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新城警備

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愛知に行ったら絶対買いたい!地元民が選ぶ“本当においしい”お土産5選
先日、作業員の方から「愛知でお土産買うなら、何がおすすめ?」と聞かれました。愛知県は全国から出張など仕事で訪れる方が多いと思います。そういう時、「お土産に買っておきたい食べ物」はチェックしておきたいもの。今回は、地元でも人気の名物&お土産グルメを“食べ物系”に絞って、選りすぐりを 5つ にまとめました。自分へのご褒美にも、帰りの手土産にもぴったりです。 1. 八丁味噌(岡崎) 岡崎市の旧・八丁村で生まれた歴史ある豆味噌。長期熟成され、濃厚でコクのある味わいが特徴です。 お土産としておすすめな理由:日持ちも比較的良く、調味料としても使い勝手があるため「もらって困らない」贈り物となります。 おすすめ使い方:味噌汁や煮込み料理に使うのはもちろん、「つけてみそかけてみそ」という形でそのまま野菜に使えるタイプも。 購入ポイント:岡崎市「味噌の郷」など観光スポットと併せて立ち寄ると、製造工程なども見られてプラス体験になります。 2. えびせんべい(知多・南知多など) 愛知県知多エリアを中心に、海老を主役にしたせんべいが人気。素材の海老の風味がしっかり出てお
sinsirokeibi
2025年11月16日


【完全版】新年まであと47日!今のうちにしておいた方が良いことリスト10選
新年まであと47日。年末の慌ただしさを避け、気持ちよく新年を迎えるために、今から準備を始めませんか?本記事では「暮らし・お金・自分磨き・仕事」の4分野で、年内にやるべきこと10選を網羅的に解説。計画的な行動で、心に余裕のある年末年始を過ごしましょう。 1. 新年まであと47日 今のうちに準備を始めるメリット 新年まであと47日。気づけばもう11月中旬、ここから年末まではあっという間です。「毎年、年末はバタバタして終わってしまう…」と感じている方も多いのではないでしょうか。しかし、 新年までまだ1ヶ月半以上ある今だからこそ、少しずつ準備を始める絶好のタイミング です。 早めに準備を始めることで、年末の喧騒を避け、心身ともにゆとりを持って新しい年を迎えることができます。この章では、今のうちから準備を始めることで得られる具体的なメリットを3つの側面からご紹介します。 1.1 時間的な余裕が生まれる 年末は、大掃除、年賀状の準備、買い出し、仕事納めなど、やるべきことが山積みです。これらを12月の後半に詰め込むと、時間がいくらあっても足りません。今のうちか
sinsirokeibi
2025年11月15日


「あの人、ずっと立ってるけど大丈夫?」――警備員の“知られざる一日”
朝の通勤途中、商業施設や工事現場の前で見かける警備員。「いつも立ってるけど、大丈夫なのかな?」そんな素朴な疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。今回は、ある交通誘導警備員の“一日”を時間軸で追いながら、その裏側をのぞいてみましょう。 🕕 6:00 起床 — まずは体調チェックから 朝は早い?現場によっては7時30分集合も珍しくありません。6時に目覚ましを止めたら、まずは体調確認。少しでも「だるい」「熱っぽい」と感じたら、会社に報告するのが鉄則です。無理をして現場に出ると、集中力が落ちて事故の原因にもなります。 軽い朝食をとり、制服に着替えて出発。夏は水筒、冬はカイロと防寒具を忘れずに。 🕖 7:30 出勤・現場到着 — 点呼と打ち合わせ 会社に寄る必要がない場合、現場へ直行。早めに到着し、現場責任者との打ち合わせをします。「今日の作業内容」「車両の出入り」「通行人の動線」「危険箇所」などを確認。工事現場での警備なら、作業車の動きを確認し、警備位置を臨機応変に変えることも。また地図を見たりしながら立ち位置を確認し、合図の取り方も打ち合わせます
sinsirokeibi
2025年11月14日


