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立ちっぱなしの仕事で起きる“むくみ”を防ぐ方法

  • sinsirokeibi
  • 4月22日
  • 読了時間: 3分

1. そもそも、なぜむくむのか

長時間立ち続けると、重力の影響で血液やリンパ液が下半身にたまりやすくなります。 ふくらはぎは“第二の心臓”と言われるほど血流を押し戻す役割がありますが、動かないとポンプ機能が弱まり、むくみにつながります。


2. 現場でできる簡単な対策

● かかと上下運動(1分でOK)

その場でできる最強のむくみ対策です。 ふくらはぎの筋肉が動き、血流が一気に改善します。

やり方

  • かかとをゆっくり上げる

  • ゆっくり下ろす

  • 20〜30回ほど繰り返す

休憩中だけでなく、信号待ちや待機時間にもできます。


● 足首を回す(座れない時でもOK)

足首を大きく回すだけで、血流が改善します。 立ったまま片足を少し浮かせて回すだけでも効果があります。


● つま先を少し上げて立つ

つま先を軽く上げると、ふくらはぎが自然に働きます。 気づいた時に数秒キープするだけでOKです。


3. 仕事中の姿勢を少し変えるだけで改善

● 片足に体重をかけ続けない

左右どちらかに偏ると、むくみやすくなります。 意識して重心を入れ替えるだけで負担が減ります。


● 膝をロックしない

膝をピンと伸ばしきると血流が悪くなります。 軽く曲げて立つと、筋肉が自然に動きやすくなります。


4. 休憩時間にできる“むくみリセット”

● ふくらはぎを軽くもむ

下から上へ流すようにすると効果的です。


● 可能なら足を少し高くする

椅子に座って足を台に乗せるだけでも、血液が心臓に戻りやすくなります。


5. 仕事後にやると翌日がラクになる習慣

● お風呂でふくらはぎを温める

温めることで血流が改善し、むくみが取れやすくなります。


● ストレッチ(特にふくらはぎ・太もも)

筋肉が硬いと血流が悪くなり、むくみやすくなります。


● 着圧ソックスを活用

仕事中に使えるタイプもあります。 血流をサポートしてくれるので、むくみやすい人には特におすすめです。


6. 靴とインソールも重要です

● クッション性のある靴を選ぶ

硬い靴は足の疲れを増やし、むくみの原因になります。


● インソールで足裏の負担を軽減

土踏まずを支えるインソールは、ふくらはぎの負担を減らし、むくみ予防に効果的です。


7. 水分をしっかりとる

意外ですが、水分不足もむくみの原因になります。 体が「水をため込もう」としてしまうためです。 こまめに水分補給をすることで、むくみが軽減されます。


まとめ

立ちっぱなしの仕事でのむくみは、 「ふくらはぎを動かす」+「姿勢を整える」+「血流を良くする習慣」   の3つで大きく改善できます。

どれも今日からすぐにできるものばかりなので、ぜひ取り入れてみてください。

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