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【一覧】交通誘導2級に合格後、必要な9つの書類について

  • sinsirokeibi
  • 2025年9月24日
  • 読了時間: 3分

先日、交通誘導2級に合格したことを報告いたしました。


交通誘導2級に合格した場合、次に行うことは「合格証明書」の交付申請です。


この交付申請のために必要な書類が全部で9種類もあります。


合格発表後に集めてもよいのですが、どうしても時間がかかってしまうため、できるだけ事前に用意をすることが望ましいと思います。


また9種類のうち、「自分で用意するもの」と「会社が用意するもの」を区別しておけば、そこまで慌てる必要もなくなります。

(会社によって少し変わるかもしれません。詳しくは会社に確認しましょう。)


まずは9種類の書類を確認し、そのうち「自分で用意をするもの」から準備できるよう、今回の記事をぜひ参考にしてください。


  1. 履歴書

  2. 個人番号(マイナンバー)が記載されていない住民票の写し(本籍地(外国人の場合は国籍等)を記載のもの)(コピー不可)

  3. 成績証明書(交付日から1年以内のものに限ります)

  4. 営業所に属することを疎明する書面(営業所所属証明書)

    警備員の所属する営業所の所在地を管轄する警察署に提出する場合

    住居地の公安委員会と異なる場合に限ります

  5. 身分証明書(市区町村の役所で申請・発行)

  6. 医師の診断書

  7. 誓約書

  8. 写真1枚

    申請の6か月以内に撮影した無帽、正面、上3分身、無背景の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルの写真で、その裏面に氏名及び撮影年月日を記入したもの

  9. 収入証紙(手数料)10,000円


◆ポイント

1「履歴書」

履歴書の形式の指定は無いと思います。写真が必要かどうかは、申請する自治体(警察署)によって違いがありそうなので、事前に確認しましょう。(分からない場合は貼って提出しましょう。)


3「成績証明書」

講習を受けて合格した場合、実施団体の案内を確認して受け取ります。

筆者の場合は、受領印を持参し、新宿受付窓口にて申請が必要とありました。

ただし新宿からはるか遠方に住んでいたため、団体に電話し、着払いによる発送を依頼した結果、2日後に受け取ることができました。


5「身分証明書」

破産宣告を受けていないかなどの確認に必要で、お住まいの役所へ申請する必要があります。

役所によりますが、発行代として数百円程度が必要になると思います。


6「医師の診断書」

申請する自治体(警察署)のホームページに書式があります。ダウンロード、印刷をして病院の受付に渡しましょう。


7「誓約書」

申請する自治体(警察署)のホームページに書式があります。ダウンロード、印刷をして記入しましょう。


その他、何か分からないことがあれば、申請する自治体(警察署)に問い合わせれば教えてくれます。



最後に、書類が整ったら申請する自治体(警察署)へ提出することになりますが、事前にアポイントメントを取っておくことをおすすめします。

(突然行っても、担当者が不在の場合など、取り合ってもらえない可能性があります。


以上、「交通誘導2級に合格後、必要な9つの書類について」でした。

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