日本の漫画 発行部数ランキング ベスト10!― あなたの好きな漫画は入っているか? ―
日本が世界に誇る文化といえば、やはり「マンガ」。今や世界中で読まれ、アニメ化・映画化・ゲーム化と、エンタメの中心にあります。今回は、 2025年現在の最新データ をもとに、「日本の漫画・累計発行部数ランキング」を第10位からご紹介します!さあ、あなたの推し作品はランクインしているでしょうか? 第10位 『鉄腕アトム』 手塚治虫 約3,000万部超 「日本の漫画の父」手塚治虫先生による、永遠の名作。1950年代に生まれたとは思えないほどの未来的なテーマで、ロボットと人間の共存を描いたストーリーは、今も色あせません。アニメ第1作は 日本初の本格的テレビアニメシリーズ 。まさに「すべての漫画の原点」と言える作品です。 第9位 『美味しんぼ』 雁屋哲/花咲アキラ 約4,000万部超 グルメ漫画の金字塔。1983年の連載開始から40年を超えるロングセラー。「究極のメニュー」vs「至高のメニュー」という親子対決を軸に、日本の食文化を徹底的に掘り下げた内容は、料理マンガというジャンルそのものを作り上げました。“読むとお腹が空く漫画”としても有名です。...
sinsirokeibi
2025年11月13日


【年代別一覧】懐かしのアニメで分かる世代!あなたの青春はどれ?完全ガイド
「このアニメを見ていたあなたは〇〇世代!」そんな会話のきっかけになる、年代別アニメの決定版ガイドです。この記事を読めば、懐かしの国民的アニメから社会現象になった作品まで、あなたの世代が早見表で一目で分かります。あなたの青春を彩った名作を振り返ってみましょう。 1. 懐かしのアニメで分かるあなたの世代 あなたが子供の頃、毎週の放送を心待ちにしていたアニメは何ですか?友達とキャラクターの必殺技を真似したり、オープニングテーマを大声で歌ったりした思い出は、色褪せることのない宝物ではないでしょうか。実は、その あなたが夢中になったアニメこそが、あなたの「世代」を教えてくれる重要な手がかり なのです。 アニメはいつの時代も、その時々の社会情勢や文化、流行を色濃く反映してきました。だからこそ、特定のアニメの話題は世代を超えたコミュニケーションのきっかけとなり、同世代の間では一瞬で心を通わせる合言葉にもなります。この記事では、各年代を彩った懐かしのアニメを振り返りながら、あなたの青春がどの時代にあったのかを探る旅にご案内します。 1.1 アニメが世代を語る共通
sinsirokeibi
2025年11月12日


怒るより、伝える ― 注意の仕方でチームは変わる
「注意するのは苦手だ」と思う人は、多いのではないでしょうか。 特に相手が年上だったり、長年の経験を持つ人だったりすると、余計に言葉を選びます。 私も現場で、そんな場面を何度も経験してきました。 新城警備には、さまざまなスタッフがおります。 動画などでも紹介しておりますように、70代・80代のスタッフがいます。 自分よりも3回り以上年上のスタッフと同じ現場で警備をします。 皆さんとても穏やかで人の良い方が多いです。 しかし時々、動作や立ち位置など、安全上気になる点もあります。 若い私が注意する立場になるのは、正直やりづらい。 でも、現場の安全を守るためには伝えなければならない。 そう思い、試行錯誤しながら声をかけました。 最初のうちは、「そこは違います」「もう少し前に出てください」と、いわゆる“注意の言葉”が中心でした。 しかし、そうした声かけによって相手の表情が少し曇るのが分かりました。 一体どうしたら良かったのだろう。 家で悶々と考え、たどり着いた答えは、「自分の言い方を変えること」でした。 「あれ、今の誘導、すごくスムーズでしたね」...
sinsirokeibi
2025年11月11日


現場の猫が一番交通ルールを守っている説
警備の仕事をしていると、いろんな人の動きを見ることになります。 作業員の動き、通行人の歩き方、車の流れ――。 毎日見ていると、だんだん「動きのクセ」みたいなものが分かってくるものです。 そんな中で、ふと思うことがあります。 「この現場で一番交通ルールを守っているの、もしかして猫じゃないか?」 ということです。 猫は、車の流れをちゃんと見ています。 無理に渡らず、車が止まってから静かに横断する。 それでいて、止まった車の運転手にも一応目線を送る。 まるで「お先にどうぞ」と言っているかのようです。 こちらが旗を振って誘導していても、猫だけは焦らず、慌てず、じっと様子をうかがってから動き出します。 人間よりも慎重で、ある意味“安全第一”です。 一方で、人間の方がよほど危なっかしいときがあります。 「急いでいるから」と横断を強行する人、スマホを見ながら車の前を横切る人。 中には、こちらが旗を振って止めているのに、そのまま通ろうとする人もいます。 そんなとき、ふと猫を見て「この猫を見習ってほしいな」と思うことがあるのです。 もちろん、猫はルールを知っている
sinsirokeibi
2025年11月10日


