【警備部長かく語りき⑯】知に立てば...の巻
- sinsirokeibi
- 5月29日
- 読了時間: 1分
更新日:4 日前

どうも「警備部長」です
お久しぶりです...私の繁忙期は続き...
休日が...恋しい...
毎日が ハード模様の現場続き
山の現場に よく行きます
山と言えば 坂道...
ロードサイクルの 坂道君たちを誘導しながら
こんな フレーズが 心に浮かびました
智に 立てば 角が立つ
情に 棹させば 流される
意地を 通せば 窮屈だ
とかくに この世は 住みにくい
夏目漱石の「草枕」の冒頭ですね
これは 警備員にも 当てはまりそうです
あんまり 賢しらに 振る舞うと...
...同僚から 反目される
同僚に 親切心を 振りまけば...
...調子のいい奴と 格下にされ
言うことを 聞いてもらえない
ワシは ワシで やる...
...徹頭徹尾 自分を出せば
同僚から 協力してもらえず
仕事が やりづらい
とかくに 警備の世界も 住みづらい...のかも
坂道を 上る
足を 踏みしめる
坂道君たちを 何度か 見送っているうちに
お待ちかねの 昼飯
山は おにぎり なんだなぁ
塩は きつめに


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