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【本日の現場】通行止めをしながら

  • sinsirokeibi
  • 2月11日
  • 読了時間: 2分

本日は通行止めの現場でした。


山の中の林道で伐採をするため、約3kmの区間を通行止めにします。



通行止めの極意は、以前動画で紹介しましたが、それ以外にも様々、思うことがあります。



まず道を通る人たちのリアクション。


通行人は100%声をかけてくれます。


「大変ですね」


「寒いですよね」


「頑張ってくださいね」


などなど。



中には話し込んでしまうことも。


「あんましゃべっとってもいかんね。おたくの邪魔になっちゃうら」


なんて言われますが、交通量がそれほど多くない場所なので、大丈夫です。


地元住民の方の理解も、通行止めには必要ですから。


大切なコミュニケーションの時間だったと思います。



一方、ここを通る車について。



皆さん、様々なリアクションをとられます。


看板を見て、一瞬で次の道に切り替える方。(切り替えの早い方)



のろのろ運転で、こちらの様子をのぞき込む方。(「何とか行けないだろうか」と考えている様子)



近くまで来て、直接確認に来られる方。


そういった方には、こちらから丁寧に説明をします。


皆さん、納得していただいた様子でほっとしました。



何日間か続けてきていると、だんだんと車の音で分かるようになってきます。


(これは通過するな)


(これは停車するな)


エンジンの音、音の通過速度などで、遠くから来る車でも、なんとなく予想がつきます。



ちなみに今回の通行止めは、一部の方のみ通行を許可しています。



それは、伐採現場手前の民家や施設に行く方です。



そういった方は、確認の上通すようにしています。


写真にある看板を毎回どけて、通すわけです。



1日に20回くらい看板の移動をします。

(ちょっとした筋トレのよう)



伐採作業は順調そのもの。


予定通り、今週で終わりそうです。



片側交互とは違った、ゆったりとした時間が流れています。


これはこれで、楽しい仕事だと思います。

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