「60代こそ輝ける!交通誘導警備員という“第二の現役”のすすめ」
定年を迎えたあと、「まだ体は元気なのに」「何か社会の役に立ちたい」と感じている方は少なくありません。そんな方にこそおすすめしたいのが、 交通誘導警備員 という仕事です。実は、今この職業には60代・70代の方が多く活躍しており、「人生の第二ステージ」として選ばれるケースが増えています。なぜ今、60代から警備員なのか――その理由をお伝えします。 まず何よりも、この仕事の魅力は 未経験から始められる という点です。交通誘導警備と聞くと、「資格が必要なのでは?」「体力がないと無理では?」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、実際にはほとんどの人が未経験からのスタートです。入社後には法定研修(20時間以上)がしっかり行われ、誘導の基本姿勢や安全確認の方法など、基礎から丁寧に学べます。最初の現場も、先輩警備員が一緒についてフォローしてくれるので安心です。これまでの職歴や経験を問われない分、誰にでも“デビューのチャンス”がある仕事といえます。 そしてこの仕事は、 人の役に立っている実感 が得られるのが大きな魅力です。現場で車両や歩行者を安全に通すたびに、
sinsirokeibi
2025年11月9日


職場の人間関係がラクになる"聞き方のコツ"
職場の人間関係に、もう悩みたくないと思いませんか?そのストレス、実は「聞き方」を少し変えるだけで驚くほどラクになります。人は自分の話を真剣に聞いてくれる相手に心を開き、信頼を寄せるからです。この記事では、明日から使える聞き方のコツを徹底解説します。 1. なぜ「聞き方」だけで職場の人間関係はラクになるのか 職場の悩みの多くは、人間関係に起因すると言われています。もしあなたが「コミュニケーションがうまくいかない」「相手との間に壁を感じる」といった悩みを抱えているなら、その原因は「話し方」ではなく「聞き方」にあるのかもしれません。 実は、聞き方を少し変えるだけで、相手の反応が劇的に変わり、職場の人間関係は驚くほどラクになります。 この章では、なぜ「聞き方」がそれほどまでに重要なのか、その理由を深掘りしていきます。 1.1 話し上手より聞き上手が信頼される理由 私たちはつい「面白い話ができる人」や「弁が立つ人」がコミュニケーション上手だと思いがちです。しかし、職場で長期的な信頼関係を築く上では、 自分の話をする「話し上手」よりも、相手の話を真摯に聞く「
sinsirokeibi
2025年11月8日


「安全第一」と言うけれど、いちばん難しいのは“安全の定義”かもしれない
現場ではよく、「安全第一でいこう」という言葉を耳にします。 工事現場でも、警備の打ち合わせでも、必ずと言っていいほど最初に出てくる言葉です。 けれど時々思うのです。 “安全”とは、いったい何を指しているのだろうか。 たとえば交通誘導中。 車を止めることが安全なのか。 それとも、止めすぎずスムーズに流すことが安全なのか。 状況によって答えは変わります。 安全は、誰か一人の基準で決まるものではなく、 周囲の動きとの“バランス”の中で成り立つ ものだと感じます。 「安全第一」という言葉を正しく使うなら、それは**“まず考えるのは安全である”**という意味のはずです。 決して「安全を最優先にすれば何をしてもいい」ということではありません。 現場では、安全を守りながらも作業を進めなければなりません。 「止める」と「動かす」の間にある判断こそが、実は一番難しい部分です。 たとえば、車のドライバーを長く待たせすぎると、イライラして急発進することがあります。 それは別の危険を生みます。 逆に、流しすぎても歩行者が危ない。 つまり、 安全は“静止”ではなく“調整”
sinsirokeibi
2025年11月7日


