傾ける姿は、まさに「警備の初心」に立ち返る時間そのものでした。今回の教育は、基本動作の確認から事例研究、そして実技指導まで幅広く行い、隊員一人ひとりが自分の技術を見直し、さらに磨き上げる貴重な機会となりました。 社長の熱い言葉から始まった現任教育 冒頭では、社長より熱いメッセージが届けられました。 「警備の仕事は、本当に奥深く、難しいこともたくさんあります。でも、どの現場に行っても言っていただけるのは、「新城警備の警備員はみんな一生懸命だね」ということ。今日の学びも一生懸命吸収して、明日からの現場で必ず活かしてください。」 その言葉に、隊員たちは背筋を伸ばし、改めて自分の仕事の責任と価値を胸に刻んでいました。 事例研究:現場で起きた“リアル”を学ぶ 続いて行われたのは、過去の現場で実際に起きた事例をもとにした研究です。 突然現れ、赤旗を出す警備員の様子 だらだらとした無線連携の一例 花火大会の不法駐車の実態 こうした事例を共有しながら、隊員
sinsirokeibi
7月6日


【深刻化する警備員のトイレ問題】なぜ半数が我慢しているのか?現場のリアルと改善への道
警備員という仕事は、私たちの生活を支える“縁の下の力持ち”です。 ビル、商業施設、工事現場、イベント会場、駅前、駐車場……。 どこに行っても、必ずと言っていいほど警備員が立っています。 しかし今、警備業界で深刻な問題として浮上しているのが 「トイレに行けない」 という現場の実態です。 2026年4月の調査では、 現場警備員の約半数が「勤務中にトイレを我慢している」 という衝撃的な結果が明らかになりました。 なぜ、こんなことが起きているのか? そして、どうすれば改善できるのか? この記事では、警備員のトイレ問題を 現場の声・背景・課題・改善策 の順に、わかりやすく解説します。 1. 警備員の半数が「トイレを我慢」しているという現実 まずは事実から。 全国の警備員を対象にした調査で、以下の結果が出ています。 約50%が「トイレに行きづらい」 約30%が「我慢することが多い」 約10%が「ほぼ行けない」 つまり、 2人に1人は“トイレ問題”を抱えている ということです。 これは都市部ほど深刻で、 大阪・東京などの繁華街では「トイレの確保」が難し
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6月26日


【実体験】バケット車、危機一髪―本当にあった危険な話
現場で働いていると、「あれ、これ本当に大丈夫か?」と冷や汗が出る瞬間が時々あります。 今回は、私が実際に経験した“危機一髪”の出来事を2つ紹介します。 どちらも、あと一歩間違えば大事故になっていたかもしれない話です。 しかし同時に、作業員さんの判断力や技術に助けられた、忘れられない思い出でもあります。 ■エピソード1:高架下2.2m、神回避の一報 ある日の移動を伴う現場。 作業員さん2名と私の車で、次の作業場所へ向かうことになりました。 その日はたまたま、私が先に目的地へ向かい、バケット車は後ろからついてくる形になりました。 ナビに従って走っていると、前方に高架下が見えてきます。 表示は「2.2m」。 私は普通車なので問題なく通過できますが、ふと頭をよぎりました。 「あのバケット車、くぐれるのだろうか?」 信号で離れたのか、後ろを見てもバケット車の姿はありません。 しかし、気になって仕方がありませんでした。 「いや、たぶん大丈夫だろう」 「でも、もし…?」 迷った末に、私は安全な場所に車を停め、作業員さんに電話をかけました。 「このあと高架下を通
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6月18日


交通誘導警備2級は必要か?不要か?──”絶対に取るべき”理由について
警備業界、とくに交通誘導警備は慢性的な人手不足が続いています。 厚生労働省の統計によれば、保安職業従事者の有効求人倍率は6.98倍と、全職業平均の1.19倍を大きく上回る異常な売り手市場です。 つまり、仕事自体は確実に存在し、未経験でも参入しやすい業界です。 しかし同時に、AIの導入が急速に進み、単純な交通誘導業務は機械化されつつあるという現実もあります。 では、交通誘導警備2級は必要なのか? 答えは明確で、「取るべき」です。 その理由を、最新の業界動向とともに徹底解説します。 1. 警備業界は人手不足──仕事は確実にある 警備業界は、屋外作業・危険性・不規則勤務などの理由から敬遠されがちで、深刻な人手不足が続いています。 国土交通省の資料でも、交通誘導員不足が工事の遅延要因になっていると指摘されています。 つまり、仕事がなくなる心配は当面ないということです。 しかし、ここで油断してはいけません。 2. AI導入が急速に進行──「無資格者の仕事」から置き換わる 近年、交通誘導の現場ではAIシステムの導入が急速に進んでいます。 ■...
sinsirokeibi
6月13日


