top of page

【年代別】あなたの世代が分かっちゃう!冬ソングの定番と言えば?ランキング

  • sinsirokeibi
  • 2025年12月3日
  • 読了時間: 16分

「冬の定番ソング」と聞いて思い浮かべる曲で、あなたの世代が分かってしまうかもしれません。この記事では、10代・20代から50代以上まで、年代別に冬の名曲をランキング形式で一挙にご紹介します。懐かしいあの曲から最新ヒットまで、あなたの心に響く一曲がきっと見つかります。


1. 冬ソングの定番と言えば?世代を超えて愛される名曲たち

冬の足音が聞こえてくると、街中やラジオからおなじみのメロディーが流れ始めます。吐く息が白くなる寒い日、きらめくイルミネーションの下、なぜか無性に聴きたくなる「冬ソング」。それは、単なる季節の歌というだけでなく、私たちの思い出や感情と深く結びついています。クリスマスや年末年始といった特別なイベント、人恋しくなる切ない気持ち、大切な人と過ごした温かい時間。冬ソングは、そんな冬ならではの情景や心象風景を鮮やかに映し出す鏡のような存在です。この記事では、聴けば誰もが「ああ、冬が来たな」と感じる定番の名曲たちを、世代別のランキング形式でご紹介します。あなたの青春を彩った一曲が、きっと見つかるはずです。


1.1 冬になると聴きたくなるのはなぜ?冬ソングが心に響く理由

数ある季節の歌の中でも、特に「冬ソング」が私たちの心に深く刻まれるのには、いくつかの理由があります。一つは、歌詞に描かれる世界観が、冬の情景と見事にリンクしていること。「粉雪」や「白い恋人達」のように雪が舞う景色を歌ったもの、「クリスマス・イブ」のように聖なる夜をテーマにしたものなど、歌詞を聴くだけで目の前に冬の風景が広がります。また、寒さで人肌が恋しくなる季節だからこそ、心に寄り添うようなバラードや、切ない失恋ソングがより一層胸に響くのです。さらに、スキー場のCMソングや、冬を舞台にしたドラマの主題歌として大ヒットした曲も多く、音楽が当時の思い出を呼び覚ますスイッチの役割を果たしています。


1.2 世代を超えて歌い継がれるクリスマスソングの定番

冬ソングの中でも、特に世代を超えて愛され続けているのが「クリスマスソング」です。毎年12月になると、まるで街のBGMのように様々な場所で耳にするこれらの曲は、もはや日本の冬に欠かせない風物詩と言えるでしょう。親から子へ、そして孫へと歌い継がれ、時代が変わっても色褪せることのない普遍的な魅力を持っています。ここでは、誰もが知る代表的なクリスマスソングの定番をいくつかご紹介します。

曲名

アーティスト名

リリース年

クリスマス・イブ

山下達郎

1983年

Last Christmas

Wham!

1984年

恋人たちのクリスマス (All I Want for Christmas Is You)

Mariah Carey

1994年

いつかのメリークリスマス

B'z

1992年

これらの楽曲は、聴くだけでクリスマスシーズンの高揚感や、少し切ないながらも温かい気持ちを呼び起こしてくれます。特定の世代だけでなく、誰もが口ずさめるメロディーと心温まる歌詞が、長年にわたって愛される理由なのでしょう。さて、ここからは本題である年代別のランキングを見ていきましょう。あなたの世代を象徴する一曲は、果たしてどの曲でしょうか。


2. 【50代以上】心に響く懐かしの冬ソングランキング

50代以上の方々にとっての冬ソングは、単なる季節の歌ではありません。レコードやカセットテープで聴いたあのメロディーは、青春時代の一場面や家族との温かい思い出など、人生のワンシーンが蘇るタイムマシンのような存在ではないでしょうか。ここでは、昭和の歌謡曲から80年代のニューミュージックまで、心に深く刻まれた懐かしの名曲をご紹介します。


2.1 昭和の冬を彩った歌謡曲の名作

テレビの歌番組が全盛期だった昭和の時代。冬の情景や切ない人間模様を描いた歌謡曲は、多くの人々の心を捉えました。歌詞に込められた物語と、歌手の圧倒的な表現力が、今もなお私たちの胸を打ちます。