一瞬で"デキる人"に見える言葉づかい5選
あなたの評価は、実は「言葉づかい」で大きく変わります。この記事を読めば、ビジネスシーンで一目置かれる「デキる人」の言葉づかい5選が分かります。思考は言葉に表れるため、少し意識を変えるだけで印象は一変。明日から即実践できる言い換えフレーズで、周囲の信頼を掴みましょう。 1. なぜ言葉づかいだけで「デキる人」という印象を与えられるのか ビジネスシーンにおいて、スキルや経験はもちろん重要ですが、それと同じくらい「言葉づかい」があなたの評価を大きく左右することをご存知でしょうか。私たちは無意識のうちに、相手が使う言葉からその人の知性や信頼性、仕事への姿勢を判断しています。つまり、言葉づかいを少し変えるだけで、あなたの印象は劇的に向上するのです。ここでは、その理由を2つの側面から解説します。 1.1 第一印象は数秒で決まる 人の第一印象は、出会ってからわずか数秒で決まると言われています。この短い時間で相手にポジティブな印象を与えるために、言葉づかいは極めて重要な役割を果たします。「メラビアンの法則」によれば、コミュニケーションにおいて相手に影響を与える要素
sinsirokeibi
2025年11月6日


「信じる道を貫く勇気 ― 大谷翔平と山本由伸に学ぶ、安全教育と人の育て方」
現場の安全教育をしていると、つくづく感じることがあります。それは「人は、自分で考え、納得したときにこそ本当に成長する」ということです。 この原則を体現しているのが、いま世界で活躍する二人の野球選手―― 大谷翔平 と 山本由伸 です。彼らはそれぞれ異なるタイプの選手でありながら、教育や指導の本質を示してくれる“理想の学び手”でもあります。 そして、その歩み方は、私たち警備・安全の現場での「教え方」「育て方」にも、驚くほど多くの示唆を与えてくれます。 ■ 常識を疑う勇気 ― 大谷翔平の「考える力」 大谷翔平選手は、岩手の花巻東高校時代からすでに頭ひとつ抜けた存在でした。しかし、ただの天才では終わりませんでした。彼の強みは、「自分の頭で考える習慣」を早くから身につけていたことです。 高校時代に作った「目標達成シート」は有名です。真ん中に「ドラフト1位・8球団」と書き、その周りに「体力」「人間性」「運」「礼儀」「挨拶」「食事」など、必要な要素を細かく書き出していました。これは単なる努力表ではなく、「目的に対して自分は何をすべきか」を自分の頭で整理する訓練
sinsirokeibi
2025年11月5日


旗を振ることが仕事ではない ― 目的と方法を取り違えないために
警備員の仕事の目的は、現場の安全を守ることです。 そして、その安全を確保することで、作業員の方が安心して作業できるように、間接的に支えることでもあります。 私たちは「現場を止めないために、現場を守る」――それが警備の本質だと感じています。 そのための 方法 として、時には車を停め、時には車を流します。 周囲の状況を見ながら、どの瞬間にどちらが安全かを判断する。それが警備員に求められる大事な役割です。 しかし現場で時々気になるのは、「やたらと白旗を振って誘導する警備員」です。 中には、「旗を振ることが仕事」だと勘違いしているのではないかと思う場面もあります。 もちろん、旗を使った合図は誘導の基本です。 ただしそれは 目的ではなく、方法 です。 旗を振ることそのものが仕事ではありません。 旗を振ることで「何を伝えたいのか」「誰をどう動かしたいのか」――そこまで考えて初めて、旗の意味が生まれます。 目的を意識しないまま旗を振っても、動作は派手でも、効果は薄くなってしまうものです。 この「目的と方法を取り違える」現象は、実は警備に限った話ではありません。
sinsirokeibi
2025年11月4日