【実体験】“移動警備”で味わった、いくつかの試練
移動しながらの警備って、やってみると想像以上にドラマがあります。 私が実際に経験した、ちょっと困ったけど今となっては笑える(?)出来事を紹介します。 皆さんならどのように対応しますか? ■前提 ・人員は私+作業員さん2名(監督さん、相方さん) ・作業員さんの車は2台(作業車+軽ワゴン) ・私の車も1台(軽ワゴン) ・お客様の家の中と、外の電柱の2か所で作業 ■1つ目の試練:とにかく「ついていく」こと 作業員さん2名と一緒に、1日で5〜6か所の現場を転々とする日。 作業車が路上に止まれば、私はすぐに片側交互通行の誘導へ。 問題は――作業員さんの運転スタイルが人によって全然違うこと。 赤信号ギリギリで突っ込むタイプ 制限速度を軽くオーバーしてしまうタイプ 逆に、のんびりマイペースなタイプ 誰に当たるかで、その日の心拍数が変わります。 「今日は安全運転の人でありますように…」と祈りながらついていく、そんな日もありました。 ■2つ目の試練:どこに車を停めるのが正解なのか 現場に着くまで、どこが作業場所になるのか分からないことが多いんです。...
sinsirokeibi
6月11日


イベント警備の変遷昭和・平成・令和でどう変わったのか
イベント警備は、時代とともに大きく姿を変えてきました。 装備も、観客のマナーも、警備計画の考え方も、まったく別物です。 ここでは、実際の現場で語られてきたエピソードを交えながら、三つの時代の違いをわかりやすくまとめます。 🟦 昭和 ― “勢い”と“根性”で乗り切った時代 ■ 装備は最低限、誘導棒は暗い 昭和のイベント警備は、今のような高輝度LED誘導棒はありませんでした。 豆電球のような弱い光で、夜になるとほとんど見えないこともありました。 ■ 無線がない現場も多い 連絡手段は「走って伝える」か「大声」。 今では考えられませんが、 “伝言リレー”でトラブル対応が普通でした。 ■ 観客の勢いがすごい 昭和のコンサートは、観客の熱気がとにかく強く、 退場時に一気に出口へ押し寄せることも珍しくありません。 あるベテランはこう語ります。 「出口で人の波が動いたら、体で止めるしかなかった。 今みたいに動線計画なんてなかったからね」 昭和の警備は、 “人の勢いを人の力で受け止める” そんな時代でした。 🟩 平成 ― 装備が進化し、警備計画が整い始めた
sinsirokeibi
6月4日


梅雨の警備は過酷?濡れる・滑る・見えないをどう乗り越えるか
梅雨が始まると、警備の現場は一気に難易度が上がります。 普段なら問題なくこなせる業務が、雨が降るだけで危険に変わる。 それが梅雨の警備のリアルです。 特に大きな課題は次の3つ。 濡れる(体力・集中力の低下) 滑る(転倒・事故リスクの増加) 見えない(視界不良による判断ミス) この3つが同時に襲ってくるため、梅雨の警備は「一年で最も過酷」と言われることもあります。 ここからは、それぞれの問題点と具体的な対策を詳しく解説します。 1. 濡れる:体力・集中力を奪う“静かな敵” ● 雨は体温と集中力を奪う 雨に濡れると、体温が奪われ、筋肉が固まり、動きが鈍くなります。 さらに、衣服が濡れることで不快感が増し、集中力が低下。 警備員は長時間立ち続ける仕事なので、これは致命的です。 ● 濡れることで起きる具体的な問題 無意識に姿勢が悪くなる 注意力が散漫になる 無線機やメモ帳が使いづらくなる 制服が重くなり動きが鈍る 体調不良のリスクが上がる 雨は“ただの水”ではなく、警備の質を下げる大きな要因なのです。 ● 対策:濡れない工夫が最優先 防水性の高いレインウ
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5月28日