2.1.1 津軽海峡・冬景色 / 石川さゆり

冬の演歌・歌謡曲の代表格といえば、石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」を思い浮かべる方が多いでしょう。1977年にリリースされたこの曲は、「上野発の夜行列車」から始まる歌詞が、聴く者の心に鮮烈な情景を描き出します。凍えるような北国の冬景色と、別れを決意した女性の心情が重なり合い、壮大なドラマを生み出しています。紅白歌合戦でも幾度となく歌われ、日本の冬の原風景を象徴する一曲として語り継がれています。


2.1.2 なごり雪 / イルカ

かぐや姫の伊勢正三さんが作詞作曲し、1975年にイルカさんがカバーして大ヒットしたフォークソングの名曲です。過ぎ去った恋を「なごり雪」に重ね合わせた切ない歌詞と、イルカさんの透明感あふれる歌声が絶妙にマッチしています。卒業シーズンや春を待つ季節のやるせない気持ちを歌っており、駅のホームの風景が目に浮かぶようなノスタルジックな一曲。アコースティックギターの優しい音色は、いつ聴いても色褪せることがありません。


2.2 今も色褪せない80年代の冬ソング

80年代は、日本の音楽シーンが大きく変化した時代。ニューミュージックやシティポップが台頭し、冬のイベント、特にクリスマスやスキーが若者のライフスタイルに定着しました。そんな華やかな時代を象徴する、お洒落で心躍る冬ソングが数多く生まれました。


2.2.1 恋人がサンタクロース / 松任谷由実

1980年にリリースされたアルバム「SURF&SNOW」に収録され、後に映画「私をスキーに連れてって」の挿入歌として爆発的な人気を博した、ユーミンの代表的なクリスマスソングです。「ゲレンデの定番ソング」として、スキーブームと共に一世を風靡しました。軽快なメロディと、恋人をサンタクロースになぞらえたロマンティックな歌詞は、聴くだけで冬のキラキラした情景が目に浮かびます。


2.2.2 クリスマス・イブ / 山下達郎

1983年のリリース以来、日本のクリスマスの風景に欠かせない一曲となった山下達郎さんの「クリスマス・イブ」。特に1988年から始まったJR東海のCMソングとして起用されたことで、遠距離恋愛のカップルを描いたCM映像と共に、クリスマスの象徴ともいえる楽曲として不動の地位を確立しました。美しいコーラスワークと切ない歌詞は、世代を超えて多くの人々の心に響き続けています。

ここで紹介した曲以外にも、50代以上の方々の心に残る冬の名曲はたくさんあります。代表的な曲をいくつか表にまとめました。



50代以上が選ぶ冬の定番ソング

曲名

アーティスト名

年代

北の宿から

都はるみ

昭和歌謡

シクラメンのかほり

布施明

昭和歌謡

冬のリヴィエラ

森進一

80年代

悲しい色やね

上田正樹

80年代

さらばシベリア鉄道

大滝詠一

80年代


3. 【40代】青春が蘇る90年代J-POP冬ソングの定番ランキング

現在の40代が10代〜20代の青春を過ごした90年代。J-POPの黄金期とも呼ばれ、CDがミリオンセラーを連発した時代です。この時代の冬ソングは、スキー場のゲレンデや街中のイルミネーションを背景に、数々の思い出と共に記憶に刻まれているのではないでしょうか。カセットテープやMDに録音して何度も聴いた、あの頃の懐かしい冬の名曲たちをランキング形式で振り返ります。


3.1 冬の女王 広瀬香美のヒットソング

90年代の冬ソングを語る上で絶対に外せないのが、「冬の女王」の異名を持つ広瀬香美です。彼女の楽曲は、毎年冬になるとスキー用品店「アルペン」のCMソングとしてお茶の間に流れ、一気に冬の訪れを感じさせてくれました。ハイトーンボイスで歌い上げるキャッチーなメロディーと、冬の恋愛をテーマにしたポジティブな歌詞は、ゲレンデを駆け抜ける高揚感と見事にシンクロ。聴くだけでスキー場にいるかのような気分にさせてくれる、まさに冬の代名詞と言えるでしょう。