コンビニコーヒーの味を左右する"意外な一手間"
いつものコンビニコーヒーが、簡単な一手間で劇的に美味しくなることをご存知ですか?実はマシンの抽出量や氷の量といった購入時の工夫で、味は驚くほど変わるのです。本記事では誰でも試せる裏技から絶品アレンジまで、あなたの一杯を専門店の味に変える秘訣を徹底解説します。 1. いつものコンビニコーヒーがもっと美味しくなる魔法 100円台から手軽に楽しめる、挽きたて・淹れたての本格的な味わい。私たちの日常にすっかり溶け込んでいるコンビニコーヒーですが、「今日はなんだか味が薄いな…」「いつもより香りが弱い気がする」と感じた経験はありませんか? 実はその日のマシンの状態や、ほんの些細な選択の違いが、コーヒーの味を大きく左右しているのです。しかし、諦める必要はありません。 購入時にほんの少し意識を変えるだけ で、いつもの一杯がまるで専門店のコーヒーのような、格別な味わいに生まれ変わる"魔法の一手間"が存在します。 この記事では、コーヒーマシンの隠れた機能の活用法から、氷やカップの選び方、さらには主要コンビニごとの特徴を最大限に引き出すテクニックまで、あなたのコーヒー
sinsirokeibi
2025年11月3日


月曜日の朝をラクにする「日曜日夜の3分習慣」
「また月曜日が…」と日曜の夜に気分が沈んでいませんか?その憂鬱な気持ちは、日曜夜の過ごし方が原因かもしれません。この記事では、たった3分で心と体を整える具体的な習慣を9つ紹介。これを読めば、週明けの朝を驚くほどラクに、そして前向きに迎える方法がわかります。 1. なぜ月曜の朝は憂鬱なのか 日曜夜の過ごし方がカギ 日曜日の夕方、テレビからおなじみの音楽が流れてくると、急に心が重くなる…。多くの人が経験するこの現象は「サザエさん症候群」とも呼ばれ、月曜日の朝の憂鬱、いわゆる「ブルーマンデー」の前兆です。あなたも「また仕事か…」「学校に行きたくないな…」と、ため息をついていませんか?実はその憂鬱な気分、 日曜日の夜の過ごし方に大きな原因が隠されている のです。 1.1 「ブルーマンデー」を引き起こす2つの原因 月曜日の朝に気分が落ち込むのには、心と体の両面に原因があります。週末の過ごし方が、知らず知らずのうちに心身のバランスを崩しているのかもしれません。 1.1.1 1. 心理的な要因:週末とのギャップと未来への不安 楽しかった週末が終わり、仕事や学校
sinsirokeibi
2025年11月2日


【11月の雑学】意外と知らない?11月の面白い雑学・豆知識まとめ
11月の祝日や七五三の由来、ご存知ですか?この記事では、文化の日が明治天皇の誕生日(明治節)に、勤労感謝の日が収穫を祝う新嘗祭に由来するなど、意外と知らない雑学を厳選して解説します。明日から話のネタになる豆知識がきっと見つかります。 1. 【祝日編】知っているようで知らない11月の雑学 11月には「文化の日」と「勤労感謝の日」という2つの国民の祝日があります。カレンダーで当たり前のように見ていますが、これらの祝日がなぜその日に制定されたのか、本当の由来を知っていますか?ここでは、意外と知られていない11月の祝日にまつわる雑学をご紹介します。 1.1 文化の日の由来は明治節だった 11月3日の「文化の日」は、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨として制定された祝日です。この日には、皇居で文化勲章の授与式が行われたり、文化庁主催の芸術祭が開催されたりと、文化的な行事が多く実施されます。 しかし、この日付が選ばれたのには、別の理由がありました。実は、 11月3日は明治天皇の誕生日であり、戦前は「明治節」という祝日だった のです。戦後、GHQの
sinsirokeibi
2025年11月1日


【2025年最新】11月の天気予報を全国まとめて解説!服装選びや紅葉の見頃も
2025年11月の旅行やイベント計画に役立つ最新の天気予報をお届けします。この記事を読めば、全国の気温傾向から、地域別の詳細な予報、時期に合わせた服装選びのポイントまでが分かります。紅葉の見頃情報や、七五三、寒暖差・乾燥対策など、11月を快適に過ごすための知りたい情報を網羅的に解説します。 1. 2025年11月の天気予報 全国の全体的な傾向 2025年の11月は、秋の深まりとともに冬の足音が聞こえ始める、季節の大きな変わり目となる見込みです。月を通して、 大陸からやってくる移動性高気圧と低気圧が周期的に通過 し、天気は数日のサイクルで変化するでしょう。上旬は穏やかな秋晴れの日が多いものの、下旬にかけては冬型の気圧配置(西高東低)が強まり、日本海側では曇りや雨の日が増え、北日本では雪の便りも届きそうです。全国的に気温が段階的に下がり、一日の中での寒暖差も大きくなるため、服装選びや体調管理が重要になります。 以下に、全国の主要都市における11月の平年気温(最高/最低)の目安をまとめました。旅行やイベントの計画にお役立てください。 2025年11月
sinsirokeibi
2025年10月31日