【コラム】警備員になって気づいた“大人の現実”
子どもの頃には分からなかったこと 子どもの頃、「大人はすごい」と思っていました。 毎日仕事へ行き、家族を養い、社会を回している。スーツを着て歩く人たちは、自信に満ちて見えました。 大人になれば自然と立派になり、人生も安定する。多くの人が、どこかでそう信じていたのではないでしょうか。 しかし実際に社会へ出て、警備員という仕事を経験すると、子どもの頃には見えなかった“現実”が少しずつ見えてきます。 警備の仕事は、華やかではありません。 真夏の炎天下。真冬の深夜。立ちっぱなしの現場。誰にも気づかれない仕事。 ですが、だからこそ見えるものがあります。 今回は、警備員という仕事を通して感じた「大人になって気づくこと」について書いてみたいと思います。 大人は、思ったより余裕がない 警備の仕事をしていると、いろいろな人を見ます。 朝早くから出勤する会社員。疲れた顔で帰る人。スマホを見ながら急ぐ若者。ため息をつきながら歩く中年男性。 子どもの頃は、大人はみんな余裕があると思っていました。 しかし現実は違います。 多くの人が、ギリギリのところで毎日を回しています。
sinsirokeibi
5月24日


交通誘導警備員だけが分かる!〜 一般人には絶対わからない“本物の誘導”の世界 〜
交通誘導警備員の仕事は、外から見ると「旗を振っているだけ」に見えるかもしれません。 しかし実際の現場は、 無線の癖 車両の動き 職人のクセ 現場監督の曖昧な指示 他社警備との距離感 など、経験者にしか分からない“独自のルール”で動いています。 今回は、そんなリアルな現場をテーマにした 交通誘導警備員だけが100%理解できる〇×クイズをお届けします。 一般の人には絶対に分からない、現場の“本物の判断”を楽しんでください。 ■ Q1:規制中の歩行者対応 最も正しい対応はどれ? A:歩行者が来たら、とりあえず止める B:歩行者が来たら、車両の流れを見て“止めるか通すか”判断する C:歩行者が来たら、車両を止めて必ず優先する ✔ 正解:B 歩行者優先は大前提です。 しかし、 ダンプがバック中 重機が旋回中 狭い場所を大型車が通過中 など、歩行者を通すと逆に危険な場面もあります。 歩行者優先+現場の安全状況を見た判断 これがプロの誘導です。 ■ Q2:現場監督からの曖昧な指示 最も正しい対応はどれ? A:「とりあえずここで見てて」と言われたら、そのまま
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5月21日


誘導灯の赤色はなぜ赤なのか― 交通誘導の“赤い光”に隠された科学と歴史 ―
工事現場や駐車場で、警備員が振っている“赤い誘導灯”。 夜でも雨でも、遠くからでもよく見えるあの赤い光は、 なぜ赤なのか? 「なんとなく危険色だから?」 「警察の赤色灯と同じだから?」 「昔から赤だったから?」 実はこの“赤”には、 科学・歴史・法律・安全工学・人間の視覚特性 が複雑に絡み合っています。 この記事では、誘導灯が赤色である理由を、 「雑学として面白い」 「現場経験者は納得」 「一般の人も読みやすい」 というバランスで徹底解説します。 ■ 1. 赤色は“最も遠くまで届く光”だった まず、誘導灯が赤い最大の理由は、 赤色の光は波長が長く、遠くまで届きやすい という物理的特性にあります。 ● 光の波長の違い 赤:波長が長い(約620〜750nm) 青:波長が短い(約450nm前後) 波長が長い光は、 霧・雨・雪・粉じんの中でも散乱しにくい という特徴があります。 つまり、 夜間 雨天 工事現場の粉じん 車のライトが乱反射する状況 でも、赤色は“消えにくい”。 これは、 警備員の存在をドライバーに確実に知らせるための最重要条件
sinsirokeibi
5月16日