曲名

リリース年

主なタイアップ

ロマンスの神様

1993年

アルペン CMソング

ゲレンデがとけるほど恋したい

1995年

映画「ゲレンデがとけるほど恋したい。」主題歌 / アルペン CMソング

DEAR...again

1996年

アルペン CMソング

promise

1997年

アルペン CMソング


3.2 ミリオンヒットを記録した冬の名曲

CDが最も売れた90年代には、冬をテーマにした楽曲からも数多くのミリオンヒットが生まれました。その中でも、特に40代の心に深く刻まれているのが、小室哲哉プロデュースで一世を風靡したglobeと、ロックシーンの頂点に君臨したGLAYの楽曲です。どちらもJR東日本のスキーキャンペーン「JR ski ski」のCMソングに起用され、社会現象的な大ヒットとなりました。


3.2.1 DEPARTURES / globe

1996年にリリースされたglobeの4枚目のシングル。ダブルミリオンを記録したモンスターヒット曲であり、ボーカルKEIKOの切ない歌声とマーク・パンサーのラップ、そして小室哲哉が奏でる壮大なシンセサイザーのサウンドが、冬の澄んだ空気に完璧にマッチします。「どこまでも限りなく 降りつもる雪とあなたへの想い」という歌詞は、多くの人の冬の恋愛体験と重なったことでしょう。カラオケで歌った思い出がある方も多いのではないでしょうか。


3.2.2 Winter, again / GLAY

1999年にリリースされ、第41回日本レコード大賞を受賞したGLAYの代表曲です。ボーカルTERUの故郷である北海道の厳しい冬景色をモチーフにしており、その壮大な世界観とエモーショナルなメロディーは圧巻の一言。会いたい人に会えない切なさを歌った歌詞は、遠距離恋愛をしていた人々の心に深く響きました。当時のヴィジュアル系ロックバンドとしては異例の売上を記録し、90年代の音楽シーンを象徴する冬のバラードとして今もなお愛され続けています。


4. 【30代】カラオケで歌った2000年代冬ソングの定番ランキング

30代にとっての青春時代、2000年代。CDが売れ、着うた(R)が流行したこの時代は、数多くのJ-POPヒットソングが生まれました。特に冬になると、心に染みるバラードや、仲間と盛り上がったアップテンポな曲が音楽シーンを彩りました。友人たちとカラオケボックスに集まっては、感情を込めて熱唱した思い出が蘇る方も多いのではないでしょうか。ここでは、そんな30代の記憶を呼び覚ます、2000年代の冬ソング定番ランキングをご紹介します。


4.1 冬の失恋ソングの金字塔

2000年代の冬ソングを語る上で欠かせないのが、胸が締め付けられるような切ない失恋ソングです。しんしんと降る雪景色と、叶わぬ恋の切なさを重ね合わせた歌詞は、多くの人々の共感を呼びました。カラオケでマイクを握りしめ、失恋した友人を慰めたり、自らの経験を重ねて涙したり…そんな甘酸っぱい記憶を持つ方も少なくないでしょう。ここでは、冬の失恋ソングの金字塔ともいえる2曲をピックアップします。


4.1.1 雪の華 / 中島美嘉

2003年にリリースされた中島美嘉の「雪の華」は、もはや冬のスタンダードナンバーと言っても過言ではありません。「もし、君を失ったとしたなら 星になって君を照らすだろう」という献身的な愛を歌った歌詞と、壮大なメロディーが聴く人の心を捉えて離しません。冬の澄んだ空気感を見事に表現したこの楽曲は、国内外の多くのアーティストにカバーされており、世代を超えて愛され続けている名曲です。


4.1.2 粉雪 / レミオロメン

2005年にリリースされ、大ヒットドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として社会現象を巻き起こしたのが、レミオロメンの「粉雪」です。「こなーゆきー」という印象的なサビのハイトーンボイスはあまりにも有名で、カラオケで挑戦した男性も多いはず。儚く舞う粉雪に、素直になれない恋愛の切なさを重ねた歌詞が、ドラマのストーリーと相まって多くの人々の涙を誘いました。イントロが流れただけで、当時の情景がフラッシュバックする一曲です。


4.2 ドラマと共に大ヒットした冬のラブソング

2000年代は、テレビドラマの全盛期でもありました。特に冬のクールには感動的なラブストーリーが多く、その主題歌やCMソングも大ヒットを記録しました。お茶の間で毎週耳にするうちに自然と口ずさむようになり、いつしかカラオケの定番曲になっていた、という経験はありませんか?ここでは、ドラマやCMと共に多くの人の記憶に刻まれた、冬のラブソングをご紹介します。