黒い煙を見た日 ― 警備中に火災を目撃して感じたこと
警備の仕事をしていると、日常の中に「非日常」が突然割り込んでくることがあります。 先日、勤務中にそんな瞬間に遭遇しました。 いつものように現場周辺の安全を見守っていると、遠くの空に黒い煙が上がっているのが見えたのです。 最初は工事の煙かと思いましたが、煙の勢いが次第に強くなり、ただ事ではないと感じました。 私は作業員の方に断りを入れた上で、すぐに119番通報を行いました。 通報は初めての経験で緊張しましたが、交通誘導警備2級の試験で学んだ「緊急時の対応」や「通報時の伝え方」を思い出しながら、落ち着いて状況を説明できたと思います。 こうした訓練の大切さを、あらためて実感しました。 現場周辺では、火災に気づいた人たちがさまざまな反応を見せていました。 散歩のコースを変えて現場に向かおうとする人、気にはなりつつも「少し遠いから」とそのまま引き返す人、さらには家から出てきて黒煙を眺め、子どもを連れて車で近くまで行こうとする人もいました。 人の反応は本当にいろいろだと感じます。 火の手が上がった方向には、住宅がいくつも建っているようでした。...
sinsirokeibi
2025年10月30日


交通誘導警備員の“知られざる特技”
「警備員って、立っているだけでしょ?」――こんな誤解を耳にすることがあります。でも、実際に現場で働く警備員は、立つだけどころか、毎日さまざまな“特技”を駆使しています。 今回は、交通誘導警備員の知られざる特技や、日常あるあるをユーモアを交えてご紹介します。 ■ 特技① 視線だけで車の流れを読む 警備員の目は、ただの観察ではありません。「この車は止まるか、渡るか」――ほんの一瞬で判断し、次の指示に反映させます。 猛スピードで交差点に進入してくる車も、歩行者も、目線や運転の癖を読み取り、事故を未然に防ぐ能力は、まさに“超能力”。 ■ 特技② 天候に負けない体力 雨・雪・猛暑・極寒。警備員は毎日、過酷な環境で働きます。立ちっぱなし、歩きっぱなしは当たり前で、集中力を保ちながら1日を乗り切るのは簡単ではありません。 そのため、警備員は知らず知らずのうちに“サバイバル能力”も身につきます。傘やカッパをうまく使い、滑りやすい路面でも転ばずに立ち回る技術は、まさに日常の忍者です。 ■ 特技③ 人間観察力 交通誘導警備員は、車と歩行者の動きを瞬時に読みます。特に
sinsirokeibi
2025年10月29日


交通誘導をしているとき、うれしい瞬間があります
私たちは交通誘導の仕事をしています。 工事現場や駐車場の出入り口などで、車や歩行者の方を安全に通すのが日々の仕事です。 雨の日も、暑い日も、風の強い日もありますが、無事に一日を終えられると、それだけでほっとします。 そんな中でよく感じるのが、 「皆さん、どうすればいいのか少し迷っているんだろうな」ということです。 「黙って通るのもなんだか悪い気がする」 「でも、お辞儀をするほどでもないし……」 そんなふうに思っている方、実はけっこう多いのではないでしょうか。 こちらから見ていても、そういう“迷い”が伝わってくることがあります。 目が合って、ちょっと戸惑いながら通り過ぎていく ――そんな姿を見ると、なんだかこちらも微笑ましい気持ちになります。 実は、それだけでもうれしいんです。 見てくれている、気にかけてくれている――私たちはそれだけで十分です。 でも、もし「ありがとう」という思いをちょっとだけ形にしたいと思ったら、 軽く手をあげてくれるだけで、すごくありがたいです。 手をひらっと上げる、あるいは車の中なら指先を少し動かすくらいでも大丈夫です。..
sinsirokeibi
2025年10月28日



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