女性警備員が増えている理由と現場での活躍
警備業界といえば、かつては「男性中心の仕事」というイメージが強くありました。しかし近年、女性警備員の数が確実に増えています。実際、街中の商業施設やイベント会場、オフィスビルなどで女性警備員を見かける機会は以前よりも明らかに多くなりました。 なぜ女性警備員が増えているのか。そして、女性ならではの強みはどこにあるのか。本記事では、女性警備員が活躍する背景と現場での実際の役割について、わかりやすく解説します。 女性警備員が増えている3つの理由 1. 社会全体の多様化と女性活躍推進の流れ 政府や企業が女性の社会進出を後押しする動きが強まり、警備業界もその流れを受けて採用の幅を広げています。 特に警備業界は慢性的な人手不足が続いており、女性の採用は業界全体の課題解決にもつながっています。 また、女性が働きやすい環境づくりを進める企業も増え、 更衣室や休憩室の整備 夜勤の負担を軽減するシフト制度 育児と両立しやすい勤務形態 などが整備されてきたことも大きな要因です。 2. 女性ならではの対応力が求められる場面が増えた 商業施設やイベント会場では、女性客への対
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5月14日


警備員が夏に体調を崩しやすい理由と、現場でできる対策
5月中旬になると、日中は夏日が増え、警備員にとっては「暑さとの戦い」が始まる季節です。 特に6〜9月は、熱中症や脱水症状などの体調不良が急増し、警備業界全体で毎年のように注意喚起が行われています。 しかし、体調を崩す理由は単に「暑いから」だけではありません。 警備という仕事特有の環境や動き方が、夏の体調不良を引き起こしやすくしているのです。 この記事では、警備員が夏に体調を崩しやすい理由と、現場でできる具体的な対策を、5月中旬の今だからこそ知っておきたい視点で解説します。 1. 警備員が夏に体調を崩しやすい理由 ① 長時間の屋外勤務で体温が上がりやすい 交通誘導やイベント警備は、直射日光の下で長時間立ち続けることが多く、体温が上がりやすい環境です。 アスファルトの照り返しは想像以上に強く、体感温度は実際の気温より5〜10℃高くなることもあります。 ② 立ちっぱなし・動きっぱなしで体力を消耗 警備の仕事は「動かないように見えて、実は体力を使う」仕事です。 立ちっぱなし 歩きっぱなし 誘導で腕を上げ続ける こうした動作が積み重なり、体力を奪います。.
sinsirokeibi
5月13日


警備員あるある10選――現場でしか分からない世界
警備員の仕事は、外から見ると「立っているだけ」「誘導しているだけ」と思われがちです。しかし、実際の現場には、経験者にしか分からない独特の“あるある”がたくさんあります。 この記事では、施設警備・交通誘導・イベント警備など、さまざまな現場で働く警備員が共感する「あるある」を10個紹介します。 思わず笑ってしまうものから、ちょっと切ないものまで、警備のリアルな世界を覗いてみましょう。 1. 「立ってるだけでしょ?」と言われがち 警備員が最もよく言われる言葉のひとつがこれ。 しかし実際は、 周囲の観察 不審者のチェック トラブルの予防 緊急時の初期対応 など、頭も体もフル回転。 “立っているだけ”に見せるために、裏ではかなりの集中力を使っているのです。 2. 立ちっぱなし・歩きっぱなしで足が悲鳴を上げる 施設警備は立ちっぱなし、交通誘導は歩きっぱなし、イベント警備はその両方。 勤務後に靴を脱いだ瞬間の解放感は、警備員なら誰もが知っています。 新人の頃は特に足がパンパンになり、 「こんなに足って痛くなるのか…」 と驚く人も多い。 3. 一般の人にめちゃく
sinsirokeibi
5月9日


施設警備・交通誘導・イベント警備の違いを徹底比較
警備業界にはさまざまな種類の業務がありますが、その中でも代表的なのが 施設警備・交通誘導・イベント警備 の3つです。 同じ「警備」という言葉でまとめられるものの、仕事内容・求められるスキル・働き方・向いている人は大きく異なります。 この記事では、それぞれの警備の特徴をわかりやすく比較しながら、どんな人に向いているのかまで詳しく解説します。 1. 施設警備とは? ● 建物の安全を守る“守備型”の警備 施設警備は、 商業施設 オフィスビル 病院 工場 ホテル など、特定の建物に常駐して安全を守る仕事です。 ● 主な仕事内容 出入口での受付・入館管理 館内巡回 防災センターでのモニター監視 鍵の管理 緊急時の初期対応(火災・設備トラブルなど) 建物の“日常の安全”を維持することが目的で、利用者と接する機会も多く、接客要素が強いのが特徴です。 ● 施設警備に向いている人 落ち着いて行動できる 人と話すのが苦にならない コツコツした仕事が好き 長時間の勤務でも集中力を保てる ● メリット 天候に左右されない 比較的落ち着いた環境で働ける 長期で安定した勤務
sinsirokeibi
5月7日