2000年代の冬を彩ったヒットソング

曲名

アーティスト名

リリース年

タイアップ情報など

Lovers Again

EXILE

2007年

au「LISMO」CMソング。切ない歌詞とダンスパフォーマンスで人気を博した、EXILEの冬の代表曲。

メリクリ

BoA

2004年

クリスマスの定番ラブソング。好きな人と過ごす幸せな情景が目に浮かぶような一曲。

白い恋人達

桑田佳祐

2001年

コカ・コーラCMソング。桑田佳祐のソロ活動を代表する曲で、冬になると街中で必ず耳にする名曲。

ORION

中島美嘉

2008年

ドラマ『流星の絆』挿入歌。冬の夜空に輝くオリオン座に、大切な人への想いを馳せる感動的なバラード。


5. 【10代・20代】最新ヒット曲から選ぶ冬ソングの定番ランキング

サブスクリプションサービスやSNSの普及により、音楽の楽しみ方が多様化した10代・20代。彼らにとっての冬ソングの定番は、リアルタイムでヒットしている最新曲から、少し懐かしい「エモい」曲まで幅広いのが特徴です。ここでは、TikTokやInstagramでも頻繁に耳にする、まさに「今の」冬ソングランキングをご紹介します。


5.1 SNSでも話題の最新ウィンターソング

近年リリースされた楽曲の中でも、特に冬の季節感を強く感じさせ、SNSでの投稿を彩るBGMとしても絶大な人気を誇る曲があります。ドラマの主題歌として社会現象を巻き起こした曲や、クリスマスの切ない情景を描いた曲が若者たちの心を掴んでいます。


5.1.1 Subtitle / Official髭男dism

2022年に放送されたドラマ『silent』の主題歌として書き下ろされ、ストリーミング再生回数が歴代最速で5億回を突破するなど、記録的な大ヒットとなった一曲です。冬の澄んだ空気感が伝わってくるような美しいメロディーと、「言葉」をテーマにした深い歌詞が多くの人々の涙を誘いました。雪が降るシーンやイルミネーションの映像に合わせてこの曲を使ったショート動画がSNSに溢れ、2020年代を代表するウィンターソングとして不動の地位を確立しています。

5.1.2 クリスマスイブ / 優里

ドライフラワーで大ブレイクした優里が放つ、切ないクリスマスソングです。恋人と過ごせないクリスマスイブのやるせない気持ちを、リアリティのある歌詞とエモーショナルな歌声で表現しており、特に失恋したばかりの人や片思い中の若者から絶大な共感を得ています。アコースティックギターの音色が、冬の夜の静けさと寂しさを一層際立たせます。


5.2 切ない歌詞が共感を呼ぶ冬の定番曲

最新ヒット曲だけでなく、2010年代にリリースされ、今や10代・20代にとって「冬の定番」として定着している名曲も外せません。特に、冬の恋愛模様、とりわけ「片思い」のシチュエーションを描いた楽曲は、カラオケでも必ず歌われる人気曲となっています。


5.2.1 ヒロイン / back number

「JR SKISKI」のCMソングとして書き下ろされ、冬の片思いソングの金字塔とも言える一曲です。「雪が綺麗と笑うのは君がいい」という有名なフレーズに、胸を締め付けられた人も多いのではないでしょうか。好きな人への想いを伝えられないもどかしさや、降る雪に自分の気持ちを重ねる情景描写が秀逸で、冬になると必ず聴きたくなるという声が後を絶ちません。


5.2.2 クリスマスソング / back number

月9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌として大ヒットし、クリスマスの時期には街中の至る所で流れる定番曲です。会いたい人になかなか会えない切なさや、聖なる夜に寄せる特別な想いが込められており、恋人たちのクリスマスをロマンチックに彩るだけでなく、片思い中の心にも寄り添ってくれる名曲として愛され続けています。

