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【警備部長かく語りき㉔】信号通りに車を流すワザ...の巻

  • sinsirokeibi
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

どうも、警備部長です。

今回のお話は信号機が絡んだ誘導技術についてです。


信号機のある交差点での片交(片側交互通行)で何が一番大事なのかーー

ーー信号機通りに車を流さなければならないことです。


交差点付近、あるいは交差点直下まで規制がかかった場合に、信号が黄色、または赤色だからと信号下の停止線で停止してしまう車があります。

そうすると対向車の右左折が青信号なので進入してきます。しかし停止線で停止している車が邪魔で通り抜けられません。


どうなりますか?


当然車は流れないので交差点内に車が溜まり危険な状態になります。

直進が青になるまで対面状態です。

ここでまずいのは停止線で止まっている車に後続の車が続いてしまうこと、今度は逆に交差点内に溜まっている右左折車が直進の邪魔になりそれを避ける為に流れが奇怪なことに......

もうメチャクチャです。


では正解はというと、信号機から遠い方の車は信号が青でも停止位置で止めておきましょう。


闇雲に止めるのではなくタイミングを見計らうことです。停止位置で車を止めて5〜10秒くらいで(信号によりますが)信号が赤になるタイミングです。


私が一番苦労した交差点があります。

新幹線通りから一つ外れた道路なのですが目前に警察署があるのです。

ですからパトカーが次から次へと来るのです。

当然信号は遵守しますよね。

流石警察官、警備員の誘導に快く応対してくれます。

ですがそこの信号の時間は短かく、パトカー3台くらいしか青で流せません。

目前に警察署ですから失敗は許されないと緊張がみなぎります。

Kさんからもゲキが飛びます。


「しっかりやれ」

「ハイッ」


.

.

.


やり切りました。

現場終了しました。

心なしか体が重い。

下半身が重い。

あれ、いつものように動かない。



あっ 痛っ


ぎっくり腰になりました




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