交通誘導でよくある質問に答えてみた(Q&A形式)
新城警備ブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は、現場でよく聞かれる「交通誘導に関する質問」をまとめてみました。 これから警備員を目指す方、交通誘導に興味がある方、そして普段すれ違う警備員がどんなことを考えて仕事をしているのか知りたい方にも、読みやすい内容になっています。 交通誘導は、ただ旗を振るだけの仕事ではありません。 現場の安全を守り、歩行者や車両の流れを整え、事故を未然に防ぐための“判断力”と“観察力”が求められる仕事です。 そんな交通誘導のリアルを、Q&A形式でお届けします。 Q1. 交通誘導の仕事って、どんなことをしているの? 交通誘導警備の主な役割は、 車両・歩行者の安全確保と円滑な通行のサポート です。 工事現場やイベント会場、駐車場などで、車や人が混雑しやすい場所に立ち、事故が起きないように誘導します。 特に工事現場では、重機が動くタイミングや作業内容を把握しながら、車両の進行を調整する必要があります。 「ただ立っているだけ」に見えるかもしれませんが、実際は周囲の状況を常に観察し、危険を予測しながら動いています。 Q2
sinsirokeibi
4月28日


短時間で読める!新城警備や警備にまつわる厳選記事5本
新城警備ブログにお越しいただきありがとうございます。 今回は、警備に関する反響の大きかった記事や、この機会にぜひ読んでほしい記事を5本ピックアップしました。 どれも短時間で読めて、警備員の日常や新城警備のことがよりわかっていただける内容となっております。気になる記事があれば、ぜひチェックしてみてください。 ■ 記事紹介(5本) ①【警備部長かく語りき①】鬼軍曹とダンプの運転手 一言コメント: 警備部長シリーズの第一話です。現在第15話まで更新してます。 ②交通誘導警備業務2級はどれくらいで取れる?――申し込みから証明書発行まで、実際にかかった期間 一言コメント: 交通誘導警備業務を取得するのにかかる時間をリアルに紹介しています。 ③ 新人警備員にインタビュー――Youは何しに新城警備に? Youは何しに 新城警備 一言コメント: 新人警備員が、新城警備にきた理由を紹介しています。 ④3000人の生徒たちはナゼ無事だったのか――釜石の奇跡から学ぶ警備の心得 一言コメント: 2011.3.11東日本大震災で起きた奇跡について紹介しています。 ⑤スタッ
sinsirokeibi
4月26日


新人が驚く“警備のリアル”をゆるく語る
警備の仕事って、外から見ると「立ってるだけ」「誘導してるだけ」に見えがちですが、実際に現場に入ると想像と違うことがたくさんあります。 ここでは、新人さんがよく驚く“警備のリアル”を、ゆるく紹介していきます。 ① 思ったより“見られている”という事実 新人がまず驚くのがこれです。 「ただ立ってるだけの時間、誰も見てないでしょ?」と思いきや、 めちゃくちゃ見られています。 作業員さん 現場監督 通行人 近所の人 みんな意外と警備員をチェックしています。 だから、ぼーっとしてるとすぐバレます。 逆に、姿勢が良いだけで「お、この人できるな」と思われます。 ② “声かけ”の重要性に気づく 警備は無言で立っているだけ…ではありません。 新人が驚くのは、 声かけの量 です。 「お疲れさまです」 「車入ります」 「足元気をつけてください」 これだけで現場の雰囲気が全然違います。 むしろ、声を出さないと仕事が回らないこともあります。 ③ 天気の影響がエグい 晴れの日は暑いし、雨の日は寒いし、風の日は旗が暴れるし…。 新人は最初の数日でこう思います。 「天気ってこん
sinsirokeibi
4月25日



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