ここで紹介した10代・20代に人気の冬ソングを一覧で見てみましょう。




10代・20代に人気の冬ソング一覧

曲名

アーティスト名

リリース年

特徴

Subtitle

Official髭男dism

2022年

ドラマ『silent』主題歌。記録的なストリーミングヒット。

クリスマスイブ

優里

2022年

失恋をテーマにした切ないクリスマスソング。

ヒロイン

back number

2015年

「JR SKISKI」CMソング。冬の片思いソングの代表曲。

クリスマスソング

back number

2015年

ドラマ『5→9』主題歌。クリスマスの定番ラブソング。


6. あなたの世代はどこ?年代がバレる冬ソング早見表

これまでの章では、50代以上、40代、30代、10代・20代と、それぞれの世代で愛されてきた冬ソングの定番をランキング形式でご紹介してきました。ここでは、その集大成として、各世代を象徴する冬の名曲を一覧にまとめた「冬ソング早見表」をお届けします。あなたが口ずさむ曲はどの世代に当てはまるでしょうか?友人や家族との会話のきっかけにも、ぜひご活用ください。




世代別 冬ソング定番曲 早見表

世代(目安)

年代

代表的な冬ソング(アーティスト名)

特徴・キーワード

50代以上

1970年代~1980年代

津軽海峡・冬景色(石川さゆり)


なごり雪(イルカ)


クリスマス・イブ(山下達郎)


恋人がサンタクロース(松任谷由実)

歌謡曲、フォークソング、シティポップ。情景が目に浮かぶ歌詞と、心に染みるメロディーが特徴。レコードやカセットテープで親しまれた世代。

40代

1990年代

ロマンスの神様(広瀬香美)


DEPARTURES(globe)


Winter, again(GLAY)


クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)

J-POP黄金期。CDミリオンセラー連発の時代。スキー場のCMやドラマ主題歌とのタイアップが多く、冬と言えばこの曲!という国民的ヒットソングが多数誕生。

30代

2000年代

雪の華(中島美嘉)


粉雪(レミオロメン)


Everything(MISIA)


メリクリ(BoA)

着うた®やダウンロード配信が普及。カラオケでの人気がヒットを後押しした時代。切ない歌詞の失恋ソングや、壮大なバラードが冬の定番に。

10代・20代

2010年代~現在

クリスマスソング(back number)


ヒロイン(back number)


Subtitle(Official髭男dism)


ドライフラワー(優里)

ストリーミングサービスとSNSがヒットの起点。歌詞の共感性や、ドラマ・アニメとの連動が重要視される。冬に聴きたい切ないラブソングが人気。

この早見表を見ると、冬ソングのトレンドが時代と共に大きく変化してきたことが一目瞭然です。50代以上の方々にとっては、歌謡曲やフォークソングが描く日本の冬景色が原風景かもしれません。続く40代は、まさにJ-POPの全盛期。スキーブームと連動した広瀬香美さんの楽曲や、ミリオンヒットを記録したglobe、GLAYの曲を聴くと、当時のキラキラした青春時代が蘇るのではないでしょうか。

30代にとっては、カラオケで誰もが歌ったであろう2000年代の名曲たちが心に響くはずです。中島美嘉さんの「雪の華」やレミオロメンの「粉雪」は、冬の失恋ソングの金字塔として今もなお歌い継がれています。そして10代・20代の若い世代では、back numberやOfficial髭男dismなど、SNSでの共感を呼び、ストリーミングで再生されることで定番化した楽曲が中心です。世代を超えて同じ曲が聴かれる一方で、各世代に特有の「あの頃の冬ソング」が存在するのが、音楽の面白いところですね。


7. まとめ

今回は、年代別の冬ソング定番ランキングをご紹介しました。あなたの思い出の曲はランクインしていたでしょうか。

50代以上の方には心に染みる昭和歌謡や80年代の名曲、40代の方には広瀬香美さんやGLAYといったミリオンセラーが続出した90年代のヒットソングが青春の1ページとして思い出されるでしょう。30代の方にとっては、中島美嘉さんの「雪の華」やレミオロメンの「粉雪」など、カラオケで何度も歌ったであろう2000年代の名曲が定番と言えます。そして10代・20代には、SNSで話題になる最新のウィンターソングが新たな定番として生まれています。

このように、冬ソングの定番は、その時代ごとの音楽シーンや流行を色濃く反映しており、まさに世代がバレる一つの指標と言えるでしょう。それぞれの曲に込められた思い出は、世代を超えても共感できるものがあるかもしれません。

ぜひ、この冬はあなたの思い出の曲を聴き返したり、他の世代の定番曲に触れてみたりして、音楽と共に素敵な季節をお過ごしください。

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page